| [最新記事][ログ一覧] | 2001.07 | [←前][次→] |
| 01/07/01 Sun. 23:59 | |||||||||
| 7/6(金)〜27(金) @新文芸坐 特集 ワールド シネマ コレクション 世界の映画作家たち 7/6(金)・7(土) ベトナムから遠く離れて(ジャン=リュック・ゴダール、他 ) 10:00/2:05/6:10 東風 (ジガ・ヴェルトフ集団/ジャン=リュック・ゴダール) 12:20/4:25/8:25 8(日)・9(月) 中国女 11:20/3:10/7:00 ワン・プラス・ワン (ジャン=リュック・ゴダール) 9:30/1:20/5:10/9:00 10(火)・11(水) 女は女である 11:50/3:30/7:10 男性・女性 (ジャン=リュック・ゴダール) 9:55/1:35/5:15/8:55 12(木)・13(金) 袋小路 11:10/3:05/7:00 水の中のナイフ (ロマン・ポランスキー) 9:25/1:20/5:15/9:10 14(土)〜16(月) 反撥 (ロマン・ポランスキー) 10:15/2:15/6:15 昼顔 (ルイス・ブニュエル) 12:25/4:25/8:20 17(火)・18(水) 美しきセルジュ 11:10/3:00/7:00 いとこ同志 (クロード・シャブロル) 1:00/5:00/9:00 19(木)・20(金) さすらいの二人 9:25/1:55/6:35 太陽はひとりぼっち (ミケランジェロ・アントニオーニ) 11:40/4:20/9:00 21(土)〜23(月) 真珠湾攻撃 (ジョン・フォード) 9:45/1:55/6:05 戦争のはらわた (サム・ペキンパー) 11:30/3:40/7:45 24(火)・25(水) 暗黒街の弾痕 (フリッツ・ラング) 9:30/12:45/4:00/7:15 プリースト判事 (ジョン・フォード) 11:15/2:30/5:45/9:00 26(木)・27(金) エヴァの匂い 11:10/3:00/6:50 非情の時 (ジョセフ・ロージー) 9:30/1:20/5:10/9:00 【前売券】一般:1100円、学生:1000円、3回券:3000円 【当日券】一般1300円、学生1200円、情報誌各100円引き(ぴあ、Tokyo Walker、東京一週間)、友の会1000円、シニア・身障者・小学生900円、ラスト1本800円 どれもおすすめですが、個人的に嬉しいのは、ポランスキー(『水の中のナイフ』/『袋小路』のコメダの音楽がまた凄く良いのです)、ロージーの作品を スクリーンで観ることができる、ということになりますね。 | ||||||||||
| 01/07/02 Mon. 10:05 | |||||||||
| パークタワーホール能フェスティバル 神遊 七夕能 昨年の3流派に引き続き、金剛流を加えた4流派若手能楽師による 共演各公演日で春夏秋冬をテーマにした演目を上演。 2001.7.2 - 2001.7.5 @新宿パークタワーホール 7月2日(月) 〜春〜 16:30開場/19:00開演 独鼓 「高砂」太鼓 観世元伯 解説 〜太鼓について 観世元伯 〜湯谷について 観世喜正 狂言 和泉流「二人大名 野村萬斎 能 喜多流「湯谷 三段之舞」 中村邦生 7月3日(火) 〜夏〜 16:30開場/19:00開演 一調 「鵜之段」 観世喜正 解説 〜小鼓について 宮増新一郎 〜杜若について 観世喜正 狂言 和泉流「雷」 野村萬斎 能 金剛流「杜若 盤渉」 片山峯秀 7月4日(水) 〜秋〜 16:30開場/19:00開演 一調一管「班女」 観世喜正 笛一噌隆之 大鼓 柿原弘和 解説 〜笛・大鼓について 一噌隆之 柿原弘和 〜紅葉狩について 観世喜正 狂言 大蔵流 「栗焼」 山本泰太郎 能 金春流 「紅葉狩」 辻井八郎 7月5日(木) 〜冬〜 16:30開場/19:00開演 素囃子「獅子」 笛 一噌隆之 小鼓 宮増新一郎 大鼓 柿原弘和 太鼓 観世元伯 解説 〜お囃子の効果について 神遊囃子方 〜葛城について 観世喜正 狂言 大蔵流「文蔵」 山本泰太郎 能 観世流「葛城 大和舞」 観世喜正 [問合せ] 神遊:03−5227−1830 パークタワーホール:03−5322−6633 [TICKET] 全席指定:5500円 チケット取扱:チケットぴあ、神遊、パークタワーホール *http://www.tgud.co.jp/parktower/より引用させて頂きました。 情報掲載が当日になってしまい、申し訳ありません。 | ||||||||||
| 01/07/02 Mon. 10:30 | |||||||||
| 偶然の振れ幅 -「出来事の成り立ち」を記述する美術- 7月20日(金・祝)〜8月26日(日) @川崎市民ミュージアム 「見る、聞く、触れる、読む、など、私たちが、普段何気なく経験している出来事。これらの出来事を成り立たせている 光、音、物質、文字といった個別の側面に着目し、先鋭的な視点から作品を制作している現代のアーティスト達。今回の展覧会では、<偶然>という切り口から、彼ら/彼女らが関心を向けるそれらの側面を見つめ直し、彼ら/彼女らの意義深い試みを紹介します。 光、音、物質、文字といった側面は、それぞれ専門家の関心を集める一方で、私たちの日々の生活の中では、あたりまえと考えられがちな些細な出来事として、省みられる機会を失いつつあります。しかし、この「あたりまえ」は、本当にあたりまえなのでしょうか?日々経験している出来事との出会いには、思いがけない驚きがあるかもしれません。 このほんの少しの「思いがけない」驚きがある場所。それは、出来事の成り立ち自体に関わる偶然性とも言えますし、また、その出来事との出会い、つまり経験における偶然性とも言えるでしょう。 現代の美術作家を扱うこの展覧会『偶然の振れ幅』では、日々経験しているそのような出来事を、もう一度<偶然>と言う非決定的な視点より捉え直して、出来事とのほんの少しの「思いがけない」出会いの中から、それらの出来事が持つ輝きを見つめてみたいと思います。」 参加アーティスト: <light installation> アヒム・ヴォルシャイト(独) 、チャーリー・シュタイガー(独)、箭内新一 <sound installation> ブランドン・ラベル(米) 、角田俊也、ロエル・メールコップ(蘭) 、 ピーター・ドゥメリンクス(蘭) <installation> (other) 古屋俊彦、深山径世、浅井真理子、志水児王 オープニング・パフォーマンス:Kapotte Musiek 7月20日(金・祝)14:00〜 カポーテ・ムジーク (フランス・デ・ワード、ピーター・ドゥメリンクス・ロエル・メールコップ/蘭) 入場料金:大人900円、高大生400円、65歳以上・中学生以下無料 【関連企画】 「ソニック・パーセプション2001」 7月21日(土)、8月4日(土)、8月5日(日) 各日14:00〜16:00 ソニック・パーセプションは、今年でちょうど10年目を迎えます。