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Ensemble Contemporary α 2008 with Voxhumana「スティーヴ・ライヒを巡って

」 Ensemble Contemporary α 事務局 [Mail] [URL]
08/11/22 Sat. 01:37
スティーヴ・ライヒの代表作《テヒリーム》の日本初演を行います。みなさまのご来場をお待ちしております。
 
Ensemble Contemporary α 2008 with Voxhumana
「スティーヴ・ライヒを巡って

」

【日時】
2008年12月19日(金) *
Friday, December 19, 2008
【場所】すみだトリフォニーホール・小ホール

(錦糸町駅 JR総武線・北口
東京メトロ半蔵門線3番出口
徒歩3分)
【入場料】3000円
CN プレイガイド Tel : 0570-08-9990
【
演奏】アンサンブル・コンテンポラリーα

指揮:夏田昌和

ヴォクスマーナ

合唱指揮:西川竜太

音響:有馬純寿
【主催】アンサンブル・コンテンポラリー α
【お問い合わせ】Ensemble Contemporary α事務局
Tel : 090-4422-6300 alpha@cside.com
【助成】芸術文化振興基金

財団法人ロームミュージックファンデーション

国立音楽大学個人研究費(特別支給)

【プログラム】
スティーブ・ライヒ
 Steve Reich
Violin Phase (1967)

スティーブ・ライヒ
 Steve Reich
Pendulum Music (1968) sound installation

スティーブ・ライヒ
 Steve Reich
New York Counterpoint (1985)

スティーブ・ライヒ
 Steve Reich
Tehillim (1981 日本初演)

田村 文生
 Fumio Tamura
Composition No.(2008) sound installation

夏田 昌和 
Masakazu Natsuda
Layered Song from Long Ago (2008 日本初演)
( Music From Japan 2008 年委嘱作品)
現代音楽シリーズIII 「John Cage 100th Anniversary Countdown Event」 舞台芸術研究センター [Mail] [URL]
08/11/21 Fri. 10:43
11月29日(土)に京都でジョン・ケージのコンサートを行います。どうぞ皆様この機会に是非ご来場ください。

20世紀の芸術や文化に、多大なる影響を与えた作曲家・故ジョン・ケージの生誕100周年を2012年に迎えます。「John Cage 100th Anniversary Countdown Event 2007-2012」は、ケージの功績に敬意を表し、2007年から2012年にかけて、彼の生誕100周年に向けて、カウントダウンするかたちで開催し、その今日的意義を発見していこうとするものです。
昨年は、大阪の国立国際美術館にて行われた企画は、大変好評な幕開けとなりました。08年のコンサートでは、京都造形芸術大学 京都芸術劇場<春秋座>という歌舞伎上演のために設計された劇場の特性を生かしながら、劇場各所(客席・舞台・ロビーなど)での演奏を行い、劇場全体でまるでサウンド・インスタレーションを楽しむようにジョン・ケージの音楽を聴いていただきます。様々な年代に作曲されたケージの曲を選曲します。

京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター 主催
現代音楽シリーズ 3
『John Cage 100th Anniversary Countdown Event 2007-2012 コンサート』

【日時】2008年11月29日(土) 14:30開場/15:00開演
【会場】京都芸術劇場 春秋座

【プログラム】
第1部 Rozart Mix (1965) 、Variations III (1962)
第2部 Inlets (1977)
第3部 Variations IV (1963) 、Winter Music (1957)、One6(1990)、Solo for Voice 2(1960)、Sculptures Musicales(1989)
第4部 Suite for Toy Piano(1948)

【出演者】
稲垣貴士、竹村延和、ニシジマ・アツシ、Haco、宮嶋哉行,村井啓哲、森本ゆり、他

【料金(全席指定)】一般:前売 2,500円/学生&ユース:1,500円/シニア:2,000円/
          *当日は500円増し 
【お申込】京都芸術劇場 チケットセンター 075-791-8240(平日10時-17時)
【お問合】京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
     〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116 TEL:075-791-9437 FAX:075-791-9438 
     MAIL:info★k-pac.org *★印の箇所を@に変更してください。
     URL:http://www.k-pac.org/kpac
高嶺格[大きな休息] ai
08/11/20 Thu. 18:13
--
高嶺格[大きな休息]明日のためのガーデニング1095 ㎡

