SETENV

Events

2008年

Explore the Outer Limits

TENORI-ON Sutekh d.v.d 堀尾寛太
  • ・日時:2008年8月1日(金) OPEN 18:30 / START 19:30
  • ・会場:EX'REALM B1F Event Space(東京都渋谷区神宮前1-12-6)
  • ・出演:Sutekh、d.v.d、堀尾寛太
  • ・主催・企画・制作:SETENV
  • ・特別協賛:ヤマハ株式会社
  • ・特別協力:株式会社デジタルガレージ
サンフランシスコを拠点として世界的に活躍するSutekh、ドラム&ビジュアルの形態で大きな注目を集めるユニットd.v.d、サウンド・メディア・アーティストとして国内外で評判を呼んでいる堀尾寛太を迎えて行われたライヴ・イベント。「TENORI-ON」もステージ上で大きくフィーチャーされ、満員の観客を集めた。

TENORI-ON Launch Event in Tokyo

岩井俊雄 TENORI-ON 体験ブース ジム・オルーク アトム・ハート トゥ・ロココ・ロット ポール・デ・ヨング(from The Books)
Photo : ©Yamaha Corporation.
  • ・日時:2008年4月25日(金) OPEN 17:00 / START 18:00
  • ・会場:スパイラルホール(東京都港区南青山5-6-23 スパイラルビル3F)
  • ・出演:岩井俊雄、ジム・オルーク、アトム・ハート、トゥ・ロココ・ロット、ポール・デ・ヨング(from The Books)
  • ・主催:ヤマハ株式会社
  • ・特別協力:カラーキネティクス・ジャパン株式会社
  • ・制作協力: SETENV
メディア・アーティスト岩井俊雄とYAMAHAのコラボレーションによって生まれたミュージック・デバイス「TENORI-ON」のワールドローンチ・ツアーの最後を飾る日本公演。
岩井俊雄によるトークとパフォーマンス、世界中から集まったミュージシャンたちによる TENORI-ON を使ったライヴに加え、TENORI-ONに実際に触れることができる体験ブースも併設された。

トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト

  • ・主催:トヨタ自動車株式会社
  • ・協働:社団法人企業メセナ協議会、SETENV

2007年

ADMC Pre-Event @ YOKOHAMA Vol.4
横浜サウンドスケープ 2007 春

横浜サウンドスケープ  2007 春 横浜サウンドスケープ  2007 春
  • ・会期:4月28日(土) → 4月30日(月)
  • ・会場:横浜アーバンラボ
  • ・参加作家:徳井直生
  • ・主催:森ビル株式会社
  • ・機材協力:株式会社田口製作所
  • ・協力:国際メディア研究財団
  • ・企画・制作:SETENV
  • ・協働:株式会社東京ピストル、古屋蔵人
徳井直生氏(アーティスト/工学博士)による、1/1000の縮尺の横浜の都市模型を使ったサウンド・インスタレーションをプロデュース。精巧に作られた都市模型に光を当てると、その場所で録音された横浜の音が臨場感を持って聞こえてくる。展示期間中(3日間)、約400人を集めた。

ADMC Pre-Event @ YOKOHAMA Vol.3
横浜ルーレットトーク「まちづくりを創造する」

横浜ルーレットトーク「まちづくりを創造する」
  • ・日時:3月9日(金) 18:30 開場、19:00 開会
  • ・会場:北仲WHITE406号室(横浜市中区北仲通5-57-2/横浜アーバンラボ隣)
  • ・出演:坂牛卓、小沢剛、塩谷陽子、佐々木龍郎
  • ・主催:森ビル株式会社
  • ・企画・制作:SETENV
  • ・協働:株式会社東京ピストル、古屋蔵人
第一部では、坂牛卓氏(建築家)、小沢剛氏(美術家)、塩谷陽子氏(芸術文化事業研究者/ジャパン・ソサエティー芸術監督)に、横浜での仕事、世界各地で繰り広げられている文化とまちづくりなどについて、各人が選んだ画像をルーレット形式でランダムに投影しながら、自由に語り合うという形式で行なった。第二部では、佐々木龍郎氏(建築家)も加え、第一部で話題になったトピックやキーワードをもとに、これからの横浜、まちづくり、文化施設のあり方などについて様々な角度から議論、会場の方も交えてのディスカッションになった。

トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007

  • ・主催:トヨタ自動車株式会社
  • ・協力:社団法人企業メセナ協議会
  • ・運営:トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007実行委員会、ネットTAM運営事務局