この10年を記念して、展覧会参加アーティストであり今までのsonic perceptionで紹介してきた6名のアーティストによるレクチャー/パフォーマンスを特集します。 7月21日(土):アヒム・ヴォルシャイト(Achim Wollschei/独)、ブランドン・ラベル(Brandon LaBelle/米) 8月4日(土):深山径世(Michiyo Miyama)、古屋俊彦(Toshihiko Furuya) 8月5日(日):志水児王(Jio Shimizu)、角田俊也(Toshiya Tsunoda) 会場:3F ミニホール 入場:3回通し¥2000 (展覧会チケット付き)、 但し1回¥1000(展覧会チケット付き) 予約申込:2001年6月30日(土) AM9:30〜 電話にて(044-754-4500) *http://home.catv.ne.jp/hh/kcm/より引用させて頂きました。詳細はこちらで御確認下さい。 *ブランドン・ラベル、角田俊也、志水児王の各氏は、 「サウンド・アート」展@ICC,2000にも出品されていました。 | ||||||||||
| 01/07/02 Mon. 10:42 | |||||||||
| <映画>を聴く 眞鍋理一郎の映画音楽 2001.7.7(土)-8.12(日) *土、日、祝のみ[13日間] @川崎市民ミュージアム・映像ホール 「娯楽映画、文芸映画から社会派作品、ドキュメンタリーまで、多様多彩な映画ジャンルにわたって、多大な業績を残してきた作曲家眞鍋理一郎氏。氏が音楽を担当した200本近くに及ぶ作品の中から代表作26本を取り上げ、氏の足跡を辿ります。 眞鍋理一郎氏は、東京芸術大学音楽学部作曲科及び研究科卒業後、1956年、映画音楽の作曲家として、日活作品「愛情」(堀池清監督)でデビューしました。その後、特に川島雄三監督との仕事で高い評価を得、50年代後半のいわゆる”ヌーヴェル・ヴァーグ”においては、大島渚監督の初期作品で印象的なスコアを残し、大島グループの一員であった田村孟や森川英太朗とも仕事をしています。平行して、舛田利雄、佐伯幸三といった監督たちの娯楽作品も多く手がけ、70年代には「ゴジラ」シリーズや恐怖映画「血を吸う」シリーズの音楽も担当しました。特筆すべきは、数多くのPR映画とともに、70年代以降の日本の記録映画を代表する二監督土本典昭と小川紳介のドキュメンタリーを手がけていることでしょう。彼の幅広い活動歴は、そのまま戦後日本映画のもっている豊かな成果を示しているともいえます。 川崎市市民ミュージアムではこれまで、監督のみならず、撮影や美術といった映画のスタッフの仕事にスポットを当てた企画を開催してきました。音楽家を取り上げるのは、今回がはじめてになります。」 講演「映画と私」 7月8日(日)16:00- 8月5日(日)15:20- 眞鍋理一郎氏が、2回にわたって、様々な音楽様式を紹介しつつ、上映作品に即して、映画音楽とは何か、スタッフとの関係や制作のあり方はどのようなものかなどについて講演します。 ---------------------------------------------------------------- 入場料:(1プログラム) 大人500円、小中学生300円、 スカラチケット10枚綴り4000円 [講演は入場無料] 定員: 270名 ---------------------------------------------------------------- <プログラム> 7月7日(土) 13:30- 洲崎パラダイス 赤信号(1956年/監督:川島雄三/81分) 16:00- 貸間あり(1959年/監督:川島雄三/112分) 7月8日(日) 13:30- 太陽の子 てだのふあ(1981年/監督:浦山桐郎/140分) 16:00- 講演・映画と私 Part 1 7月14日(土) 13:30- 恐喝(1958年/監督:佐伯幸三/97分) 16:00- 狙撃(1968年/監督:堀川弘通/87分) 7月15日(日) 13:30- 悪人志願(1960年/監督:田村孟/84分) 16:00- 武士道無残(1960年/監督:森川英太朗/75分) 7月20日(祝・金) 13:30- 飼育(1961年/監督:大島渚/105分) 16:00- 孤島の太陽(1968年/監督:吉田憲二/107分) 7月21日(土) 13:30- かぶりつき人生(1968年/監督:神代辰巳/94分) 16:00- ブラック・コメディ ああ!馬鹿(1969年/監督:須川栄三/92分) 7月22日(日) 13:30- 完全な遊戯(1958年/監督:舛田利雄/94分) 16:00- 俺たちの荒野(1969年/監督:出目昌伸/92分) 7月28日(土) 13:30- 日本解放戦線 三里塚(1970年/監督:小川紳介/142分) 16:30- 水俣一揆 一生を問う人々(1973年/監督:土本典昭/107分) 7月29日(日) 13:30- ゴジラ対ヘドラ(1971年/監督:坂野義光/86分) 16:00- 龍の子太郎(1979年/監督:浦山桐郎/75分) 8月4日(土) 13:30- くらしを描く(1969年/監督:青山通春/36分) 京都の川(1971年/監督:青山通春/34分) 日本の稲作 そのこころと伝統(1974年/監督:青山通春/42分) 16:00- 青春狂詩曲(1975年/監督:中山節夫/95分) 8月5日(日)13:30- 沖田総司(1974年/監督:出目昌伸/92分) 15:20- 講演・映画と私 Part 2 8月11日(土) 13:30- 狼の紋章(1973年/監督:松本正志/84分) 16:00- 血を吸う薔薇(1974年/監督:山本迪夫/83分) 8月12日(日) 13:30- 白鳥の歌なんか聞えない(1972年/監督:渡邊邦彦/90分) 16:00- アモーレの鐘(1981年/監督:渡邊邦彦/90分) *http://home.catv.ne.jp/hh/kcm/より引用させて頂きました。 | ||||||||||
| 01/07/03 Tue. 00:01 | |||||||||
| -- アトゥール・ドディヤ展 ボンベイ:迷宮(ラビリンス)/実験室(ラボラトリー) 日時:2001年6月30日(土)−8月4日(土) 11:00 - 19:00(日曜休館) 場所:国際交流基金フォーラム(東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー1F) 料金: 大人400円、高・大学生300円、中学生以下・65才以上無料 -- 木曜連続トーク 日時:毎週木曜日 18:30 - 19:30 会場:国際交流基金フォーラム(展覧会会場) 1)7月 5日 建畠 晢「インド現代美術-神話と救済」 2)7月12日 林 道郎「異物としてのキッチュ:アトゥール・ドディヤについて」 3)7月19日 小熊英二「近代化のなかのインド美術」 4)7月26日 関口真理「蛇使いから電脳まで──当世文学青年のインド英語文学」 料金:無料(但し、展覧会入場料が必要)定員100名/要申込 詳細:http://www.jpf.go.jp/j/others_j/whats_j/0105/05-03.html -- 横浜トリエンナーレにも出展予定のインドの作家です。 私は見たことはないのですが、トークの講師の顔ぶれが充実しているので紹介させていただきました。 | ||||||||||