会期:2008年11月29日(土) - 12月24日(水)
開館時間:10:00-19:00 *12月12日からは21:00まで
入場料:一般¥800、高大専生¥500、中学生以下無料

会場:せんだいメディアテーク6階ギャラリー4200
〒980-0821仙台市青葉区春日町2-1
tel: 022-713-4483 fax: 022-713-4482
office@smt.city.sendai.jp
http://www.smt.jp/

1095 ㎡という大きな空間に、高嶺の過去の代表作のみならず、現地のボランティアとの共同作業によって実現した大規模な新作インスタレーションも展示予定。


■関連イベント

1.スタジオレクチャー「明日のためのガーデニング」
2008年11月29日(土)14:00 - 16:00 7階スタジオa
高嶺格×吉岡洋(京都大学大学院教授・美学者)
7階スタジオにて行われるレクチャーシリーズの5回目として、高嶺格と本展監修者の吉岡洋が対談します。高嶺のこれまでの作品を振り返りながら、現在の社会におけるアートの可能性について考えます。
参加費:800円(飲み物つき、展覧会入場料含む)
定員:50名 
申込締切日:11月21日(金)
申込方法:電子メールまたはファックスに、住所・氏名・年齢・電話番号をご記入の上お申し込みください。

2.サウンドパフォーマンス「ガーデニング入門」
2008年12月24日(水)19:00 - 20:00 6階ギャラリー
サウンドアーティスト 梅田哲也による6階展示空間内でのコラボレーションライブです。
参加:申し込み不要、展覧会の入場料が必要。
※(本展と同時期に行う、音響や映像の表現を中心としたシリーズ企画「5番チューブ再開発計画」で、梅田哲也のサウンドインスタレーションを各階5番チューブ内に展示しています。)

3.ホワイトカフェ
2008年12月12日(金) - 24日(水)10:00 - 20:30 6階ホワイエ
コーヒーと共に光のページェントを眼下に楽しめるカフェを開催します。(コーヒー等の販売は午後5時から)
--

詳細は以下。
http://www.smt.jp/bigrest/
Impetus Concert Series 10 Impetus Concert Series [Mail] [URL]
08/11/19 Wed. 12:45
04年11月、シカゴにある教会を改築したスペース「3030」にて、トータスのジェフ・パーカーらをフューチャーして始まったこのコンサート・シリーズも、今回で10回目を迎えます。シカゴ・ジャズシーンの中核を担う2人、Jason RoebkeとJosh Bermanをゲストに、昨年シカゴから東京へと活動の場を移した"名手"田中徳崇、そして日本を代表する音楽家として世界を旅する秋山徹次のカルテット。Bermanは初来日となります。
会場は、焼物の街・益子にあるSTARNET。夕方の庭を背に演奏します。益子の冬と共にお楽しみください!

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Impetus Concert Series 10

日時:2009年1月10日(土)開場15:00/開演15:30
会場:STARNET ZONE
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3278-1
http://www.starnet-bkds.com
料金:3,000円(税込/要予約)

Jason Roebke (double bass) from Chicago, USA
Josh Berman (cornet) from Chicago, USA
秋山徹次(guitar)
田中徳崇(drums)

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◎イベントの詳細について
http://www.impetus-concert.com
(近日中に立ち上げます。)

◎会場へのアクセス/宿泊施設のご案内
下記Starnetのホームページを参照ください。
http://www.starnet-bkds.com/aboutus.shtml

◎チケット
2通りの購入方法があります。定員に達し次第受付を締め切らせていただきます。
ーSTARNET店頭にて前売発売致します。
ー下記メールにて前売予約承ります。当日会場にてお支払いください。
impetus.concert@gmail.com

◎お問い合せ
ーSTARNET:0285-72-9661
ーImpetus Concert Series: impetus.concert@gmail.com

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◎出演者の情報
Jason Roebke:http://www.jasonroebke.info
Josh Berman:http://www.myspace.com/joshbermanchicago
Tetuzi Akiyama:http://www.japanimprov.com/takiyama/takiyamaj/index.html
Noritaka Tanaka:http://www.noritakatanaka.com

