| [最新記事][ログ一覧] | 2001.06 | [←前][次→] |
| 01/06/16 Sat. 00:17 | |||||||||
| 第9回フランス映画祭横浜2001は20日から行われますが、 充実した関連イベントが東京日仏学院で行われます。 セドリック・カーン(監督)とイジルド・ル・ベスコ(主演女優) 先行試写会:『ロベルト・スッコ』 監督:セドリック・カーン (2001年カンヌ出品作品) 出演:ステファノ・カセッティ、イジルド・ル・ベスコ 、パトリック・デリゾラ、ヴァンサン・デュネリアーズ コートダジュールとサヴォワの間で相次いで起こるさまざまな事件に、警察の捜査が開始される。警官たちは、今回の事件と逃走中であるひとりの危険なイタリア人容疑者の足跡との関連を裏付ける……。 6月23日(土) 14時30分 (監督と出演者、スタッフの舞台挨拶を予定) 『少女たちは泳げない』(2000年) 監督:アン=ソフィ・ビロ 出演:イジルド・ル・ベスコ、カレン・アリックス、パスカル・ビュシエール、パルカル・エルソ 愛情と激情に満ちあふれた思春期についてのクロニクル。幼なじみで、ずっと仲良しでいられると思っていたこの二人の少女がいつか理解し合えなくなって行く…。 6月10日(日) 14時30分 6月22日(金) 18時30分 『少女』(1999年) 監督:エマニュエル・ベルコ 出演:イジルド・ル・ベスコ、オリヴィエ・マルシャル ノルマンディーとパリで14歳の少女が始めて体験する官能と歓喜。 『ヴァカンス』(1999年) 監督:エマニュエル・ベルコ 出演:カトリーヌ・ヴィナティア、イジルド・ル・ベスコ、ベアトリス・タルマン 小さな地方都市に生むアンヌは、娘のメロディをヴァカンスに連れて行くための資金がない。落胆する娘を前にして、アンヌは、なんとか必要な資金を探そうとするのだが……。 6月15日(金) 18時30分 6月16日(土) 14時30分 『倦怠』(1998年) 監督:セドリック・カーン 出演:シャルル・ベルリング、ソフィー・ギルマン、アリエル・ドンバール 大学の哲学教授であるマルタンは、妻に出て行かれて以来、甚だしい鬱状態にある。そんな中、奇妙な縁から一人の若い娘と出会う。彼女はある老画家の死に密接に絡んでいた。老画家との話に惹かれたマルタンは、危険な愛の苦悩にさいなまれていく。 6月17日(日) 14時30分 6月24日(日) 14時30分 料金:会員無料/一般 \1000 | ||||||||||
| 01/06/16 Sat. 00:36 | |||||||||
| 引き続き、東京日仏学院で行われる関連イベントの情報を。 特別ゲスト特集:アニエス・ヴァルダ 先行試写会:『落穂拾い』(2000年) アニエス・ヴァルダは、フランスのあちらこちらで、拾い集める人々、掘り出し物を見つける人々、回収する人々に出会う。彼らの世界は驚くべきものがある。ジャガイモやリンゴそして捨てられている他の食物、持ち主のないもの、針のない時計を拾いあつめていたかつての人々とは懸け離れており、それは現代の落穂なのだ。アニエス自身もこの作品名を体現する「落穂拾い」であり、このドキュメンタリーは主観的である。好奇心を持つには歳は関係ない。撮影することともまた落ち穂拾いである。 6月25日(月)19時 (上映後に監督の舞台挨拶を予定) *フランス映画祭で特別上映されます。 [6月24日(日)11時より @ランドマークホール/前売\1200 当日\1400] 『5時から7時までのクレオ』(1962年) 出演:コリンヌ・マルシャン、アントワーヌ・ブールセリエ、ミッシェル・ルグラン、ジョゼ・ルイ・ドゥ・ヴィラロンガ 歌手として少し名前の売れているクレオはいつも自分がガンではないかと心配している。病院の検査の結果を待つクレオの不安や散策、出会いなどをリアル・タイムで描く。 7月6日(金)18時30分 7月8日(日)14時30分 『幸福〈しあわせ〉』(1965年) 出演:ジャン=クロード・ドルオー、クレール・ドルオー、マリー=フランソワ・ボワイエ フランソワは妻のテレーズの理解を求めている。エミリーとの交際はあっても、妻を深く愛しているし、夫婦の関係は何も変わりはしないのだということを。ところがテレーズが自殺すると、夫婦である幸福感を得るために、フランソワはエミリといとも簡単に再婚する。 7月7日(土)14時30分 7月13日(金)18時30分 『歌う女・歌わない女』(1976年) 出演:ヴァレリー・メレス、テレーズ・リオタール、アリ・ラフィ、ロベール・ダディエス 1962年のパリ。17歳のポリーヌは歌手志望。22歳のシュザンヌは3人目の子どもを宿していた。子どもの父親が自殺すると、シュザンヌはポリーヌの助けをかりて中絶する。10年後、シュザンヌは出産計画を唱える運動に参加していた。そしてポリーヌは退屈していた。1976年、ふたりは再会する。シュザンヌは結婚していて、ポリーヌは歌手であり、……そして母親となっていた。 7月14日(土) 14時30分 7月21日(土) 14時30分 『冬の旅』(1985年) 出演:サンドリーヌ・ボネール、マーシャ・メリル、ステファーヌ・フレス、ヨランド・モロー 冬の朝、ひとりの若い放浪者モナの死体が溝の中から発見される。彼女の身元を知る者は誰もいなかった。しかし旅の途中で彼女と知り合った何人かの証言から、モナの過去が少しづつ明らかになってくる。 7月15日(日)14時30分 7月22日(日)14時30分 『ジャック・ドゥミの少年期』(1990年) 出演:フィリップ・マロン、エドゥアール・ジュボー、ローラン・モニエ、ブリジット・ド・ビルポワ 1990年10月に亡くなった映画監督でアニエス・ヴァルダの伴侶であったジャック・ドゥミの幸福な幼年期を描いた作品。 7月27日(金)18時30分 7月29日(日)14時30分 『25年目のロシュフォールの恋人たち』(1992年) 1966年、ロシュフォールでジャック・ドゥミは『ロシュフォールの恋人たち』を撮った。1992年、その撮影から25年目を向かえたロシュフォールの町は、この作品の誕生25年の祝賀会を開く。その折りにアニエス・ヴァルダは人目を引くロシュフォールの町の人々、この映画を愛する人々、そして主演のカトリーヌ・ドヌーヴやジャック・ペラン、大人になったエキストラの子供達と出会う。 7月28日(土)14時30分 料金:会員無料/一般 \1000 あと、個人的にかなり楽しみなのが、7月にこの日仏学院で上映されるという、 アルノー・デプレシャンの『エスター・カーン』。 日本で公開されるのを待っていたので。 | ||||||||||
| 01/06/16 Sat. 01:12 | |||||||||