| 01/07/04 Wed. 00:46 | |||||||||
| 以前うちのBBSにインフォありがとうございました。4月にギャラリー小柳であった 杉本博司展では池田兼が音楽を担当してましたね。もう一人の池田こと池田亮二 はいつ頃彼の個展に参加するのか気になります。 ダムタイプから個々メンバーの活動です。 ダムタイプの衣装も担当したデンマーク出身のデザイナーアネッテ・メイヤーが、 スパイラルガーデンにて食品の包装紙を取り込んだ「BODYWRAPPInc.NY」を 展示。このモデルにダムタイプのパフォーマーや、映像シューティングを高谷四郎 が担当。ビデオ上映あり。 BODYWRAPPInc.NY 6/28〜7/15 1F スパイラルガーデン 入場無料 http://www.spiral.co.jp/art/index.html > 開廊15周年記念展「INDEX」 5人のアーティストによる小品展。 小山田徹(ダムタイプ)、薮内美佐子(ダムタイプ)、高嶺 格(S/N・ORに参加) 長谷川博士、溝江壽之 VOICE GALLERY (京都) http://www.voicegallery.org/sc/sc.html > art in transit 7/5にリニューアルオープンする京都にある「ザ・パレスサイドホテル」にて、 オープニングを記念して、六人のアーティストがそのホテルに滞在し、 二日にわたり作品を制作する。 7/7日(土)・8日(日)作品公開あり。 小山田徹、伊達伸明、法貴信也、溝江壽之、長谷川博士、喜多順子 ザ・パレスサイドホテル (京都) http://www.palacesidehotel.co.jp | ||||||||||
| 01/07/04 Wed. 06:03 | |||||||||
| 貴重な情報ありがとうございます。 その節は失礼しました。 アネッテ・メイヤーさんはDumb Typeの衣装も作っていたのですね。 Spiralの展示はまだ未見なので、そうとあらば早速行ってみたいと思います。 杉本博司さんは今年の横浜トリエンナーレ(9/2 -11/11)にも出展されますが、同時期に銀座のギャラリー小柳でも再度、個展があるそうです。 池田さんとの協働はこのギャラリー小柳での展示で行われることになるようにうかがっています。 私も楽しみにしているところですので、詳細がわかり次第またお知らせできればと思います。 | ||||||||||
| 01/07/06 Fri. 03:33 | |||||||||
| Terre Thaemlitz完全プロデュース「ベリー・ファッキング英会話」開催!! 7/30(月)21:00 毎月第2・第4月曜日 @UPLINK FACTPRY 講師/テリコ先生 a.k.a Terre Thaemlitz (comatonse recordings/mille plateaux) 受講料(1回)/¥2,000(1ドリンク付、当日のみ) 「活動の拠点を日本に移したばかりのアーティスト、テーリ・テムリッツが「テリコ先生」と名前を変えゴージャスにドレスアップをして(※1)、 UPLINK FACTORYにて皮肉たっぷりのテキストを盛り込んだ教科書(※2)を使用して行われる英会話教室をスタートさせます。普通の英会話教室へ通うよりも断然リーズナブルな上、楽しみながら英会話を覚えられるというイベント式の授業です(※3)。テリコ先生との愛の授業でばっちり英語が喋れる様になったら、さあ新しい事を始めよう!勿論筆記用具は持参のこと! ※1:クイアである彼は、昨年東京で完全な女装でDJプレイをし話題になりました。 ※2:内容は当日までのお楽しみ。毎回テリコ先生自身が新しく作成するかなり面白い教科書です。 ※3:1ドリンク付です。勿論お酒も用意しています。」 ということですが、果たしてどういうことになるのでしょうか!? 7/30(月)一回目のテーマは『Introduction to Latex Love』だそうです。 | ||||||||||
| 01/07/06 Fri. 04:05 | |||||||||
| 彼が出演するイベントをふたつ。 『ubique』creator's meeting 7/25(wed) 23:00〜all night @UPLINK FACTORY \2000(with 1 drink) dj&lecture:Terre Thaemlitz(commtonse recordings/mille plateaux) live:AYUO dj:KENSEI, KINKA(Key of Knowlidge) IRONICA 「渋谷club asia「P」にてDJ SPRINKLES(a.k.a Terre Thaemlitz)がサウンドをプロデュースする新イベントを行います。その名も「ironica」(アイロニカ)。 全てのジェンダー、セクシュアリティー、民族、文化に向けられたパーティーというコンセプトで、今までありそうでなかったゴージャスでありながらも上品なパーティであることを目指します。 今回はゲスト・パフォーマンスに、この世のものとは思えぬ完璧な美の世界を総合的にプロデュース、発表し続ける「ロマンチカ」が登場、DJ SPRINKLESのサウンドとコラボレートします。」 2001.7.29(sun)19:00-22:00 @club asia P(渋谷/vuenosの2F) 前売¥2,800(ドリンク別) 当日¥3,000(ドリンク別) 問い合わせ/(株)clipers TEL. 03-5428-5759 club asia P TEL. 03-5428-5979 前売券: CISCO TECHNO(渋谷), CISCO HOUSE(渋谷), Kurara Audio Arts(渋谷), club asia P(渋谷), UPLINK FACTORY(渋谷) 彼のDJは何度か体験してますが、どちらもイベントとして かなり楽しめると思います。 | ||||||||||
| 01/07/07 Sat. 23:43 | |||||||||