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主催:Impetus Concert Series
企画協力:STARNET(遊星社)
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いま、デザインの可能性とは何か di
08/11/12 Wed. 11:57
--
明治大学DC系連続トークセッション vol.2
「いま、デザインの可能性とは何か」


美術、音楽、コンテンポラリーダンスなどのポスターや書籍のデザインを中心に、幅広い活動を展開されているグラフィックデザイナーの近藤一弥さんをゲストに迎え、これまでの仕事を紹介しながら、これからのデザインの可能性を探ります。

出演:近藤一弥 × 管啓次郎 × 倉石信乃
日程:2008年11月15日(土)
時間:18:00〜20:00(受付 / 17:45〜)
場所:BOOK246店内
料金:500円
定員:30名
予約方法:TEL:03-5771-6899/Email:info@book246.com

<近藤一弥>
グラフィックデザイナー。1992年に「株式会社カズヤコンドウ」を設立後、ブックデザインやポスターデザインなど、あらゆる方面において活躍している。1998年東京ADC原弘賞受賞、2000年ブルーノグラフィックビエンナーレ・プラハタイポデザインクラブ賞受賞、2002年桑沢賞受賞。現在はJAGDA会員、TDC会員、東北芸術工科大学教授を務める。
http://www.kazuyakondo.com

<管啓次郎>
翻訳者、エッセイスト。比較詩学研究。著書に『コロンブスの犬』『狼が連れだって走る月』『トロピカル・ゴシップ』『コヨーテ読書』『オムニフォン <世界の響き>の詩学』『ホノルル、ブラジル』がある。最新の訳書はエイミー・ベンダー『わがままなやつら』。DC系教授・主任。
http://monpaysnatal.blogspot.com/

<倉石信乃>
詩人、批評家。写真史、 近現代美術、美術館論などを研究。2007年まで横浜美術館学芸員として、ロバート・フランク、中平卓馬、李禹煥などの企画展を担当してきた。著書に『反写真論』、共著に『失楽園:風景表現の近代 1870-1945』『カラー版 世界写真史』などがある。DC系准教授。
http://fiatmodes.blogspot.com/
--

詳細:http://www.book246.com/item_special_f.html
raster-noton.unit mei
08/11/10 Mon. 13:18
--
raster-noton.unit

2008.12.17(wed)
OPEN/START 21:00
@UNIT

ADV.3,500yen / DOOR 4,000yen
*You must be 20 and over with photo ID.

LINE UP:
LIVE :
alva noto (carsten nicolai)
byetone (olaf bender)
snd (mat steel + mark fell)
pixel
nibo

SPECIAL : anne-james chaton
--

http://www.raster-noton.net/
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2008/12/17/081217_rasternoton.php
ツアー・パフォーマンス 「山口市営P」 YCAM [Mail] [URL]
08/11/09 Sun. 22:10
3人1組のPACKETになって"P"をたずねるピクニック
http://www.ycam.jp/theater/2008/10/meet-the-artist-2008.html

商店街を舞台に、ピクニックのようにツアーをおこなう新しいタイプのパフォーマンス作品。演出家 高山 明とメディアアーティスト 瀬藤康嗣をむかえて活動中のYCAM長期ワークショップ「meet the artist」から生まれた個性的なパフォーマンスをぜひお楽しみください。

【公演日時】12月5日(金)〜12月7日(日)
12:30-15:30(各回3-4名、20分間隔で出発 所要時間:約90分)
【会場】山口市中心商店街エリア
【料金】前売りのみ 1,800円

構成・演出: 高山 明
メディアディレクション: 瀬藤康嗣
ドラマトゥルグ: 林 立騎
ナビゲーションプログラム: 山根廣明
リサーチ/アトラクション制作: 市民コラボレーター
テクニカルサポート: YCAM InterLab

チケットのお求め
インターネット:http://www.ycfcp.or.jp/(24時間受付 要事前登録)
電話/窓口:山口市文化振興財団チケットインフォメーション(YCAM内)
083-920-6111

