これはセイウチの“ぷにつく”です。

自身が、ここ7〜8年近く描き続けているキャラクターです。小さい頃から落書きは至る所にしていたのですが、大人になり、ウェブサイト制作を手掛けるという職業柄、もっとAdobe illustratorの勉強(厳密にいうとベジェ曲線)をしなくては、と色々描いてたときにできた作品です。これから不定期に、こちらにお邪魔しようと思います。

なぜ、セイウチ?

きっかけは、仕事帰りに寄った日高屋でした。食事を終え、会計を済ませた時にもらった味付け玉子のクーポンに、鴨川シーワールドの割引券もくっついていました。それを見た瞬間に「そうだ、セイウチだ」となったのです。

券にプリントされていたのは、看板であるシャチなのですが、遠足だかなんだかで、1度だけ行った時に見たセイウチが強く脳裏に残っておりました。小さい頃に見たセイウチは、ガラスごしに顔を押しつけ、吐息をブヘブヘと吹きかけていた印象があります。その姿を急に思い出したのです。

もう1つ脳裏に刻まれていたのが、とても、黄色かったということ。それがキャラクターの色にも反映されています。日高屋の券を片手に訪れた鴨川シーワールドのセイウチ達は、実際にはさつま揚げのような様相で、濡れた肌が乾くと金色に近くはなるのですが、そこは自身の記憶違いを尊重し、黄色にしています。

撮影:筆者

なぜ、ぷにつく?


「セイウチ」として描いてはいたのですが、写実的に描いていたわけではないので、何か名称をあてがった方がしっくりくるようになりました。色々と考えた結果、ぼんやり聞いていたダンス・ミュージックが「ぷにつく、ぷにつく、ぷにつく…」と聞こえてきました。

こんな感じの曲が、ぷにつく、ぷにつくに聞こえました。

それから…

その後は、LINEスタンプTシャツクリアファイルや携帯ケースなど、イラストをグッズにすることができる便利なサービスあることを知り、周りにプレゼントしたり、買ってもらったりしております。

Instagramも、ライフログのような使い方はハードルが高かったのですが、ぷにつくを投稿する場としては、すんなりと入れました(セイウチ愛好家が世界中にいる!! というという良き事実も知れました)。

これから…

これまでは、割とぼんやり気味な活動だったのですが、これからは、もう少しだけアピールをしていこうと考え、この場を借りました。ただ、何か劇的な動きがあるわけではないとは思うので、↓のようなセイウチに関する動向を載せていこうかとは、とりあえず考えています。

日本のセイウチがシーワールド・アブダビへ

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