| 情報が遅れてしまいましたが。 プログラム 資生堂アートトーク アートを観る場所(1) ナビゲイター 小池一子 「美術館でもギャラリーでもないオルタナティブスペースについて、 佐賀町エキシビットスペースでのご経験を交えてお話いただきます。」 日時:2001年7月28日(土) 14:00〜16:00 場所:ワード資生堂 9F 参加費:会員(ワードメンバーズ)800円/非会員1,000円 申込み: 資生堂文化事業部(TEL 03-3289-8204/FAX 03-3289-0543) 資生堂ギャラリー(TEL 03-3572-3901/FAX 03-3572-3951) 佐賀町エキシビットスペースは、様々な面白い展示/企画が行われた場所でしたが、今年の春、惜しまれつつ閉鎖されました。 どのようなお話をされるのか、気になりますね。 また、このワード資生堂で、13日には椹木野衣×山下裕二各氏の対談(既に申込みは終了しているようですが)が、8月3日には山形浩生氏のトークショー (「なぜお金には魔力があるのですか?」)が行われます。 *詳細はワード資生堂 HPで御確認下さい。 | ||||||||||
| 01/07/08 Sun. 01:47 | |||||||||
| 文化と芸術を読み解くワークショップ 第一回 荻生徂徠<弁名>を読む-------鬼神論と芸術そして倫理 ━━徂徠の鬼神論を通して技術が芸術と交叉してしまう地点を見定める。 <ワークショップについて> 2000年7月からセゾンアートプログラムのSESSION関連企画として定期的に開催されてきたCRITICAL WORKSHOPを引き継ぐ形で、アートステュディウム(自主運営の勉強会)が主催する少人数の勉強会。岡崎乾二郎氏や松浦寿夫氏を中心に毎回様々な分野から講師を迎え、2002年3月までふた月に一度程度、定期的に開催されます。 <レクチャーについて> 第一回目の今回は近世思想研究を代表する子安宣邦氏を講師に招き、荻生徂徠の「弁名」を正面 から取り上げます。徂徠にとって「弁名」と名づけられた古代デキストの解明とはいかなる作業であったのか。朱子学的経典解釈学を解体する徂徠古学の意義、徂徠学において鬼神はその存在をいかに位置づけられていたか、霊廟・祭祀と鬼神、言説と鬼神、あるいは鬼神と芸術など、鬼神をめぐる問題群を再考する。レクチャー後に岡崎乾二郎氏と受講者も含めたディスカッションが展開されます。 [講師] 岡崎乾二郎(芸術工学。『ルネサンス 経験の条件』が7月11日筑摩書房より刊行(\4900/328P)。「灰塚アースワーク・プロジェクト」や美術評論など多彩な作家活動を展開) 子安宣邦(近世思想史・日本思想史。『「宣長問題」とは何か』『「事件]としての徂徠学』(以上 ちくま学芸文庫)等著書多数) ●開催日 第1回 2001年7月13日(金) ●時間 受付18:15―18:30/開講18:30―20:45 ●会場 東京ウィメンズプラザ(セゾンアートプログラム隣)第一会議室 ●定員 先着順60名 ●受講料 1,000円 ●申し込み方法 氏名/住所/電話番号/FAX番号/E-mail アドレス/生年月日/性別/職業を記入の上、FAX(043-241-5451)か<studium1@excite.co.jp>にeメールで。 ●問い合わせ先 アートステュディウム@東京(TEL043-241-5451) セゾンアートプログラムでいくつかお話を聞きましたが、とても面白く、 色々考えさせられました。 このワークショップも要チェックです。 | ||||||||||
| 01/07/09 Mon. 01:50 | |||||||||
| [デラックス・インプロヴィゼイション・シリーズ] 7月20日(金)午後5時〜11時 7月21日(土)午後2時〜11時 場所:デラックス (Deluxe) 所在地:東京都港区麻布十番1-3-3 料金:前売 5000 円、当日6000 円(2日間の入場可、2ドリンク、CD 2枚:Deluxe Improvisation Series Vol. I: 2000 + Vol. II: 2001 Part I 付き) 予約・問い合わせ:電話 0424-50-1560 / email:bandam@gol.com ---------------------------------------------------------------- 「Deluxe Improvisation Series CD Vol. I + Vol. IIの発売を記念し、ブレット・ラーナーのプロデュース、Tokyo Brewing Companyのスポンサーにより2日間にわたる即興音楽フェスティヴァルを開催いたします。過去1年半の間に同シリーズに出演したミュージシャンに海外からの参加者を加え、第一線で活躍する国内外のインプロヴァイザーたちが一堂に会して、ソロ演奏やその場限りのコラボレーションを繰り広げます。」 ---------------------------------------------------------------- 7月20日(金) 5時〜5時20分 ブレット・ラーナー(箏、ジャイロスコープ) 5時25分〜5時50分 神田佳子(打物)、一ノ瀬響(コンピュータ) 5時55分〜6時25分 ジーン・コールマン(バス・クラリネット)、石川高(笙)、ブレット・ラーナー(箏)、本橋文(篳篥)、杉本拓(ギター) 6時35分〜6時55分 ヨン・ヴィッゼル(エレクトロニクス) 7時〜7時30分 大友良英(ギター) 7時45分〜8時10分 スキスト:サム・ベネット(エレクトロニクス)+いとうはるな(エレクトロニクス) 8時20分〜8時50分 杉本拓ギター・カルテット:秋山徹次、中村としまる、大友良英、杉本拓 9時5分〜9時45分 高橋悠治(大正琴、パーカッション、声)、ブレット・ラーナー(箏)、斎藤徹(コントラバス、パーカッション)、高田和子(三味線) 10時〜11時:未定 ---------------------------------------------------------------- 7月21日(土) 2時〜2時20分 tog:ロバート・ダックワース(コンピュータ)、ロディ・シュロック(コンピュータ)、ギウリアナ・サッコ(ヴィデオ) 2時25分〜2時45分 秋山徹次(ギター) 2時50分〜3時20分 Astro Twin:ユタカワサキ(エレクトロニクス)+吉田アミ(ヴォイス)、安永哲郎(エレクトロニクス) 3時25分〜3時45分 大蔵雅彦(アルト・サックス) 3時55分〜4時20分 今井和雄(ギター) 4時30分〜4時50分 中村としまる(ノー・インプット・ミキシング・ボード) 5時〜5時35分 CDM4:ピート・カファレラ(アコーディオン)、ラファエル・コーエン(オーボエ)、セス・ミスターカ(アルト・サックス) 5時50分〜6時35分 大友良英ポータブル・オーケストラ:秋山徹次、DJ-Peaky、伊東篤宏、イトケン、ユタカワサキ、ブレット・ラーナー、中村としまる、Nibo、大蔵雅彦、大島輝之、大谷能生、大谷安宏、大友良英、杉本拓、角田亜人、植村昌弘、宇波拓、安永哲郎、吉田アミ 6時45分〜7時5分 伊東篤宏(オプトロン・サウンド・システム) 7時20分〜8時5分 斎藤徹(コントラバス、パーカッション)、澤井一恵(箏) 8時20分〜9時5分 Yasunori Ikunishi (VJ)、Yasunori Kakegawa (VJ)、Kuknacke (DJ) 9時15分〜10時15分 未定 10時30分〜11時 ブレット・ラーナー(箏)、杉本拓(ギター) *http://www.japanimprov.com/deluxe/deluxej/festival.htmlより 引用させて頂きました。 ---------------------------------------------------------------- かなり充実したラインナップで、2日間繰り広げられます。 個人的に注目しているのは、20日9時5分〜9時45分の高橋悠治氏のステージ。 *高橋悠治氏の文章、スケジュールなどはこちらで。 →http://www.ne.jp/asahi/gaku/gaku99/contents.html 青空文庫に入っている以下の文章も要チェック。 →http://www.aozora.gr.jp/cards/hanhouhouron.html | ||||||||||