お問い合わせ:
山口情報芸術センター(YCAM)
Yamaguchi Center for Arts and Media
www.ycam.jp

〒753-0075
山口県山口市中園町7-7
tel: 083-901-2222
パフォーマンス公演「Op. ∞」オーパス・アンフィニティ YCAM [Mail] [URL]
08/11/09 Sun. 22:06
ダンス、チェロ、テクノロジー、世界トップクラスの競演、日本初公開
http://www.ycam.jp/theater/2008/09/op.html

ウィリアム・フォーサイス率いる元「フランクフルトバレエ団」に所属していた、リチャード・シーガル 、現代音楽の室内・管弦楽団「アンサンブル・アンテルコンタンポラン」のトップチェリスト、さらにフランス国立音響音楽研究所IRCAMの研究員など、豪華なメンバーが山口に集結します。

【公演日時】12月20日(土)19:001/21日(日)14:00

【料金】全席自由(整理番号付)
前売 一般 2,000円 any会員/特別割引 1,700円
当日 2,300円

参加アーティスト:
リチャード・シーガル (振付家、ダンサー/The Bakery、元フランクフルトバレエ団)
エリック=マリア・クテュリエ (チェリスト/Ensemble InterContemporain)
ケニース・フラック (ダンサー)
フレデリック・ベヴィラッカ(プログラマー/IRCAM)
ジャン=フィリップ・ランベール(プログラマー/IRCAM)
伊藤 暁 (作曲家)
ジル・ゲントナール (照明)

チケットのお求め
インターネット:http://www.ycfcp.or.jp/(24時間受付 要事前登録)
電話/窓口:山口市文化振興財団チケットインフォメーション
(YCAM内)
083-920-6111
展覧会「ミニマム インターフェース」 YCAM [Mail] [URL]
08/11/09 Sun. 22:01
「ミニマム インターフェース」展は、「インターフェースの未来」をテーマに国内外8組のアーティストの作品を紹介する展覧会です。
YCAMが開拓してきた独自の分野である<アート+身体表現>の視点を踏まえて、映像・アニメーション・写真・サウンド・建築オブジェ・プロダクトデザインなど多彩な作品を展示します。
http://minimum.ycam.jp

本展では、フライヤーを用いたナビゲーションシステムを独自に構築。出品作家であるLEADING EDGE DESIGNが開発した、この新しいシステム「on the fly」にも注目。
You Tubeで動画を見ることができます。
http://jp.youtube.com/watch?v=QYCCPLiFjPg

【会期】
11月1日(土)-2009年2月8日(日)
12:00-19:00(土日祝のみ 10:00-)

【出品作家】
セルジ・ジョルダ、マルティン・カルテンブルネル、ギュンター・ガイガー、マル
コス・アロンソ(ポンペウ・ファーブラ大学 ミュージック・テクノロジー・グルー
プ)/久保田晃弘/LEADING EDGE DESIGN/ザカリー・リーバーマン、テオドア・
ワトソン/ダーン・ローズガールデ/SHINCHIKA/クリス・サグリュ/高尾俊介
足立智美「みんなのうた」/A.ボセッティ「プールとスープ」ゲスト:ヲノサトル naya collective [Mail] [URL]
08/11/07 Fri. 00:17
横浜トリエンナーレ2008応援企画
傑作ヴォイス・パフォーマンス2題
『足立智美「みんなのうた」/A.ボセッティ「プールとスープ」』
Song for Everyone / The Pool and the Soup

言葉、会話、叫び、呟きがせめぎあうヴォイス・パフォーマンス。ゲストにヲノサトルを迎え、十数名の公募パフォーマーが出演。ヲノのソロ、足立+ボセッティのデュオ演奏も。
http://www.purple.dti.ne.jp/naya/contens/event/081129YT/index.htm

2008年11月29日(土)18:00(開場17:30)
会場◎山手ゲーテ座(岩崎ミュージアム地階)
神奈川県横浜市中区山手町254
http://www.iwasaki.ac.jp/museum/index.html

【アクセス】
みなとみらい線-元町・中華街駅下車5番口より徒歩7分

◎予約・お問合せ:ナヤ・コレクティブ(福永)
reservation : naya collective Ltd.
nayac@mc.point.ne.jp tel&fax:03-5875-8306(電話は平日の11時〜17時)