| Tsuki No Waのライブイベントがあります。 7/8(日) Open 16:00 / Start16:30 \1500 1D 会場:Roundabout (武蔵野市吉祥寺南町1-6-7ジャパンレンタカー2F) 問い合わせ:0422-47-5780 おすすめ。 *AMEPHONEのサイトで TSUKI NO WA "NINTH ELEGY"の全9曲分の リアルオーディオファイルを聴くことができます。 | ||||||||||
| 01/06/16 Sat. 05:27 | |||||||||
| 横浜のアート・スペース、スクラッチタイルのイベント。 関西出身の若手アーティストを紹介するシリーズの第二回目は、今年の横浜トリエンナーレにも参加が決定している、束芋(たばいも)さんの映像作品一挙上映とトークだそうです。 (『美術手帖』2001年2月号に紹介記事があります、ご参考までに。) カンサイ・ナイトPart 2 束芋スペシャル 日時:7月1日(日)18:00 - 場所:スクラッチタイル(横浜市中区海岸通り1―1海洋会館B1) 料金:800円(ドリンクつき)/定員50名(先着順) 上映予定作品: にっぽんの台所(1999) にっぽんの横断歩道(2000) ユメ ニッキ・ニッポン(2000) にっぽんの湯屋(男湯)(2000) | ||||||||||
| 01/06/16 Sat. 05:29 | |||||||||
| 情報が遅くなって申し訳ありません。 ヴィデオ上映会+パネル・ディスカッション「沖縄──記憶と映像」 2001年6月16日(土) 12:00 - 16:30 ヴィデオ上映 1.クリス・マイケル『レヴェル5』(1996年、106分) 2.比嘉豊光『島クトゥバで語るイクサ世』(2000年、30分) 3.比嘉豊光『ベトナムの傷跡』(1997年、30分) 4.高嶺剛『夢幻琉球・つるヘンリー』(1999年、英語版、85分) 2001年6月17日(日) 10:00 - 14:30 ヴィデオ上映 1.クリス・マイケル『レヴェル5』(1996年、106分) 2.比嘉豊光『島クトゥバで語るイクサ世』(2000年、30分) 3.比嘉豊光『ベトナムの傷跡』(1997年、30分) 4.高嶺剛『夢幻琉球・つるヘンリー』(1999年、英語版、85分) 15:00 - 18:00 パネル・ディスカッション パネリスト:仲里効・多木浩二・港千尋 司会:西谷修・上村忠男 場所:東京外国語大学府中キャンパス 1F・マルチメディアホール 詳細:http://www-fs.tufs.ac.jp/~jijoken/simpo.html | ||||||||||
| 01/06/16 Sat. 05:50 | |||||||||
| 「Talking」大兄シリーズ Vol.4 Talking about“SUCCESSION”〜眼で伝え、耳で読みとる 実施日:6月14日(木)19:00開演 出演:茂山千之丞(狂言役者/演出家) ナヴィゲーター:中村桂子(生命誌研究者/JT生命誌研究館副館長) Vol.5 Talking about“IMAGE”〜発想する喜び、感知するチカラ 実施日:7月19日(木)19:00開演 出演:三浦公亮(東京大学名誉教授/文部省宇宙科学研究所名誉教授) ナヴィゲーター:布施英利(作家/美術評論家) Vol.6 Talking about“CITY”〜家と世界のはざまで 実施日:8月28日(火)19:00開演 出演:多木浩二(哲学者/芸術評論家) ナヴィゲーター:今福龍太(文化人類学者/作家) 場所:アサヒスクエアA (東京都吾妻橋1-23-1 アサヒスーパードライホール4F) 料金:各回1,500円(1ドリンク付)、3回セット券4,000円(事務局取り扱い) チケット取り扱い:チケットぴあ(TEL:03-5237-9999) お問い合わせ:「TALKING」事務局(担当:豊山、TEL:03-3564-0506) 詳細:http://www.asahibeer.co.jp/culture/talk_ind.htm (※vol.4は既に終了しています。) | ||||||||||
| 01/06/19 Tue. 00:55 | |||||||||
| 第54回カンヌ国際映画祭において『The Piano Teacher』(邦題:ピアニスト)で三冠(コンペティション部門・グランプリと主演男優賞&女優賞)を獲得したミヒャエル・ハネケ監督の旧作全てが今年のPFF(6.22 Fri.- 7.2 Mon.@東京国際フォーラム)に登場!! 劇場映画デビュー作からジュリエット・ビノシュ主演の『コードアンノウン』までの全6作品が一挙に上映されます。 <上映作品紹介> 『セブンス コンチネント(仮)』 The Seventh Continent 1989年/オーストリア/35ミリ/111分/カラー 夫と妻と小学生の娘イヴァ。食卓には会話もないが、険悪なわけではない。それが日常なのだ。夫婦は貯金を全額おろし、「オーストラリアに行く」と銀行員に告げる が……。何ひとつ不自由のない生活に浸透する絶望を描くデビュー作。 6/23(土)10:30〜ホールD 7/1(日)11:00〜映像ホール 『ベニーズ ビデオ(仮)』 Benny's Video 1992年/オーストリア/35ミリ/105分/カラー 家庭用ビデオで撮影した豚の屠殺シーンに魅せられている中学生のベニーは、行きつけのレンタル・ビデオ店で知り合った少女を衝動的に殺害してしまう。その模様を撮影したビデオを見てベニーの両親が選択した道は。そして、ベニーは。 6/23(土)13:00〜ホールD 7/1(日)13:30〜映像ホール 『71フラグメンツ(仮)』 71 Fragments of a Chronology of Chance 1994年/オーストリア/35ミリ/95分/カラー 不法移民のホームレスの少年。わびしい独り暮らしの老人。孤児を引き取ろうとしている中年夫婦……さまざまな人たちの暮らしの断片が、世界各地の紛争のニュース映像とともにつぎはぎにされる。そして唐突に起きる、理由なき殺人。 6/23(土)15:30〜ホールD 6/30(土)13:30〜映像ホール 『カフカの城(仮)』 The Castle 1997年/オーストリア/35ミリ/125分/カラー カフカの未完小説『城』の映画化。日常生活で唐突に起きる衝動的な行為や、突然に中断される物語という点で、ハネケ作品とカフカ作品は繋がっている。ここでは奇妙な村で主人公Kが体験する迷宮世界を映像化している。 6/24(日)10:30〜ホールD 6/30(土)11:00〜映像ホール 『ファニーゲーム』 Funny Games 1997年/オーストリア/35ミリ/103分/カラー 息子を連れて湖畔の別荘にやってきた夫婦のもとに、隣人の客と名乗る2人の若者がやって来る。些細なきっかけで2人を招きいれた一家は、逃れられない恐怖に絡めと られる…。ヨーロッパ各地で上映反対運動を巻き起こした戦慄のサイコ・スリラー。 