| 01/07/09 Mon. 02:16 | |||||||||
| no Frame -the summer garden issue 2001.7.14(sat)15:00〜22:30 @UPLINK FACTORY 料金:2000yen(1drink) <LIVE> Shuttle Loop (菊地雅晃/ミドリトモヒデ/黒木千春/熊田グアム/坪口昌恭/斎藤良一) 田中亜矢(OZ disk) 棗-なつめ-(fuminosuke and shoji/from Tsuki No Wa) with Potoratch Bastante Kuchiroro minamo(cubic music) <Decoration&Shop> Roundabout 蘿や Herb Tea Salon by 360°records <Music> Lucky Kitchen (from Spain) 「cubic musicとUPLINKの共同企画「no Frame」、今回のテーマは 「The Summer Garden」。 空が高い初夏の日に、UPLINK FACTORYはよろこびと驚きで満たされます 。 ハーブティーとケーキを楽しみながらレトロ・モダンな家具と歌に包まれる午後。更け始 めた夜に響き出すスリリングなジャズ…。 クラブでもカフェイベントでもない、市場のような出会いの場所と時間を創りたい ---それが新しいno Frameの考え方です。」 *http://www.cubicmusic.com/event/index.htmlより 引用させて頂きました。 ---------------------------------------------------------------- イベントとしてかなり楽しめそうです。 おすすめ。 | ||||||||||
| 01/07/09 Mon. 05:58 | |||||||||
| -- 〈緊急トークイベント!〉 篠原有司男「ピラニアと格闘する前衛アーティスト」 日時:2001年7月19日(木)18:00 - 場所:ナディッフ 出演:篠原有司男 聞き手:長澤章生(ファッション・デザイナー、Kニーズ主将) -- 「ネオ・ダダ、「反芸術」の旗手にして、現在はNYで精力的に活動を続ける篠原有司男」「今年70歳」「50年代末の「ボクシング・ペインティング」「こうなったらやけくそだ!」より、60年代の「思考するマルセル・デュシャン」「ドリンク・モア」、そして69年の渡米から現在にいたるまでのお話を貴重なスライドと共に伺います」 シルク・スクリーン作品の販売もあるそうです。 そういえば「思考するマルセル・デュシャン」が先日まで東京都現代美術館の常設展のなかに展示されていました。 | ||||||||||
| 01/07/09 Mon. 06:00 | |||||||||
| -- 第五回「批評と理論」 テーマ「戦前 桂離宮 タウト」 日時:2001年7月11日(水)18時より(開場17:30) 場所:建築会館ホール(港区芝5-26-20) 料金:会員1500円、学生1000円(会員外2000円) (定員200名、当日先着順) 主催:「批評と理論小委員会」事務局(Fax:03-3209-8944) モデレーター:杉本俊多 パネリスト:岡崎乾二郎、柄谷行人(予定)、藤岡洋保 コーディネーター:磯崎新、鈴木博之、石山修武 -- 昨年から連続して行なわれているシンポジウムのシリーズ五回目です。 それにしても、下の書き込みでも紹介されている岡崎乾二郎氏の初の著書は楽しみです。 『批評空間』に連載されていたものに先日あらためて目を通しましたが、ブルネレスキから始まって主体の問題にまで及び、抜群に面白いですね。こんなものが書ける人は他にいないでしょう。 | ||||||||||
| 01/07/10 Tue. 02:08 | |||||||||
| ギャラリー間の「空間芸術講座12」の開催日程・内容等がアナウンスされています。 http://www.toto.co.jp/GALLERMA/kukan/index.htm 今回のシリーズでは、雑誌『A』編集長の馬場正尊氏や、「RealTokyo」の芹沢高志氏などのほか、アーティストやデザイナーの方などが講師に加わって、建築の枠を超えた議論を展開するとのことです。 | ||||||||||
| 01/07/11 Wed. 01:51 | |||||||||
| -- dsp summer school 2001 期間:2001年8月28日(火)- 9月1日(土) 各日とも9:30 - 17:30 会場:森林文化アカデミー(岐阜県美濃市曽代88番地) 定員:50名程度(先着順) 料金:一般50000円、学生30000円(宿泊費等は含まれません) -- 昨年のdspss2000に続き、DSP(Digital Signal Processing)を活用した音楽/音響/マルチメディアに焦点を合わせた、5日間のワークショップ。 今年のバージョンアップによって完全に刷新された「Max4/MSP2」を中心に、画像処理ソフト「nato」なども扱うとのこと。 MAXはもともとはフランスのIRCAMで開発され、いまや電子音楽制作環境のデファクト・スタンダードとも言えるソフト。 いわゆるサウンド・アートやメディア・アートと言われるものでも、蓋を空けてみると内部のMacでMAXが作動しているなんてことがよくあります。 このような分野に興味のある方でも、日本語版が存在しないため独学での修得はむずかしいかもしれません。その意味では時宜を得た企画と言えるのではないでしょうか。 インストラクター/ゲストには、クラーレンス・バルロー、カール・ストーン、佐近田展康、由雄正恒、後藤英、三輪眞弘、赤松正行の各氏、第一線の作曲家/音楽家。 参加申込方法など詳細はhttp://dspss.iamas.ac.jp/をご参照ください。 | ||||||||||
| 01/07/11 Wed. 02:19 | |||||||||