アレッサンドロ・ボセッティ『プールとスープ』(2007)
複数の話し手による即興のためのルール集。作曲家自身の指揮の下、即興的な会話、模倣、翻訳などによって進行するパフォーマンス作品。パフォーマーは音楽と言語、異なった考え、異なった言語の間を誤解を含みつつ行き来する。言語と音楽における新しいコミュニケーションの実践。
参考:http://www.youtube.com/watch?v=kFjeWjhEHDk


足立智美「みんなうのた」(1996)
公募された10人程度の声のパフォーマーとターンテーブル奏者のための作品。パフォーマーはできるだけ正確に、かつできるだけ大きな声で、ヘッドフォンから流れるターンテーブル奏者の演奏を真似します。人間が機械に徹することで生まれてしまう、余剰と過剰と誤解と機能不全に着目した作品。久々の再演。
参考:http://www.youtube.com/watch?v=WKGEE7EvpT0


主催◎足立智美
制作◎ナヤ・コレクティブ
後援◎岩崎ミュージアム
助成◎財団法人横浜市芸術文化振興財団

【出演者プロフィール】

アレッサンドロ・ボゼッティ Alessandro Bosetti
 
1973年ミラノ生まれ。発話された言葉の音楽性や言語コミュニケーションの持つ特別な側面に焦点をあてたテキストサウンドコンポジションを、ライヴパフォーマンス、ラジオドラマ、CDリリースなどの形態で発表する作曲家、サウンド・アーティスト。音響人類学と呼ぶべき立場と作曲行為を横断しつつ、しばしばその作品は翻訳や創造的なプロセスにおける誤解を主題にしている。電子音響や音響コラージュ、声の探求、デジタルメディアの活用を含み、多くの場合フィールドワークとインタヴューをベースにしている。その活動は2006年だけをとっても西アフリカ、中国、オランダ、スカンジナヴィア、アメリカ、ドイツ、イタリアと幅広い。 2007年以降はベルリンとボルチモアに居を構えている。現在ボルチモアのメリーランド芸術大学准教授。
http://www.melgun.net/


足立智美 ADACHI Tomomi

パフォーマー/作曲家。ヴォイス、各種センサー、コンピュータ、自作楽器によるソロ演奏、音響詩、舞台音楽など幅広い領域で活動し、ヤープ・ブロンク、ニコラス・コリンズ、高橋悠治、一柳慧、カール・ストーン、伊藤キム、猫ひろしらと共演。世界各地のオルタナティヴ・スペースの他、ポンピドーセンター(パリ)、STEIM(アムステルダム)、エクスペリメンタル・インターメディア・ファンデーション(ニューヨーク)などで公演。2007年はフランダース・フェスティヴァル、メルボルン・インターナショナル・アート・フェスティヴァルに参加。CDに足立智美『ときめきのゆいぶつろん』(naya records)、足立智美ロイヤル合唱団『yo』(Tzadik)などがある。http://www.adachitomomi.com

ヲノサトル WONO Satoru
1980年代後半より、サンプリングや引用をテーマとする現代音楽作曲家として活動を開始、88年日本現代音楽協会作曲新人賞。90年頃からはコンピューター、サンプラー、ターンテーブルなどの機器を駆使したノイズ系の即興演奏を開始、92年に有馬純寿、前林明次らとヲノサトル WONO Satoru
1980年代後半より、サンプリングや引用をテーマとする現代音楽作曲家として活動を開始、88年日本現代音楽協会作曲新人賞。90年頃からはコンピューター、サンプラー、ターンテーブルなどの機器を駆使したノイズ系の即興演奏を開始、92年に有馬純寿、前林明次らと「rec*rep(レクリプ)」結成、その後ソロ名義で電子音楽作品を発表、国内外でラップトップ・コンピュータによる演奏活動を続けている。ポップスの分野でも電子音響とラテン音楽を融合させた独自の音楽を展開、「甘い科学」(97)や「ビキニ・ムーン」(98)などのソロCDを発表。芸術ユニット「明和電気」のケイリのヲノさんとしても知られる。著書に「ヲノサトルの甘い作曲講座」等。多摩美術大学准教授(音響構成論・映像メディア論 他)。

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