6/24(日)18:20〜ホールD 『コードアンノウン(仮)』 Code Unknown 2000年/フランス・オーストリア/35ミリ/117分/カラー パリの街角を舞台に、女優のアンを中心とした複数の人間の交錯するエピソードをス ケッチ風に紡ぎ、大都市の相貌を鋭く描き出した野心作。主人公アンに扮するジュリ エット・ビノシュが圧倒的な存在感を放っている。 6/24(日)13:00〜ホールD 6/30(土)16:00〜映像ホール ミヒャエル・ハネケ(MICHAEL HANEKE) 1942年ドイツ、ミュンヘン生まれ。オーストリアのウィーン大学在学中には哲学、心理学、演劇を学ぶ。卒業後はドイツのテレビ局で脚本家として活躍。1970年にテレビドラマを初監督、同時に舞台監督としても多くの作品を演出。1989年『セブンスコンチネント(仮)』で映画監督デビュー。その作品はロカルノ映画祭で受賞。その後も、各作品それぞれが注目されていく。1997年、『ファニーゲーム』では、カンヌ国際映画祭コンペ部門でノミネートされるほか、各国で高い評価を得る。2000年、ジュリエット・ビノシュ主演の『コードアンノウン(仮)』は、カンヌ国際映画祭にてエキュメニック賞を受賞。現代社会の奥に潜む『危うさ』を、独特な映像と演出で鋭く描き続けている。ウィーン在住の巨匠。 *http://www.pia.co.jp/pff/23rd/haneke/index.htmlより引用させて頂きました。 過去、PFFは、アルノー・デプレシャンなどを紹介してきたわけですが、今年のミヒャエル・ハネケも期待大(『ピアニスト』は来年公開されるようです)。 | ||||||||||
| 01/06/19 Tue. 01:14 | |||||||||
| 『パゾリーニ・ルネサンス』(とっても便利出版部)発売されています。 [本体¥1800] 主な内容は以下のようになっています。 ・対談「パゾリーニ・ルネサンス」 四方田犬彦×浅田彰 ・講演「監督パゾリーニ」 大島渚 聞き手=田中千世子 ・シンポジウム「パゾリーニをめぐって」 四方田犬彦×和田忠彦×浅田彰 司会= 田中千世子 ・パゾリーニをめぐる年表 構成=石田美紀+土肥秀行 ・「聖約」 ピエル・パオロ・パゾリーニ 四方田犬彦訳 ・フリウリ語方言詩人パゾリーニの言語意識 〜パゾリーニのいまを交えて〜 土肥秀行 ・映画による旅 パゾリーニのドキュメンタリー 石田美紀 ・パゾリーニの仕事 作品目録 作成=大野裕之 他 政治・セクシュアリティ・宗教・イタリア・・・ 孤高の詩人にして映画作家 パゾリーニを読み解く『パゾリーニ・ルネサンス』 四方田犬彦・浅田彰・和田忠彦・田中千世子・土肥秀行・石田美紀・大野裕之/大島 渚/ピエル・パオロ・パゾリーニ 編集:大野裕之 *http://www.ajisai.sakura.ne.jp/~benri/Publishing/BOOK/book.htmlより 引用させて頂きました。 やはり、パゾリーニです。はい。 | ||||||||||
| 01/06/19 Tue. 01:47 | |||||||||
| DJ KRUSHやこだま和文氏も常連、はたまたジム・オルークが来日の際には足を運ぶという、知る人ぞ知る曲者達の坩堝(るつぼ)、下北沢のShaKaRa Recordsがこの4月21日に惜しまれつつも閉店致しました。その閉店パーティをCAYにて行います。ShaKaRaに足繁く通い(中には出身者も)、リスペクトをささげる人たちが、この日集結し、続々と登場します! 出演: こだま和文 (a.k.a. "ECHO" from DUB STATION) KEN-ONE (CORE FIGHTERS) 内田直之 (DRY&HEAVY CONNECTION) HIKARU (BLAST HEAD) 佐々木敦 (HEADZ/FADER) GROUP (from Weather) DJ BAKU (from DIS-DEFENSE DISC) 日時:6月24日 open/start 17:00 場所:青山・CAY 料金:前売 \3,000 / 当日 \3,500 チケット取扱い:CAY, SPIRAL 4F INFORMATION, チケットぴあ[P:124-064], ローソンチケット[L:32251] *詳細はhttp://www.spiral.co.jp/music/index.htmlで。 | ||||||||||
| 01/06/19 Tue. 02:06 | |||||||||
| アグレッシヴに表現の可能性を探る移動型のパーティ、OVA。OVAは音のスキマを能動的に捉える意識と、実験的で寛容な精神、全ての音楽(個性)を内包しその中から新しい音楽(表現)の可能性を探ることをテーマに、毎回場所を変えて開催されている移動型パーティです。そして今回OVAにKARAFUTOがついに登場します。世界を舞台に活躍している田中フミヤの別名義であるKARAFUTO。その感性は生楽器と打ち込みの融合を図ったアルバム"INDIVISUAL ORCHESTRA"やテクノ、ハウス、ジャズ、ダブ、エレクトロ、ブレイクビーツなどジャンルにとらわれないプレイに反映されています。KENSEIとKARAFUTO。時代の空気を色濃く反映するこの2人の対決。ライブにはDJ UとYOGURTによる新ユニット、UPSETSが登場します。 DJ: KENSEI KARAFUTO LIVE: UPSETS (UPSET RECORDINGS) 日時:6月30日(土) open/start 23:00 場所:青山・CAY 料金:前売 \2,500 / 当日 \3,000 (共に1drink付) チケット取扱い:CAY, SPIRAL 4F INFORMATION, CISCO TECHNO, DEMODE RECORDS, BONJOUR RECORDS, TIME TO GALAXY, FRANK ZAKKA, LOS APSON? | ||||||||||
| 01/06/20 Wed. 22:33 | |||||||||
| 軽めの心地よい無料イベントを一つ紹介。お近くを通りかかったら足を運んでは。 場所 : bonjour records 新宿伊勢丹 B2F BPQC 日時 : 6月24日(日) 15:00〜15:20 / 17:00〜17:20 出演 : 山内雄喜、KAMA AINA(青柳拓二)、 高田漣、栗林慧(ダブルフェイマス) お問い合わせ : bonjour recoreds 新宿伊勢丹BPQC店 電話 : 03-5363-5080 http://www.bonjour.co.jp | ||||||||||
| 01/06/21 Thu. 02:27 | |||||||||
