2023年 9月18日(月・祝)にKAAT EXHIBITION 2023浅田政志 展の関連イベントとして、「詩と音のパフォーマンス」が行われます。

蓮沼執太×山田亮太(TOLTA)『タイム』(2012年)に参加された大崎清夏さん、蓮沼執太フィルのメンバーである石塚周太さん、イトケンさん、葛西敏彦さんが出演される、浅田さんの展覧会会場の中で実施する特別なイベントです。

気になっている方はぜひ足をお運びください!!(入江)

以下、概要です。

KAAT EXHIBITION 2023
浅田政志 展
YOKOHAMA PHOTOGRAPH
-わたし/わたしたちのいま-

関連企画
詩と音のパフォーマンス

  • 日時
    9月18日(月・祝)
    ①13:00 – 13:30
    ②15:00 – 15:30
  • 会場
    KAAT神奈川芸術劇場<中スタジオ>
  • 出演
    大崎清夏(詩)・石塚周太・イトケン・葛西敏彦(音)
  • 参加
    展覧会チケットで観覧無料・予約不要

大崎清夏 Sayaka Osaki

詩集『指差すことができない』で中原中也賞受賞、『踊る自由』で萩原朔太郎賞最終候補。そのほか、著書に『目をあけてごらん、離陸するから』、『新しい住みか』、『地面』、戯曲に「珠洲の夜の夢」など。音楽家や美術家など、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも多数手がけ、さまざまなかたちで活動を行う。

   

石塚周太 Shuta Ishizuka

ギターやベースなどの演奏。トラックメイク。ほか劇伴や小学校の校歌の作曲など。西東京で喫茶店を営む。

イトケン itoken

ソロでへなちょこ音楽やったり、大友良英スペシャルビッグバンド、蓮沼執太フィル、あがた森魚、イトケンwith speakers、とかやったり。ピタゴラでドラムとかやったり。いないいないばぁの中のクレイアニメの音楽やら、zookeeperの音楽やったりとか。

葛西敏彦 Toshihiko kasai

サウンドエンジニア。スタジオ録音からライブPA、サウンドインスタレーションなど、場所を問わず音へのアプローチを続ける音響技師。2022年には自身のレーベル、S.L.L.S Records(シルス・レコーズ)を始動させる。

画像提供:公益財団法人神奈川芸術文化財団

ウェブサイトより