| 音楽関連のワークショップの情報が続きますが。 -- 武満徹の音 日時:8月19日(日) 場所:サントリーホール 小ホール 12:00 - 16:00 ワークショップ・打楽器 曲目:武満徹「四季」「ムナーリ・バイ・ムナーリ」 講師:山口恭範 17:00 - 21:00 ワークショップ・フルート 曲目:武満徹「ヴォイス」「巡り」「エア」 講師:小泉浩 聴講無料 ワークショップ聴講希望者は下記事務局宛に申し込み。 必要事項は「名前/住所/電話番号/12時・17時どちらを希望か」。 東京コンサーツ「武満徹の音」係 住所:160-0005 東京都新宿区愛住町23番地キャニオンプラザ6F Tel:03−3226−9755 -- サントリー音楽財団〈サマーフェスティバル2001〉の一環として、武満徹の室内楽曲の演奏と解釈を取り上げるそうです。 楽譜に記述しきれない部分や図形楽譜の解釈などが、作曲者の没後5年を経て演奏上の問題となりつつあります。今回は、直接武満徹の口伝を受けたエキスパートの演奏家が受講生の指導にあたり、その様子が公開されるとのこと。 打楽器部門の「四季」などは図形楽譜をもちいた傑作(70年の大阪万博で初演された)でもあり、演奏家ならずともこのようなジャンルに興味のある人にとっては、今回はまたとない機会だと思います。 | ||||||||||
| 01/07/11 Wed. 17:54 | |||||||||
| 日時:7月21日(土)23:00〜(all night) 会場:UPLINK FACTORY(東京・渋谷) 料金:前売¥3,300(compilation CD付)当日¥3,500(前売共に1drink付) 予約・問い合わせ: 電子雑音 - mail@msbr.com 03-3323-5998 UPLINK FACTORY - factory@uplink.co.jp 03-5489-0755(担当/倉持) 出演: GOEM (STAAL PLAAT/from Holland) Frans De Waard (STAAL PLAAT/from Holland) Peter Duimelinks (STAAL PLAAT/V2/from Holland) Roel Meelkop (STAAL PLAAT/from Holland) Brandon Labelle (from USA) i.d. (MEGO/電子雑音) 、Utah Kawasaki +Tetsuro Yasunaga PEZICA (電子雑音+α) 「ヨーロッパ音響界の最重要レーベル「STAALPLAAT」(オラン ダ)の 重鎮3アーティストが初来日します。 本公演では、各 人のソロに加え、3名によるパルス・テクノイズユニットGOEM (MEGOからもリ リース有)としてのライブも実現。 加えて、 USのサウンド・エコロジストBrandon Labelleと、日本の新鋭音響ユ ニット3組が出演し ます。 前売券ご購入の方には、もれなく出 演者全員によるコンピレーションCDを差し上げます」 「電子音響/ノイズ/実験音楽/アバンギャルドな作品を精力的にリリースし続けているオランダのレーベル「STAAL PLAAT(スタール・プラート)」の代表的アーティスト「KAPOTTE MUZIEK(カポーテ・ムジーク)」が、 川崎市民ミュージアムの招聘により来日、同会場で公演を行います。 アップリンク・ファクトリーではKAPOTTE MUZIEKの変名ユニットで音響的な表現を行う「GOEM」の公演を行います。 来日中の"サウンド・エコロジスト"ことブランドン・ラベル、安永哲朗(minamo)とUtah Kawasaki(mongoose/astro twin)によるユニット、“ラップトップ・テロリスト”ことi.d、そしてPEZICAといった豪華な面 々が当公演をサポートします。」 *オープニング・パフォーマンス: カポーテ・ムジーク (フランス・デ・ワード、ピーター・ドゥメリンクス、ロエル・メールコップ/蘭) 7月20日(金・祝)14:00〜 川崎市民ミュージアムであります。こちらもチェックを。 | ||||||||||
| 01/07/12 Thu. 02:04 | |||||||||
| 下の書き込みの、GEOM/Kapotte Musiekのフランス・デ・ヴァールト、ペーター・ドゥメリンクス、ロエル・メールコップについてはあまり情報を知らないのですが、三人で活動していることが多いようですね。 たとえば98年にロッテルダムで行われた「Just About Now」という展覧会で、池田亮司、カールステン・ニコライ、フランシスコ・ロペスとともにサウンド・インスタレーションを出品したりしているようで、ちょっと興味を持っています。(このとき池田さんは「zero degree」というインスタレーションを出していて、これがどんなものだったのか知りたいのですが。) この展覧会のときに出された同タイトルのドキュメンテーションCD(メールコップの主催するV2_archiefというレーベルから出ている)を持っているのですが、これを聴いてみた限りでは、三人とも池田亮司やカールステン・ニコライの音よりもむしろ生音のような“粗さ”のある音で、しかし同じ粗めの音でもPansonicのようなグルーヴ感は無い、相当ストイックなミニマル・ノイズという感じの10分強の長いトラックを作っています。 個人的にはこの手の音はCDだと何度も繰り返して聴くというタイプのものではないのですが、ライブで見てみるのはいいかもしれません。 | ||||||||||
| 01/07/12 Thu. 02:06 | |||||||||
| 現代美術スタンプラリー ……というのが行われています。 この秋開催される下記の美術展のうち、「横浜トリエンナーレ」を含む4本の展覧会に訪れてスタンプを集めた方にもれなく横浜トリエンナーレのオリジナルTシャツをプレゼントするという企画。Tシャツのデザインは20471120中川正博。 ・横浜トリエンナーレ2001 (9/2 - 11/11) ・「わたしの家はあなたの家、あなたの家はわたしの家」展 (東京オペラシティアートギャラリー 7/1 - 9/16) ・「わたしの中のフリーダ 森村泰昌のセルフポートレート」展 (原美術館 7/20 - 9/30) ・「奈良美智」展 (横浜美術館 8/11 - 10/14) ・「村上隆」展 (東京都現代美術館 8/25 - 11/4) ・「ファブリス・イベール/サイバー・東京ラリー」展 (ワタリウム美術館 9/7 - 11/25) | ||||||||||
| 01/07/12 Thu. 15:47 | |||||||||