2005年

Variations On a Silence — リサイクル工場の現代芸術

Variations On a Silence Variations On a Silence Variations On a Silence Variations On a Silence Variations On a Silence Variations On a Silence Variations On a Silence Variations On a Silence
  • ・会期:2005年5月13日[金]→ 29日[日]
  • ・開館時間:13:00→19:00(日曜日は12:00→17:00)
  • ・会場:リーテム東京工場(東京都大田区城南島3-1-9)
  • ・出展作家:刀根康尚、クリスチャン・マークレー、近藤一弥、ポル・マロ、710.beppo、平倉圭
  • ・主催:株式会社リーテム
  • ・建築設計:坂牛卓/O.F.D.A.
  • ・企画・制作:SETENV
  • ・協力:ギャラリー小柳、白石コンテンポラリーアート
  • ・技術協力:株式会社メディアプロデュースジャパン
  • ・機材協力:ヤマハ株式会社、パイオニア株式会社
  • ・助成:財団法人野村国際文化財団

Variations On a Silence : Concert

Variations On a Silence Variations On a Silence
  • ・日時:2005年5月11日(水) OPEN 18:00 / START 18:20
  • ・会場:代官山・UNIT(渋谷区恵比寿西1-34-17 ザ・ハウスビル)
  • ・出演:Christian Marclay + Sachiko M、刀根康尚、Hecker、近藤一弥、710.beppo
  • ・主催:株式会社リーテム
  • ・企画・制作:SETENV
  • ・協力:O.F.D.A.、ギャラリー小柳、白石コンテンポラリーアート
羽田空港の対岸、城南島に完成したばかりのリサイクル工場で、国内外で活躍するアーティストたちがその<場>を前提にした作品を発表するというアート・プロジェクト。サウンド・アートやインスタレーションなどの展示の他、ライヴ・パフォーマンスやアーティスト・トーク、レクチャーなどを行い、リサイクル工場という空間の持つ現代性を各アーティストの表現を通して多角的に検証。来場者数は、17日間で2,400人近くを集め、多くのメディアに取り上げられた。
また、関連企画として、代官山・UNITでコンサートを開催。国際的に注目されるアーティストが結集し、話題を呼んだ。

2004年

芸術と運動

芸術と運動
  • ・日時:2004年10月6日(水) OPEN 18:00
  • ・会場:東京大学 本郷キャンパス 法文1号館 113教室
  • ・出演:刀根康尚、尼ヶ崎彬
  • ・主催:東京大学美学芸術学研究室
ニューヨーク在住の美術家・作曲家、刀根康尚氏の来日を機会に、ダンス批評の尼ヶ崎彬(学習院女子大学)を迎え、身体芸術をめぐる討議を行なった。

2003年

12K/LINE presentation

12K/LINE presentation
  • 日時:2003年1月26日(日) OPEN 19:30 / START 20:00
  • 会場:SPUTNIK PAD
  • ・出演:テイラー・デュプリー、リチャード・シャルティエ、ソガー
  • ・司会:佐々木敦(HEADZ)
  • ・主催:SPUTNIK PAD (IDEE CO.,LTD.)
  • ・企画・制作:PLATFORM
  • ・協力:HEADZ
ニューヨークのエレクトロニック・ミュージックレーベル12Kと、そのサブレーベルでよりエクスペリメンタル名サウンドを追求するLINE、それぞれを代表するアーティストであるテイラー・デュプリー、リチャード・シャルティエ、ソガーの3名によるプレゼンテーション+ライヴを行なった。

2002年

sonarsound tokyo / sonarsound symposium

sonarsound tokyo / sonarsound symposium
  • ・日時:2002年10月12日(土) OPEN 19:00 / START 19:30
  • ・会場:Roppongi Hills Information Center / THINK ZONE
  • ・出演:久保田晃弘、佐々木敦、 四方幸子、野々村文宏、ジョエル・ライアン
  • ・主催:sonar / third-ear / PLATFORM
  • ・共催:TOKYO DESIGNNERS BLOCK
スペイン・バルセロナで開催されているエレクトロニック・ミュージック・マルチメディア・アート・フェスティバル【sonar】の東京サテライト「sonarsound tokyo」に企画段階から参加し、制作・会場運営を担当。
シンポジウムには担当責任者として携わり、「デジタル・テクノロジーと音楽、映像、アート、そしてデザイン」というテーマで、久保田晃弘(多摩美術大学/情報デザイン)、佐々木敦(HEADZ/音楽・音響批評)、四方幸子(メディアアート・キュレーター)、野々村文宏(マルチメディア研究、美術批評)、ジョエル・ライアン(STEIM/作曲家)の各氏をパネリストに迎えて行った。

※敬称略