| ジョイス・ウィズ・スペシャル・ゲスト・ジョアン・ドナート, イントロデューシング・アナ・マルティンス 7/2(月)〜7/7(土) @BLUE NOTE TOKYO CHARGE:¥8,000 SHOWTIMES:7:00P.M.&9:30P.M. *学生割引のステューデントナイトあり(チケット50%オフ)。 要電話予約(Blue Note Tokyo:03-5485-0088での予約に限る・6/25(月)より受付開始)/月曜日から木曜日のセカンド・ステージ限定/当日は学生証持参のこと/基本的に立見/支払いは現金のみ/20歳未満は対象外 ブラジルの歌姫が躍動的なギターと心地良い歌声で ボサノバの神格と共に夏の夜を彩る! ボサノバの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンいわく、「ジョイスはどんな時代においても偉大なシンガーのひとりだ」。歌と音楽に向けた深い思い、ますます研ぎ澄まされていく豊かな表現世界、ポスト・ボサノバ世代のミューズとして輝き続ける才媛の創作は、ジョビンの言うとおり、世界のファンの心を震わせている。アナ・マルティンスは、そんな才媛の愛嬢。昨年、母親の温かな支援を受け、記念すべき初アルバム『フトゥーロス・アマンチス』を完成させたばかり。そして、ブラジル音楽の歴史に独創的なキャリアを刻んだベテラン、ジョアン・ドナートは、最近になってジョイス親子と手を結び、二人のアルバムに深い色と味を添えてきた。鍛え抜かれた創意と新しい才能が出会う音楽の広場から、気持ちの良いブラジルの風が吹いてくる。 *http://www.bluenote.co.jp/art/joyce_2001.htmlより 引用させて頂きました。 音楽系のイベントの情報が続いていますが。 Tsuki No Wa、bonjour hawaii IN STORE LIVE、そしてJOYCEは、 この暑い時期にまさにぴったりです。 | ||||||||||
| 01/06/21 Thu. 12:09 | |||||||||
| bonjour hawaiiのイベントについて細かい訂正を。出演者の青柳拓二は間違いで、正式には青柳拓次でした。Little Creaturesファンのみなさんなど申し訳ありません。訂正しおわび申し上げます。 | ||||||||||
| 01/06/22 Fri. 03:33 | |||||||||
| アテネ・フランセ文化センターで今日から上映されます。 [前売]\1200 (劇場窓口、チケットぴあ) [当日]一般\1400/文化センター会員・映画美学校受講生\800 6月22日(金) 16:00〜 <特別上映A 万田邦敏プログラム> 『宇宙貨物船レムナント6』(押井守総合監修による実写SF)ほか1本上映 18:00〜 トークショー 仙頭武則(プロデューサー)VS万田邦敏 19:30〜 「シネマGOラウンド」 6月23日(土) 13:00〜 <特別上映B 井川耕一郎プログラム> 87年PFF入選作『ついのすみか』 脚本を担当した『ニューハーフ物語 わたしが女にもどるまで』 15:30〜 トークショー 常石史子(映画批評家)VS井川耕一郎 17:00〜 「シネマGOラウンド」 6月25日(月)〜6月29日(金) 15:30〜 「シネマGOラウンド」 19:00〜 「シネマGOラウンド」 6月30日(土) 13:00〜 <特別上映C 西山洋市プログラム> 映画『ぬるぬる燗燗』 ヴィデオ作品『ぬるぬる燗燗の逆襲』 15:30〜 トークショー 高橋洋(脚本家)VS西山洋市 17:00〜 「シネマGOラウンド」 7月2日(月)〜5日(木) 15:30〜 「シネマGOラウンド」 19:00〜 「シネマGOラウンド」 7月6日(金) 15:30〜 <特別上映D 植岡喜晴プログラム> 『夢で逢いましょう』 18:00〜 トークショー ひさうちみちお(漫画家)VS植岡喜晴 19:30〜 「シネマGOラウンド」 7月7日(土) 12:30〜 「シネマGOラウンド」 15:00〜 スペシャルトーク“七夕だよ全員集合” 万田邦敏・井川耕一郎・西山洋市・植岡喜晴 *「シネマGOラウンド」とは映画美学校の脚本・演出担当講師(万田邦敏、井川耕一郎、西山洋市、植岡喜晴)と第二期高等科生とのコラボレーションにより制作されたものです。出来上がった下記の短編4作品が公開されます。 万田邦敏監督作品『夜の足跡』 井川耕一郎監督作品『寝耳に水』 西山洋市監督作品『桶屋』 植岡喜晴監督作品『月へ行く』 万田監督の長編処女作『UNLOVED』が2001年のカンヌ映画祭批評家週間に招待され、エキュメニック新人賞を受賞されたことは記憶に新しいですが、その他の方々も一筋縄ではいかない方ばかり。 要注目です。 *詳細はhttp://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/4590/で 御確認下さい。 | ||||||||||
| 01/06/25 Mon. 20:13 | |||||||||
| 『無為の共同体』(J=L・ナンシー著/以文社)刊行記念 西谷修氏講演会 日時:2001年7月16日(月)19:00〜21:00 会場:青山ブックセンター本店 カルチャーサロン青山 問い合わせ先:03-5485-5511(10:00〜22:00) 参加方法・注意事項: 定員120名、入場無料。青山ブックセンター本店にて予約できます。 *詳細はhttp://www.aoyamabc.co.jp/public-html/abc-fair/fair-event.htmlで御確認下さい。 | ||||||||||
| 01/06/25 Mon. 20:18 | |||||||||
| 『ジャン・ルノワール越境する映画』(青土社)刊行記念 野崎歓氏トークショー 『ジャン・ルノワール越境する映画』をめぐって ゲスト・金井美恵子氏 日時: 2001年7月6日(金)19:00〜21:00 会場: 青山ブックセンター本店 カルチャーサロン青山 問い合わせ先: 03-5485-5511(10:00〜22:00) 参加方法・注意事項: 定員100名、入場料500円。申込みは青山ブックセンター本店まで (03-5485-5511/10:00〜22:00)。 *詳細はhttp://www.aoyamabc.co.jp/public-html/abc-fair/fair-event.htmlで御確認下さい。 | ||||||||||
| 01/06/25 Mon. 20:28 | |||||||||
| 7月16日(月)18:30〜 『越境する知』(東京大学出版会)完結記念 <越境する知 PART1> 出演:栗原彬氏/吉見俊哉氏 会場:ジュンク堂書店池袋店4階喫茶 入場料:¥1000(ドリンク付き) 定員:(基本的に)40名 受付:1階案内カウンター/電話予約(03-5956-6111)もできます。 | ||||||||||
| 01/06/25 Mon. 20:31 | |||||||||
