| [最新記事][ログ一覧] | 2001.04 | [←前][次→] |
| 01/04/18 Wed. 01:14 | |||||||||
| 当方のミスで、12日以降に書き込まれた情報を消去してしまいました。 本当にすみません。 以後、重々気を付けますので、どうかお許し下さい。 | ||||||||||
| 01/04/18 Wed. 01:48 | |||||||||
| 現在絶賛発売中です。 その日本盤[税込¥2500]はBEAT RECORDSより。 初回1万枚には小さな[失礼!]WARPのステッカーが封入されています。 ボーナストラックとして、1998年のマンチェスターでのライブ音源が追加されています。ライナーは野田努氏。 ちなみにレコードショップ等に置いてある宣伝用チラシには、 佐々木敦氏(HEADZ/FADER)も一文を寄せられています。 WARPからの外盤は30日にリリース予定とのことです。 最初は、どのようにつくっているのだろうか、とか色々考えながら(上モノ[メロディラインとか]と下モノ[ビート]の関係性とか)聴いていたのですが、そのうちそういうことはひとまずどうでもよくなり(上モノとか下モノとかそういうことではないと言うか)、ただただその音に聴き入っている自分がいたわけです。そして、聴き終えた後には、なんとも言い様のない、ある感覚が自分の中に確実に巻き起こっていて、ついにここまで来てしまったのか、という感じで、ある意味呆然とし、同時に慄然とし、それから、極めて明晰なポジティブなエネルギーが生まれてくるのを感じたのでした。(自分でも何を言っているのかよくわかりませんが・・・。) アルバムの1曲目は以下ののWARPのページでプレビューできます。 →http://www.warprecords.com/confield/confield.html | ||||||||||
| 01/04/18 Wed. 02:04 | |||||||||
| Autechreの『confield』、発売以来何度も何度も聴いております。 個人的に3曲目("pen expers")をヘッドホンで聴きながら、街を爆走するのが凄く気に入っています。 ライブ音源もかなりいい。とにかく、自分はAutechreのこの音の中で踊り狂いたいと強く思います。ホントに。 そのAutechreのLIVEをどうやら7月29日にFUJI ROCK FESTIVAL(!)で 体験することができそうです。 7/29 SUN -------- WHITE STAGE -------- Drawn From Life feat. Brian Eno And Peter Schwalm Coldcut Autechre Squarepusher and more.... 詳細はhttp://smash-jpn.com/frf.htmlで。 このWHITE STAGEの他の面子も相当気になりますね。 なんと御大 Brian Enoまで出演とは・・・。 | ||||||||||
| 01/04/18 Wed. 02:39 | |||||||||
| 4月21日(土) 夜22:35〜 @新文芸坐(池袋) 黒沢清監督トークショー 「地獄の警備員」 「CURE/キュア」 「蛇の道」 「蜘蛛の瞳」 ★先着10名様に、「降霊」ポスターをプレゼント! 料金:2000円、情報誌(ぴあ、Tokyo Walker、東京一週間最新号を見せる)1800円、友の会・前売1600円 とにかく、この企画はちょっと唯事ではない。 というか、これは"(大)事件"です、はい。 黒沢監督のトークショーも気になりますが、それ以上に当日上映されるラインナップが本当に半端じゃない。 これらをまとめてオールナイトで観ようものなら、確実にあなたに変化が訪れることでしょう。それは生半可なものではありえない。もう、決して後戻りできない何かをあなたは感じ取る筈です。ただ、あなたはそれを恐れるべきではない。あなたの中に蠢いているであろうその何かを"あるがまま"に受け入れ、前に踏み出すしかないのです。 このオールナイトを体験する前にこの2月に刊行された監督の著書『映画はおそろしい』(青土社)に目を通しておくと、更に楽しめることでしょう。特に終章「人間なんかこわくない」は必読!! とにかく、これに足を運ばずして一体何に足を運ぶのか、というほどの オールナイトです。 こういうのはそうそうあるものじゃないですから。 池袋に急げ!!! *ちなみに、「降霊」は1999年にフジテレビで放映された作品で、 近々吉祥寺バウスシアターで上映されるらしいです。 | ||||||||||
| 01/04/18 Wed. 03:11 | |||||||||