| この夏は「現代美術」の展覧会が充実しているようですね。下の書き込みで紹介されているいくつかの展示には実際に足を運ぶことになりそうです。個人的には、やはり、刀根康尚氏など数多くの注目作家が出品する横浜トリエンナーレをかなり楽しみにしております。 さて、美術館について、「新建築」の7月号に、青木淳氏(青森県立美術館/「日本・ヨーロッパ建築の新潮流」展で紹介されていました)と妹島和世氏・西沢立衛氏(金沢21世紀美術館)の座談会の記事(『「青森県立美術館」と「金沢21世紀美術館」を語る』)が掲載されています。 青森県立美術館については以下のサイトを御参照ください。 ⇒http://www.pref.aomori.jp/museum/compe1.htm ⇒http://www.pref.aomori.jp/museum/index02.htm ⇒http://tenplusone.inax.co.jp/aomori/index.html 現代における美術館/「ホワイトキューブ」など、興味深い話をされています。 また、美術館については、「10+1」(INAX出版)のWeb Siteに掲載されている『現代美術館研究』が非常に参考になります。(ここでは青木氏が中村政人、黒岩恭介、磯崎新の各氏と対談されています。)ブックガイドも便利です。 | ||||||||||
| 01/07/12 Thu. 17:53 | |||||||||
| ICCで行われるイヴェントをふたつ。 テクノ・ランドスケープ 世界の新たなテクスチャーに向けて 2001年6月22日(金)〜7月29日(日) ギャラリーA,B,ラウンジ 関連イヴェント <出品作家によるシンポジウム> 本展の出品作品を中心にした,作家自らによる作品解説や, 本展のキー・コンセプトについてなどのシンポジウムを行ないます. 日時:7月14日(土) 午後2時より 会場:ICC5階ロビー 定員:100名(先着順) 入場料:無料 司会:吉岡洋(情報科学芸術大学院大学 教授) パネリスト:逢坂卓郎,佐藤時啓,フロリアン・クラール,安藤泰彦, 伊藤高志(順不同) ----------------------------------------------------------- 實松亮 《Horizontal Tone》 2001年4月20日(金)〜7月29日(日) ギャラリーB 関連イヴェント <パフォーマンス> 作家を中心に,ヴォイス,その他楽器の演奏によるトリオで パフォーマンスを行ないます. 日時:2001年7月22日(日) 午後4時より 会場:ICC5階ロビー 入場料:無料 出演者:實松亮,足立智美(音楽家),瀬尾亮(音楽家) これまでことごとく見逃している足立智美氏のパフォーマンスが 気になります。 | ||||||||||
| 01/07/13 Fri. 02:48 | |||||||||
| -- 磯崎新×鈴木博之×石山修武 第六回「批評と理論」 テーマ:「戦後 お祭り広場 岡本太郎」 モデレーター:隈研吾 パネリスト:椹木野衣、浅田彰、宮台真司、藤森照信 日時:2001年9月28日(金)18:00より(開場17:30) 会場:建築会館ホール(港区芝5-26-20) 料金:会員1500円、学生1000円(会員外2000円) (定員200名、当日先着順) 主催:「批評と理論小委員会」事務局(Fax:03-3209-8944) -- なおパネリストは変更の可能性があるそうです。 | ||||||||||
| 01/07/13 Fri. 03:24 | |||||||||
| 数日前に篠原有司男さんのトークショーの情報を掲載しましたが、現在府中市美術館で彼の個展が行われているようですので遅ればせながらお知らせします。 -- 篠原有司男 ピラニアと挌闘する前衛アーティスト 日時:2001年7月22日(日)まで、10:00 - 17:00 場所:府中市美術館、市民ギャラリー 料金:無料 公開実演「ボクシング・ペインティング」 日時:2001年7月15日(日)13:00より(雨天決行) 場所:府中市美術館、創作テラス -- ボクシング・ペインティングは墨汁を含ませたグローブで約10Mのキャンバスをヒットするというネオ・ダダ時代からのパフォーマンス作品。最近では99年の東京都現代美術館「アクション──行為がアートになるとき」展のときにも公開されています。 | ||||||||||
| 01/07/13 Fri. 05:12 | |||||||||
| Teiwaさんに紹介していただいたスパイラルでのアネッテ・メイヤーさんの展示「BodywrappInc.」を見てきました。 平均的な都市生活者が一日に目にするロゴ・マークの種類は20,000という調査がありますが、そんな情報の氾濫状況を逆手に取るかのように、それなら商品ディスプレー自体をテクスチャーとして全身を文字どおりメディア化してしまえ!というのがメイヤーさんの方法ですね。 そうして出来上がったピカピカのスーツたちは、単純にキレイでおしゃれです。 さらに横のディスプレイではその服を着たモデルたちが街を闊歩する様子を高谷史郎さんが撮影した映像が流れていて、彼のあの独特のテンポのスローモーションが楽しめました。 また、会場のBGMを山中透さんが担当しておられて、このファッション・ショーのために作られた曲ということで、CDも販売されていました。 いままでに聴いたことのある山中さんの音楽はノスタルジックすぎるメロディーが前面に出てくるきらいがあったのですが、今回のものはかなり良かった。 一種のミニマル・ミュージック的な作品で、いくつかのそれ自体ミニマルな音のかたまりが、それぞれ間をおいて反復されては消えていく。かわいらしいテーブルクロスか壁紙か、あるいはそれこそ包装紙を連想させるような、センスのいい音楽でした。 ちなみにCDに同時収録されているサクソフォンのソロは、特殊奏法のスラップ音を多用した静かな曲で、これもなかなかのもの。 なお、中山さんの出演する大阪のクラブイベントでもアネッテ・メイヤーさんのファッション・インスタレーションが展示されるとのことなので、紹介しておきます。 -- [POSITION] 日時:2001年7月19日(木)18:00 - 5:00 場所:CLUB KARMA 料金:メンバー\1000、前売\2000、当日\3000 w1d (happy hours:無料(20:30まで)/floor start: 21:30) LIVE:toru yamanaka、speedometer.、LAGOWSKI(S.E.T.I.)FROM UK、SOFTPAD DJ:ニューオータニ、DUNE、ニゲラ、IBI VJ:MONDE CREATE Fashon installation:Annette Meyer Art direction:SAKAI Model:ユーコ and more. -- | ||||||||||
| 01/07/14 Sat. 00:07 | |||||||||