| 7月18日(水)18:30〜 『越境する知』(東京大学出版会)完結記念 <越境する知 PART2> 出演:小森陽一氏/佐藤学氏 会場:ジュンク堂書店池袋店4階喫茶 入場料:¥1000(ドリンク付き) 定員:(基本的に)40名 受付:1階案内カウンター/電話予約(03-5956-6111)もできます。 | ||||||||||
| 01/06/25 Mon. 23:18 | |||||||||
| 渚にて『こんな感じ』(P-VINE RECORDS)発売記念ライブ 2001/07/07 Open 18:00/Start 19:00 @CLUB QUATTRO 渋谷 前売 2,800円 当日 3,300円 | ||||||||||
| 01/06/25 Mon. 23:37 | |||||||||
| 今回のFLYER'S EDITは「ブリコラージュ・エレクトロニカ」。 コンテンツは以下の通り。 1. 生活感とファンタジーの手作り風エレクトロニカ text:福田教雄(map)/ 今日のエレクトロニカに繋がる、的精神の系譜について text:梶本 聡(ZEST) 2. インタビュー:MOUSE ON MARS 3. インタビュー:SACK UND BLUMM/SCHLAMMPEITZIGER/ WECHSEL GARLAND/スッパマイクロパンチョップ 4. オーナーインタビュー:TOMLAB/KARAOKE KALK & LABEL SELECTION 5. DISC SELECTION 6. 実践ブリコラージュ・エレクトロニカ! text:西山伸基 7. コミック「手作りの現場」小田島 等 8. インタビューエクストラ:OVAL リンクが張ってあって便利です。 一読をおすすめします。 | ||||||||||
| 01/06/26 Tue. 00:04 | |||||||||
| Airplanelabel Presents vol.II LE DOUBLE INAUDIBLE / 聽えざる分身 performance: Ensemble InterCadence TAMARU JUN KAWABATA(Airplanelabel主宰) KOJI ASANO(SOLETICE) art: MARIKO SUGANO(painting installation) 2001年7月21日(土) 17:30open 18:00start fee \2,000 @代官山 Hillside Terrace Annex A (MAP) inquiry:Airplane label address:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-12神栄ビル2F Phone:03-3230-7015 Fax:03-3230-2221 E-mail:lamu@kt.rim.or.jp AirplaneLabel web site ■ http://www.airplanelabel.com/ RadioAirplane web site ■ http://www.radioairplane.com/ | ||||||||||
| 01/06/26 Tue. 00:37 | |||||||||
| Tomoko Yazawa Solo Piano & Synthesizer Absolute-MIX 矢沢朋子・ソロ with VJ Masaru 2001/9/7 Fri. 18:30 open/19:00 start @東京文化会館小ホ−ル(上野公園口正面) 前売:\4000/当日:\4500/学生:\2500(カンバセーションのみ取り扱い) チケット: カンバセーション 03-5280-9996 東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452 ローソンチケット 03-5537-9999 CNプレイガイド 03-5802-9999 問い合わせ:カンバセーション 03-5280-9996 ◆関連レクチャー カール・ストーン、スコット・ジョンソン、キャロリン・ヤーネル、他 2001/9/5 Wed. 16:00 start [入場無料] @山上会館地階会議室002(東京大学本郷キャンパス内) 連絡先:伊東研究室 03-5841-2665 少し先の話ですが。 この作品は(財)ローランド芸術文化振興財団の2001年度 第7回助成対象(電子楽器を使用したコンサート等の「公演」の部門)になっているようです。 | ||||||||||
| 01/06/26 Tue. 01:58 | |||||||||
| アルノー・デプレシャン レトロスペクティブ 2001.7.28- 8.17 @CinemaROSA 池袋西口・ロサ会館 tel.03-3986-3713 <All Night> 8.10 Fri. 21:45- (時間は予定) アルノー・デプレシャン監督来場&トークショー 特別ゲスト・青山真治監督 上映作品:『そして僕は恋をする』+『魂を救え!』 +デプレシャン全作品予告編(フランス版&日本版)上映 料金:限定プレミアム・チケット¥2800 (オールナイト入場料+『エスター・カーン』特別鑑賞券) シネマ・ロサ窓口他にて発売!(当日券の販売等は未定) <Late Show> 連日20:00- (時間は予定) ・7/28(Sat)〜8/3(Fri) 『二十歳の死』+「舞台の獣」(70分) ・8/4(Sat)〜8/9(Thu) 『魂を救え!』(144分) ・8/11(Sat)〜8/17(Fri) 『そして僕は恋をする』(178分) 料金:当日\1300均一(毎週水曜日・レディースデー\1000/ 『エスター・カーン』特別鑑賞券提示で\1000) *デプレシャン展開催 新作『エスター・カーン』を含む全作品のポスター、秘蔵パネルの展示、パンフレット等の関連グッズの販売。 そして、いち早く『エスター・カーン』の映像を公開!! *アルノー・デプレシャン監督最新作 『エスター・カーン めざめの時』 今秋、日比谷シャンテ・シネにて公開決定! 実に嬉しい企画ですね。 全作品おすすめです。 | ||||||||||
| 01/06/26 Tue. 02:19 | |||||||||