| 吉祥寺バウスシアターで、2001年ベルリン映画祭(キンダーフィルムフェスト)でグランプリを受賞した小沼勝監督(<サド・マゾ>匂ひ立つ官能、新世紀エクスタシー@ユーロスペースで上映された作品の数々には心底参りました)の『NAGISA』(たぶん自身初の一般商業映画のはず)が4月21日からアンコール上映されます。 『NAGISA』 監督・小沼勝 出演 松田まどか 原作 村上 もとか (『NAGISA』小学館「ヤングサンデーコミックス」より) 4月21日(土)〜4月27日(金) PM21:00よりレイトショー 4月28日(土)〜 AM10:30よりモーニングショー *4月21日(土)上映前に小沼勝監督と松田まどかさんの舞台挨拶があります。 *初日先着10名様に「NAGISA」CDのプレゼントがあります。 小生はこの作品を見逃してしまっているので、時間があれば是非とも行きたいのですが。 | ||||||||||
| 01/04/18 Wed. 03:27 | |||||||||
| 新文芸坐で以下の作品が上映されます。 (既に前半は終わってしまっていますが・・・。) 18日(水) 『BULLET BALLET』〈R-15〉 10:30/2:40/6:50 『五条霊戦記』 12:15/4:25/8:35 19日(木) 『サンデイドライブ』 11:30/3:15/7:00 『HYSTERIC』 9:30/1:15/5:00/8:45 20日(金) 『オーディション』〈R-15〉 11:20/3:10/7:00 『発狂する唇』〈R-15〉 9:45/1:35/5:25/9:10 21日(土) 『MONDAY』 9:30/1:45/6:00 『顔』 11:30/3:45/8:00 22日(日) 『金髪の草原』 10:20/2:35/6:50 『独立少年合唱団』 12:15/4:30/8:45 23日(月) 『ナビィの恋』 10:40/2:40/6:40 『がんばっていきまっしょい』 12:30/4:30/8:30 *トークショー 4/18(水)午後6:40〜 塚本晋也監督(『BULLET BALLET』監督) 4/19(木)午後6:50〜 瀬々敬久監督(『HYSTERIC』監督)&新作『RASH!』の予告編上映あり 4/22(日)午後4:20〜 犬童一心監督(『金髪の草原』監督) 一般1300円、学生1200円、情報誌各100円引き(ぴあ、Tokyo Walker、東京一週間) 友の会1000円、シニア・身障者・小学生900円、ラスト1本800円 (前売:一般1100円、学生1000円) 「見逃した方はこの機会に是非!」という作品が目白押しです。 しかし、新文芸坐は要チェックですね。全く。 | ||||||||||
| 01/04/18 Wed. 03:37 | |||||||||
| 森アートセンターのサイトがオープンしています。(プレスリリースもあります。) 森ビルが行っている六本木の再開発計画で、ホテル、高層住宅、ショッピングセンター、文化施設などを含む複合施設が建設されるそうなのですが、その一環として、地上52-53階にアートギャラリーが作られるとのことです(オープンは2003年初頭)。 ギャラリー部分の設計は、リチャード・グリュックマン。 恐らく現代美術を収蔵することになるのでしょう。 何が入るんでしょうね、へへへ。 | ||||||||||
| 01/04/18 Wed. 23:23 | |||||||||
| 直前になってしまい、申し訳ないのですが、なんと、増村保造監督の 晩年(1978)の傑作『曽根崎心中』が、19日午前1時から (つまり約1時間半後)、NHK衛星第2で放映されます。 ビデオのセットをお忘れなく。 | ||||||||||
| 01/04/18 Wed. 23:29 | |||||||||
| ほとんど同じ時刻(19日午前1時5分より)に、『21世紀の証言』として、「イランからの人間賛歌、A・キアロスタミ」と 「時代の先を読んだ男 A・ワイダ」が放映されます。 (どちらも再放送のはず。) | ||||||||||
| 01/04/18 Wed. 23:52 | |||||||||
| 5/5(土) 夜22:45〜 三池崇史ナイト(2) @新文芸坐 哀川翔さんトークショー 「DEAD OR ALIVE2 逃亡者」 「アンドロメディア」 「極道戦国志 不動」 「岸和田少年愚連隊 血煙り純情篇」 料金:2000円、情報誌1800円、友の会・前売1600円 哀川さんのトークショーが気になりますね。 「DEAD OR ALIVE2 逃亡者」は、哀川翔、竹内力両巨頭が、 隠岐(!)で共演するという実に気持ちのよい快(怪)作です・・・。 ちなみに先週の土曜日には以下のラインナップで オールナイトが行われていたようです。 4/14(土) 夜21:30〜 三池崇史ナイト(1) 大杉漣さんトークショー 「DEAD OR ALIVE 犯罪者」 「新宿黒社会 チャイナマフィア戦争」 「極道黒社会 RAINY DOG」 「日本黒社会 LEY LINES」 大杉さんのトークショーが聞きたかった・・・。残念。 しかし、黒社会3部作が一気に上映されるのはちょっと凄い。小生は、 「日本黒社会 LEY LINES」に公開当時(1999)、強い衝撃を受けました。個人的に、この作品が、三池監督の映画(ここ数年で信じられないぐらい色々なタイプの映画を撮っておられるのですが)の中では最も好きです。 そういえば、三池監督は、何と、明日のトップランナー(!)に出演されるそうです。 トップランナー 局 名:NHK総合 時 間:4/19(木)23:00〜23:45 ゲスト:三池崇史 一体、どうなってしまうのでしょうか。 公開が待たれる『殺し屋1(イチ)』(浅野忠信が「垣原」を演じる!)について何か話すのか!? | ||||||||||