| SCAI THE BATHHOUSEで行われている太郎千恵藏さんの個展に際して作家のトーク・ショーが企画されているそうです。 -- 出演:太郎千恵藏、齋藤環、熊倉敬聡 日時:2001年7月28日(土)18:00 - 場所:SCAI THE BATHHOUSE(東京都台東区谷中6-1-23) -- なお展覧会の詳細は以下のとおり。 今回の展示は近作の「宇宙人」を描いた絵が中心となっています。 -- 太郎千恵藏展 ALIEN / ENCOUNTER PROJECT 日時:2001年6月29日(金)- 7月28日(土)日・月・祝日休廊 12:00 - 19:00 場所:SCAI THE BATHHOUSE(東京都台東区谷中6-1-23) -- | ||||||||||
| 01/07/14 Sat. 00:34 | |||||||||
| 今年のフジロックに出演するはずだったAutechreですが、キャンセルとなったようです。 「※ 7/29(日)WHITE STAGE に出演が予定されていましたAutechre はアーティストの都合によりキャンセルとなりました。尚、出演者変更に伴うチケットの払い戻しは行いません。」 http://www.fujirockfestival.net/frf01/program.htmlより | ||||||||||
| 01/07/14 Sat. 03:33 | |||||||||
| Autechre、出演しないんですか。残念。 ということは、来日しないということなのでしょうか?都内で何かしてくれることも期待していたのですが・・・。 ちなみに彼らは今年ニューヨークで刀根康尚氏と共演する予定があるようです。どういうものになるのでしょうか? ---------------------------------- さて、この前久しぶりにon Sundays(ワタリウム美術館地下)を訪れたところ、 カールステン・ニコライが多和田葉子さん(小説家/ドイツ在住)と一緒につくったCDが存在することを知ってかなりびっくり。お店の方に聞いてみると、何でもそのCDは私家版で、この前来日したときに5枚ぐらい本人が持ってきたものだそうで、現在は販売していないということです。内容は、多和田さんが詩を朗読するようなカタチで言葉を発し、それにニコライの例の音が絡み合うという感じだそうです。(いわゆる、ヴォーカル曲という感じでは全然ないらしい。) 自分の記憶している範囲では、ニコライが人間の声をフィーチャーしているものは聴いたことがないので、非常に気になります。是非とも耳にしたい。(入荷したら連絡して下さることになりました。深く感謝。) ちなみに、ニコライは現在、ヴェニス・ビエンナーレに参加しているそうです。 *on Sundaysでは、ニコライのケルネのT-SHIRTS(グレー/オレンジ・XS/M・\2800)も販売しています。 | ||||||||||
| 01/07/14 Sat. 23:08 | |||||||||
| 先にご紹介した多郎千恵藏さんのトークショーのタイトル、入場料などの情報を得ましたので、あらためて書き込みます。 -- 「キャラクター・アート・資本主義」 出演:太郎千恵藏、熊倉敬聡、齋藤環 日時:2001年7月28日(土)18:00 - 20:00 場所:SCAI THE BATHHOUSE(東京都台東区谷中6-1-23) 入場料:500円(フリードリンク付) -- 対談の内容は『ユリイカ』(青土社)10月号に掲載されるそうです。 | ||||||||||
| 01/07/14 Sat. 23:23 | |||||||||
| 東京駅と東京都現代美術館を結ぶ新たな都営バスの路線ができるそうです。 経路はこちら→http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/bus/topics/h13/005.htm -- 東京都交通局は、新たなルートによる交通ネットワークの充実と、併せて東京都現代美 術館来場者の利便向上を図るため、東京駅丸の内北口から東京都現代美術館を経由し、錦 糸町駅までのバス路線を運行いたします。 1 運行開始日 平成13年7月20日(金) 2 運行計画 (1) 運行系統名 東20系統 (2) 運行区間 東京駅丸の内北口〜東京都現代美術館〜錦糸町駅 ※東京駅丸の内北口から東京都現代美術館までの折返も運行します。 (3) 運行時間 午前10:00〜午後6:00 ※金曜日及び土曜日は、東京都現代美術館の閉館時刻延長に合わせ、 バスも午後9:00まで運行いたします。 (4) 運行間隔 20〜30分間隔 -- http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2001/07/20B7C100.HTMより(強調引用者)。 | ||||||||||
| 01/07/15 Sun. 00:01 | |||||||||
| POSITIONのおしらせありがとうござます。とても参考になりました。 LaLaさんのアネッテの音楽はかなりいい感じでしたね。 なんでも今回、dumb typeメンバーが総勢8人も!参加していた そうで、まさに彼らにとって今年前半の主だった活動といえるので はないでしょうか。ところで、まことに勝手ながらLinkさせていただ きました。今後ともいろいろと情報交換なりできれば幸いです。 またコアなインフォ楽しみにしてます。 さっそくですが、dumb typeにつぎ個人的に今注目している京都在住 のクリエイター集団”SILICOM”のメンバー 高木 正勝 による初の video installationのお知らせです。 「普段、見ること、感じることの難しい、世界中どこででも見つけること の出来る小さな奇跡」をコンセプトにした「pia」という映像シリーズ。 video installation [ pia / takagi masakastu] 7/30(mon) -8/4 (sta) installation Live 「opus pia」 7/30 (pm7:00〜) 銀座 Peppar's gallery http://www.peppers-project.com/gallery/index.htm takagi masakatu official site http://homepage.mac.com/utono/ | ||||||||||
| 01/07/15 Sun. 03:33 | |||||||||
| 今回の情報もまったく知らなかったことなので、嬉しい限りです。 たしかにSILICOMは注目すべきアーティストですね。 1月に出たCD/DVDは、上手いしタイムリーだと思ったものです。特にDVDの映像には感心させられるものがありました。 ヴィデオ・インスタレーションを手掛ける作家たちが、このようにDVDやビデオCDで作品を発表するというスタイルがもっと一般化してもよさそうなものです。 とはいえ、今度はギャラリーでの個展なのですね。初日のライブも含めて、注目すべきものになりそうです。 リンクありがとうございました。setenvにも将来リンク集のページができるかも知れませんが、そのときはこちらからもお願いいたします。 今後とも情報いただければ幸いです。 | ||||||||||
| 01/07/15 Sun. 03:39 | |||||||||