| 6/30(Sat)-7/20(Fri) @ユーロスペース ニッポンの前衛 勅使河原宏 安部公房、武満徹、磯崎新、赤瀬川原平とのコラボレーション <上映作品> 『北斎』 1953年 モノクロ 20分 青年ぷろだくしょん 監督:勅使河原宏/監修:岡部長景、高橋誠一郎/脚本・構成:吉川良/撮影:浦島進、長谷川博美、瀬川順一/音楽:清瀬保ニ/録音:山元三弥/解説:加藤嘉 『ホゼー・トレス』 1959年 モノクロ 25分 勅使河原プロダクション 監督・撮影:勅使河原宏/音楽:武満徹/録音:奥山重之助/タイトルデザイン:粟津潔/ナレーター:井川比佐志、矢野宣 『ホゼー・トレス Part 2』 1965年 モノクロ 54分 勅使河原プロダクション 監督:勅使河原宏/撮影:マービン・ニューマン/音楽:武満徹/解説:芥川比呂志/録音:奥山重之助/編集:守随房子 『おとし穴』 1962年 モノクロ 95分 勅使河原プロダクション NHK新人監督賞受賞 監督:勅使河原宏/脚本:安部公房/撮影:瀬川浩/照明:久米光男/美術:山崎正夫/音楽監督:武満徹/音楽:一柳慧、高橋悠治/編集:守随房子/録音:奥山重之助/タイトルデザイン:粟津潔 出演:井川比佐志、矢野宣、佐々木すみ江、宮原カズオ、田中邦衛、観世栄夫、佐藤慶 『砂の女』 1964年 モノクロ 122分 勅使河原プロダクション 監督:勅使河原宏/原作・脚本:安部公房/撮影:瀬川浩/音楽:武満徹/美術:平川透徹、山崎正夫/照明:久米光男/録音:加藤一郎、奥山重之助/編集:守随房子/タイトルデザイン:粟津潔 出演:岡田英次、岸田今日子、三井弘次、伊藤弘子、矢野宣 『他人の顔』 1966年 モノクロ 122分 東京映画、勅使河原プロダクション 監督:勅使河原宏/原作・脚本:安部公房/撮影:瀬川浩/音楽:武満徹/美術:山崎正夫/照明:久米光男/録音:奥山重之助/編集:杉原よ志/美術協力:磯崎新/造形美術:三木富雄 出演:仲代達矢、京マチ子、平幹二朗、岸田今日子、岡田英次、入江美樹 『燃えつきた地図』 1968年 カラー 118分 勝プロダクション=東宝 監督:勅使河原宏/原作・脚本:安部公房/撮影:上原明/録音:奥村幸雄/照明:久保江平八/美術:間野重雄/音楽:武満徹/編集:中静達治/タイトルデザイン:粟津潔 出演:勝新太郎、市原悦子、大川修、渥美清、信鉄三、吉田日出子、中村玉緒 『サマー・ソルジャー』 1972年 カラー 104分 勅使河原プロダクション 企画:勅使河原宏/監督・脚本:勅使河原宏、ジョン・ネースン/撮影:大島満洲夫/音楽:武満徹/装飾:金杉正弥/照明:山本嘉治/録音:大橋鉄矢、菊池進平/編集:守随房子/スチール:吉田ルイ子/タイトルデザイン:粟津潔 出演:キース・サイクス、李麗仙、岸輝子、小林トシ子、観世栄夫、中村玉緒 『アントニー・ガウディー』 1984年 カラー 72年 勅使河原プロダクション 製作・監督・編集:勅使河原宏/監修:ホアン・バセゴダ・ノネル/撮影:瀬川順一、柳田義和、瀬川龍/音楽・音響:武満徹、毛利蔵人、堀真慈/録音:浅利公治/編集:吉田栄子/製作:野村紀子 『利休』 1989年 カラー 135分 松竹 博報堂 伊藤忠商事 勅使河原プロダクション 企画・監督:勅使河原宏/原作:野上彌生子/脚本:赤瀬川原平/撮影:森田富士郎/音楽:武満徹/美術:西岡善信、重田重盛/衣装デザイン:ワダ・エミ/照明:中岡源権/録音:西岡英雄/編集:谷口登司夫 出演:三國連太郎、三田佳子、松本幸四郎、中村吉右衛門、岸田今日子、山崎努 『豪姫』 1992年 カラー 144分 松竹 テレビ朝日 博報堂 勅使河原プロダクション 監督・製作・脚本:勅使河原宏/原作:冨士正晴/脚本:赤瀬川原平/撮影:森田富士郎/美術:西岡善信/音楽:武満徹/録音・調音:瀬川徹夫/編集:谷口登司夫 出演:仲代達矢、宮沢りえ、永澤俊矢、井川比佐志、松本幸四郎、江波杏子、三國連太郎 テレビドラマ「新座頭市」第25話<虹の旅> 1978年 カラー 54分 フジテレビジョン・勝プロダクション 監督・脚本:勅使河原宏/原作:子母沢寛 出演:勝新太郎、岩崎加根子、井川比佐志、中村鷹治郎 テレビドラマ「新座頭市」第26話<夢の旅> 1978年 カラー 54分 フジテレビジョン・勝プロダクション 監督・脚本:勅使河原宏/原作:子母沢寛 出演:勝新太郎、観世栄夫、稲見美和子、中村鷹治郎 *上映スケジュールはこちらで御確認下さい。 →http://www.eurospace.co.jp/detail.cgi?idreq=dtl990610889 料金:一般・学生 \1200/会員・シニア \1000/3回券 \2700 この機会に是非。 | ||||||||||
| 01/06/27 Wed. 08:33 | |||||||||
| -- 第126回紀伊國屋セミナー 批評空間独立創刊イヴェント 第III期「批評空間」を創刊する ディスカッサント: 磯崎新+岡崎乾二郎+山城むつみ+浅田彰+柄谷行人 日時:2001年7月7日(土) 18:30 開演(18:00開場) 会場:紀伊國屋ホール(紀伊國屋新宿本店4F) 入場料:1,700円(全席指定) 前売:キノチケットカウンター(紀伊國屋新宿本店5F) 電話予約:紀伊國屋書店事業部 TEL:03-3354-0141 主催:紀伊國屋書店・批評空間 -- ウェブサイトが稼動しています。 http://www.criticalspace.org/ 創刊号発刊は9月中旬を予定しているそうです。 その他NAM関連のイベント。 -- NAMs主催「資本と国家に対抗する新しいアソシエーションの可能性、『NAM生成』をめぐって」 参加者:柄谷行人氏 島田雅彦氏 西部忠氏 日時:2001年6月30日(土)16:00 - 18:00 場所:早稲田大学大隈講堂 入場無料 -- NAM全国集会&シンポジウム&分科会 日時:2001年7月1日(日) NAM全国集会&シンポジウム 開場13:00 開会13:30 閉会16:15 NAM分科会(NAM会員のみ) 開会:16:30 閉会20:30 場所:日本教育会館一ツ橋ホール 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 TEL: 03-3230-2831 http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html(地図) 入場料:1000円(NAM会員)、1500円(非会員) 詳細:http://www.nam21.org/ -- | ||||||||||
| 01/06/27 Wed. 08:34 | |||||||||
| ミヅマアートギャラリーのイベントです。 加藤好弘「立体夢タントラ装置」(襖絵マンダラ) 2001年6月26日(火)- 7月14日(土) 座談会 日時:6月30日(土)17:00 - 21:00 場所:ラパン・エ・アロ 料金:1500円(ドリンク付き・税込) 出演者:加藤好弘、黒ダライ児(日本戦後前衛美術研究家)、椹木野衣(美術批評家) 司会:三潴末雄(ミヅマアートギャラリー代表) 加藤自ら監督した映画「いなばの白うさぎ」の上映、ゼロ次元の研究者による当時の貴重な記録やスライドを使った研究報告 ほか 目玉のフリートークなど。 詳細→http://mizuma-art.co.jp/ | ||||||||||
| 01/06/27 Wed. 08:35 | |||||||||