| 01/04/19 Thu. 02:07 | |||||||||
| 4/20 (Fri) @ BULLETS (03-3401-4844) OPEN 22:00 2500YEN (with 1drink) map:http://www.azzlo.com/bullets/map.html DJ: ATSUSHI SASAKI(HEADZ/FADER) HASHIM B(HEADZ/FADER) AKIRA SASAKI(HEADZ/FADER) GUEST DJ: FUMIO FURUKAWA(ROUGH TRADE) SPECIAL GUEST DJ: TAKUJI AOYAGI(LITTLE CREATURES) *http://www.faderbyheadz.com/より引用。 自分はまだLITTLE CREATURESの新作を聴いていないのですが。(そういえば、STUDIO VOICE 5月号で佐々木敦氏が、その新作『FUTURE SHOCKING PINK』について文章を寄せられています。) | ||||||||||
| 01/04/19 Thu. 19:51 | |||||||||
| 今日放映される予定だったNHK「トップランナー」(三池崇史)は1週間後の26日に放映されることになったみたいです。 | ||||||||||
| 01/04/20 Fri. 00:56 | |||||||||
| いよいよ今日(20日)から新しいICCが始まります。 リニューアル・オープニング企画展は、 『スタジオ・アッズーロ 《 タンブーリ 》 開かれたインタラクティヴ・アート』[4月20日(金)〜 6月10日(日)]です。 これには注目しています。 21日(土)には、アーティスト・トークも行われる模様。 (インターネット中継もあり。) また、無響室(2000年に行われた『サウンド・アート』展での池田亮司氏の"matrix"の体験を思い出される方もいるのでは・・・。)では、企画展示として、『前林明次《[I/O] distant place》』[4月20日(金)―7月29日(日)]が公開されます。 週末に足を運んでみるのもいいのではないでしょうか。 *ちなみに同じビルの東京オペラシティアートギャラリーでは、 「汚名─アルフレッド・ヒッチコックと現代美術」展が行われています。 | ||||||||||
| 01/04/20 Fri. 01:17 | |||||||||
| ひきつづきICCの情報を。 下記のイベントが行われるようです。 『Cellule d'Intervention METAMKINE』 2001年6月16日(土)・17日(日) [フランス、グルノーブルを拠点に活動するフィルムと音響によるパフォーマンス・グループ「メタムキン」のコンサート] <概要> ■コンサート 日時:2001年6月16日(土) 共演:カソード(大友良英、Sachiko M、石川高、杉本拓) 開場:午後6時30分 開演:午後7時 ■コンサート+レクチャー 日時:2001年6月17日(土) 開場:午後2時30分 開演:午後3時 ※逐次通訳付き 会場:ICCギャラリーA 〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階 交通案内:京王新線初台駅東口から徒歩2分 入場料:2000円(消費税込み、当日券のみ) 定員:350人(先着順) 主催:ICC 問い合わせ:フリーダイヤル 0120-144199 電子メール:query@ntticc.or.jp URL:http://www.ntticc.or.jp/ ※内容は一部変更になることがあります。 <メタムキン紹介> 「メタムキン」は映画作家クリストフ・オージェとザヴィエ・ケレル、音楽家ジェローム・ノタンジェの3人によって1987年に結成された、映像と音響とを組み合わせたパフォーマンスを行なうグループです。アナログ・シンセサイザーや磁気テープによる電子音楽のライヴ演奏と16ミリ映写機などを多数使用した極度に抽象化されたフィルムの上映による即興パフォーマンスを繰り広げ、いままでにヨーロッパを中心に、カナダやアメリカなどでも数多くの映画、音楽フェスティヴァルに参加しています。 また、ノタンジェは「耳のための映画」というテーマを掲げて同名のレーベルも運営し、アカデミックな世界に閉じ込められがちなミュージック・コンクレート(具体音楽=既成の楽器を用いず、録音された現実音などを電気的に加工して作曲される音楽)の世界をより広い範囲の聴衆へと提示する活動も行ない、いままでにワルター・ラットマン、リュック・フェラーリからさらにはジム・オルークまで、幅広い世代のアーティストのCDを多数リリースしています。 まるで映写機を演奏するかのような「メタムキン」のパフォーマンスはギャラリー空間を光と音とで満たし、視覚と聴覚を刺激するでしょう。 *http://www.ntticc.or.jp/Press/2001/04/0416_02_j.htmlより引用、 一部加工。 これはちょっと面白そうですね。 | ||||||||||