| キリスト教研究所・国際平和研究所共催 くろすとーくMEIGAKU:「教科書」問題を考える 日時:2001年7月3日(火)16:00 - 19:10 講師:姜尚中氏(東京大学教授)、石山久男氏(歴史教育者協議会事務局長)、加藤典洋氏(明治学院大学国際学部教授) 会場:明治学院大学 白金本館1101教室 問い合わせ先: 国際平和研究所/TEL:03-5421-5652 キリスト教研究所/kiriken@chr.meijigakuin.ac.jp 詳細:http://www.meijigakuin.ac.jp/campusinfo/ | ||||||||||
| 01/06/27 Wed. 08:40 | |||||||||
| 書き込みが立て込んでしまいすみません。 -- 相談芸術音楽 演奏会 日時:2001年7月1日、8月5日、9月2日(各月第一日曜日) 17:00 - 19:00 場所:ワタリウム美術館 出演:相談芸術楽団(大友良英、江藤直子、栗原正己、イトケン+小沢剛) 料金:各回 こども1,000円、大人2,000 3回通し券 こども2,500円、大人6,000 (要予約) 詳細:http://www.watarium.co.jp/exhibit_cu/schedule.html -- なお、7/1から東京オペラシティアートギャラリーで開催の「わたしの家はあなたの家、あなたの家はわたしの家」展では小沢剛氏の「相談芸術ホテル」も出展されます。(期間中(7/3 - 7/28)、本当に宿泊できるらしい。要問合せTel.03-5353-0756・東京オペラシティアートギャラリー) | ||||||||||
| 01/06/27 Wed. 21:20 | |||||||||
| Schematicのレーベル・コンピ第3弾“HOUSE OF DISTRACTION”[SCH016]が 発売されています。 Richard Devine、Push Button Objects、DELAROSA & ASORAなど錚々たる面子です。 おすすめ。 | ||||||||||
| 01/06/27 Wed. 23:50 | |||||||||
| FADER ON THE WEB において、 Scott Helen (Prefuse73/DELAROSA & ASORA/SAVATH & SAVARAS)の インタビューが読めます。 Prefuse73名義でのファースト・アルバム "Vocal Studies and Uprock Narratives"(WARP/日本盤はBEATから)を 最近出したばかり。必聴です。 | ||||||||||
| 01/06/29 Fri. 02:53 | |||||||||
| <日韓合同セミナー> 「日韓のコミュニケーション」 日時:2001年7月6日(金) 13:00-18:00(12:30開場) 場所:学士会分館6号室(東京大学本郷キャンパス) 主催:東京大学社会情報研究所、ソウル大学言論情報研究所 [プログラム] 基調報告 車培根 Cha, Bae Keun(ソウル大学言論情報研究所教授・同研究所前所長) 姜尚中(東京大学社会情報研究所教授) コメント 梁承穆 Yang, Seung Mock(ソウル大学言論情報研究所教授) 姜明求 Kan, Myung Koo(ソウル大学言論情報研究所教授) 吉見俊哉(東京大学社会情報研究所教授) ディスカッション 通訳:日本語・韓国語 司会:杉山光信(東京大学社会情報研究所) 〈ワークショップ〉 「東アジアのジャーナリズムとジャーナリスト―状況・意識・教育」 期日:2001年7月7日(土)13:30〜17:00(13:00開場) 場所:東京大学本郷キャンパス 法文2号館 2番大教室 主催:東京大学社会情報研究所・国際ジャーナリズム研究センター準備室 [プログラム] 問題提起者: 姜明求(Kan, Myung Koo) (ソウル大学言論情報研究所) 花田達朗(東京大学社会情報研究所) 討 論 者: 車培根(Cha, Bae Keun)(ソウル大学言論情報研究所) 李ビョンサン(Lee, Byung Sun) (文化日報、The Munhwa Ilbo) 隈元信一(朝日新聞学芸部) 野中章弘(アジアプレス・インターナショナル) ディスカッション 司会: 水越伸(東京大学社会情報研究所) 通訳: 日本語・韓国語 *無料/事前申し込み不要 問合せ:東京大学社会情報研究所 松村啓子 03‐5841‐5939(火木金曜 10:30-16:00) e-mail: matumura@isics.u-tokyo.ac.jp *http://www.isics.u-tokyo.ac.jp/から引用させて頂きました。 詳細はこちらで御確認を。 | ||||||||||
| 01/06/29 Fri. 03:08 | |||||||||
| "シンポジウム" 公共建築の新しいデザイン・プロセス:くまもとアートポリスの実験 開催日:2001年7月3日(火)18:30- 21:00(18:00開場) 会 場:TN プローブ(東京都港区北青山3-6-1 ハナエモリビル5F) <地下鉄(銀座線・半蔵門線・千代田線)表参道駅下車、A1出口前> TEL: 03-3498-2171 講演者: 高橋てい一(くまもとアートポリス・コミッショナー) 伊東豊雄(同副コミッショナー) 阿部仁史、宇野求、岡河貢、小野田泰明、片山和俊、末廣香織、八束はじめ 司 会:曽我部昌史 入場料:\500 定 員:300名(事前申込み制/7月1日までに) *詳細はhttp://www.tnprobe.com/kumamoto/で御確認下さい。 | ||||||||||
| 01/06/29 Fri. 03:19 | |||||||||
| 前林明次 《[I/O] distant place》 2001年4月20日(金)〜 2001年7月29日(日) @ICC ギャラリーB内無響室 関連イヴェント[アーティスト・トーク] 無響室のために新たに制作された《[I/O] distant place》は、近年前林氏が展開している[I/O]シリーズの最後の作品となります。今回はこのシリーズ全体を通した、作品のコンセプトなどについての話を聞くことが出来ます。 日時:2001年7月8日(日) 午後3時より 会場:ICC5階ロビー 入場料:無料 定員:100名(先着順) *詳細は http://www.ntticc.or.jp/Calendar/2001/IO_distant/index_j.htmlで。 | ||||||||||
| 01/06/29 Fri. 17:55 | |||||||||
| 以前から告知しておりましたホームページのリニューアルに向けて、 7月から数ヶ月カレンダーを凍結することになりました。 これまでカレンダーをチェックされてきた方々には大変ご不便をおかけしますが、何卒御理解の程をどうかよろしくお願いします。 これからしばらくは、情報をこの掲示板の方に続々アップしていきますので、お暇なときにでも見て頂けたらと思います。 ご意見・ご感想はいつでもお待ちしております。 また、気軽に掲示板に書き込んで頂ければ、と思います。 (ドンドン活用して下さい。) それでは今後もどうかよろしくお願いします。 | ||||||||||
| 01/06/29 Fri. 18:23 | |||||||||
| カールステン・ニコライ(NOTO)とミカ・ヴァニオ(PAN SONIC)のコラボレーション作品(1998-2000にかけてニューヨークとベルリンで録音されたもの)がraster-notonから出ています(ジャケがまたいい感じ)。 ニコライは、ここ最近、池田亮司、OPIATEとのコラボ(どちらも要チェック)も出しているわけで、実に活発な仕事ぶりです。 | ||||||||||
| 01/06/29 Fri. 20:13 | |||||||||
| FENNESZのニュー・アルバム(mego 035)"ENDLESS SUMMER"が 発売されています。 これがかなり素晴らしい。まさにこの夏の必聴盤と言えるでしょう。 しかし、このジャケは・・・・・・。 | ||||||||||
| 01/06/29 Fri. 20:35 | |||||||||
| 「Edge〜未来を、さがす。」(Art Square プロデュース/SKY Perfec TV!)放映開始記念+『燃え上がる映画小屋 』(吉増剛造 著/青土社)刊行記念 「Edge─映像と詩の間、の旅」 7月9日(月) 開場16:30 開演17:00 @アテネ・フランセ文化センター <上映作品&スケジュール> 17:00〜「Celebrate CINEMA 101」(1996年・2001年/58分/ビデオ) 監修:宮岡秀行/共同監修:織田要 参加監督:マルコ・ベロッキオ、ビクトル・エリセ、ロバート・クレーマー、青山真治、ジョナス・メカス、ロブ・ニルソン、ヒデホ・ウラタ、アレクサンドル・ソクーロフ 18:10〜【座談会】「映画と詩の間、の旅」 ゲスト:吉増剛造(詩人)+城戸朱理(詩人) +宮岡秀行(映像作家/スタジオ・マラパルテ主宰) 19:30〜「Winter Oranges」(2000年/73分/ビデオ) 監督:ロブ・ニルソン/共同監督:諏訪敦彦 料金:一般=1800円/アテネ・フランセ文化センター会員+マラパルテ会員+映画美学校生=1400円 主催:Art Square 協力:青土社、スタジオ・マラパルテ 問い合わせ先:スタジオ・マラパルテ 082-248-4322 *http://www.athenee.net/schedule/2001_sche/07_09.htmlより 引用させていただきました。 | ||||||||||
| 01/06/29 Fri. 20:52 | |||||||||
| 再度、掲載します。 6/30(土) オリヴェイラ監督特集オールナイト開催!! @銀座テアトルシネマ 特別トークショー: 「映画評論家・蓮實重彦が語るマノエル・ド・オリヴェイラ」 上映作品: 『アブラハム渓谷』『メフィストの誘い』『クレーヴの奥方』 『アブラハム渓谷』 1993年/ポルトガル=フランス=スイス合作/カラー/3時間9分/フラ ンス映画社配給 監督・脚本・台詞:マノエル・ド・オリヴェイラ/製作:パウロ・ブラ ンコ 出演:レオノール・シルヴェイラ、セシル・サンス・デ・アルバ、ルイ シュ=ミゲル・シントラ 『メフィストの誘い』 1995年/フランス=ポルトガル合作/カラー/90分/KUZUIエンタープラ イズ配給 監督・脚本・台詞:マノエル・ド・オリヴェイラ/製作:パウロ・ブラ ンコ 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ジョン・マルコヴィッチ、ルイシュ=ミ ゲル・シントラ、レオノール・シルヴェイラ、ドゥアルテ・ダルメー ダ、エロイサ・ミランダ 『クレーヴの奥方』(原題:LA LETTRE) 1999年/ポルトガル・フランス・スペイン合作/107分 監督・脚本・台詞:マノエル・デ・オリヴェイラ 製作:パウロ・ブランコ 原作:ラファイエット夫人「クレーヴの奥方」 出演:キアラ・マストロヤンニ、ペドロ・アブルニョーザ、アントワーヌ・シャピー、レオノール・シルヴェイラ 21:10開場 21:30〜22:00トークショー 22:15〜作品上映『アブラハム渓谷』 1:40〜『メフィストの誘い』 3:25〜『クレーヴの奥方』 5:15終了予定 入場料/¥3000(当日劇場窓口にて、20:00より販売) *『クレーヴの奥方』前売鑑賞券は利用不可。 | ||||||||||
| 01/06/29 Fri. 22:33 | |||||||||
| はじめまして、Roundabout(中古家具/雑貨)店長小林と申します。 去年に引続き、Tsuki No Waを迎えてインストアイベントをやります。 Tsuki No Wa 7/8(sun) open 16:00 / start 16:30 charge \1500(1D) at Roundabout(0422-47-5780) 武蔵野市吉祥寺南町1-6-7ジャパンレンタカー2F(吉祥寺駅から徒歩5分) Tsuki No Wa単独でしかも2stage(!!)やるので、ぜひ聴きにきてください。 | ||||||||||
| 01/06/30 Sat. 16:04 | |||||||||
| 初めまして、いつも情報活用させてもらっています。 今回、大学の友人が映画監督矢崎仁司さんの講演と最新作『花を摘む少女と虫を殺す少女』の上映会を企画しましたので、告知させて下さい。 ---- 7/6(金)『花を摘む少女と虫を殺す少女』上映+矢崎仁司監督講演会 場所:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスθ(シータ)館 料金:500円 (前売り400円) URL : http://homepage1.nifty.com/o/sfc/ 5:10 開場 5:30 矢崎仁司監督講演 6:10-10:20 映画上映 ・映画上映開始後の途中入場はできません。 ・座布団・枕(!)を持参して頂くと快適です(オシリ保護&仮眠)。 ・終了後,湘南台で矢崎監督との飲み会があります(自由参加)。 ・この作品が映画館でしか公開予定がないなどの理由から、料金を設定させて頂いています。 ※前売り券を限定50枚発行で発売中です。 web上での御予約でお取り置きも承ります。 前売り券予約⇒URL:http://homepage1.nifty.com/o/sfc/que.html ・作品は、全編デジタルビデオで撮られている映像の新しい美しさと、上映時間4時間という長さが大きな特徴ですが、映像に身を浸して自由な思索にふける事ができるような、不思議な映画です。是非この機会にSFCまでいらしてみてください。 ---- よろしくおねがいします。 | ||||||||||
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