| 01/04/20 Fri. 04:20 | |||||||||
| どうなんでしょうか。 -- タイトル:日本・EU共同企画 「日本・ヨーロッパ建築の新潮流」 日時:2001/6/1 Fri. - 6/30 Fri. 11:00 - 19:00 場所:代官山ヒルサイドフォーラム 料金:一般・大学生 \800、中高生 \400 詳細:アートフロントギャラリー Tel. 03-3476-4868 コミッショナー: アルバロ・シザ(ポルトガル) ヴィール・アレッツ(オランダ) 槙文彦(日本) 出展作家: Pool Architektur (オーストリア) Stephan Beel (ベルギー) Carsten E.Holgaard(デンマーク) Casagrande & Rintala (フィンランド) Peripheriques(フランス) Sauerbruch Hutton(ドイツ) Pantelis Nikolakopoulos(ギリシャ) Tom de Paor(アイルランド) Stephano Boeri(イタリア) Nico Steinmetz (リュクセンブルグ) John Kormeling(オランダ) Paulo Providencia(ポルトガル) Mansilla y Tunon(スペイン) Ger Wingardh(スウェーデン) Caruso St. John (英国) 青木淳、團紀彦、遠藤秀平、岸和郎、高橋晶子&高橋寛(日本) -- シンポジウム 日時:2000/6/2 Sat. 10:00 - 18:30 場所:代官山ヒルサイドプラザ 料金:\12000(一般・学生共通、終日通券のみ、昼食代・懇親パーティ参加費含む) 定員:150名(要予約) 出席者:槇文彦、アルバロ・シザ、ヴィール・アレッツ、出展建築家(EU15組、日本5組) -- とりあえず、シンポジウムは料金高すぎ。 | ||||||||||
| 01/04/22 Sun. 23:36 | |||||||||
| 廣済堂ライブラリー(廣済堂出版)発刊記念 「近代・現代を解読する」 柏木博+黒崎政男+香山リカ(編集委員) 日時:4月27日 18:30〜 会場:ジュンク堂書店池袋店4階喫茶 入場料:¥1000(ドリンク付き) 定員:(基本的に)30名 受付:1階案内カウンター/電話予約(03-5956-6111)もできます。 | ||||||||||
| 01/04/22 Sun. 23:41 | |||||||||
| 廣済堂ライブラリー(廣済堂出版)発刊記念 「第三の眼」-デジタル時代の想像力 港千尋 日時:5月8日 18:30〜 会場:ジュンク堂書店池袋店4階喫茶 入場料:¥1000(ドリンク付き) 定員:(基本的に)30名 受付:1階案内カウンター/電話予約(03-5956-6111)もできます。 | ||||||||||
| 01/04/23 Mon. 22:21 | |||||||||
| PROJECTS 主催 プロジェクト00 浅田彰氏講演 「知とは何か、学ぶとは何か」 日時: 4月28日 14:00(13:30開場) 〜16:00 会場: 東京大学駒場校舎7号館 761番教室 (定員300人、無料) (東京大学駒場校舎へのアクセス: 京王井の頭線「東大駒場前」下車) 内容: この度、「真に有意義な学ぶ場・開かれた交通の場」を目指してPROJECTSという試みを始めることになりました。そこで、初回の活動として、PROJECTSの原点である「知とは何か、学ぶとは何か」という問いをテーマに講演会を開催することにしました。この「知とは何か、学ぶとは何か」という問いは、素朴ながら容易に結論付けられるものではありません。そこで今回は、様々な領野で発言なさっている浅田彰さんに、このテーマについて話していただくとともに、会場に集まった人全体でこの問いを考えてみたいと思います。学生、社会人といった枠を越えて、多種多様な方にこの試みに参加してほしいと考えております。 詳しくは、PROJECTSのホームページをご覧下さい。 ホームページのURL: http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/9228/ | ||||||||||
| 01/04/23 Mon. 23:40 | |||||||||
| PROJECTSさんのホームページ、拝見しました。 これからの継続・発展を期待しております。 時間の都合がつけば、下記の浅田氏の講演も聞きに行きたいと思っております。 今後もこの掲示板を活用して頂けたら、嬉しいです。 *新年早々に告知しておりました"リニューアル"については もう少々お待ち下さい。 今後もどうかよろしくお願いします。 | ||||||||||
| 01/04/24 Tue. 00:12 | |||||||||
| -- タイトル:荒木経惟写真展「小説ソウル」 日時:2001/4/28 Sat. - 5/9 Wed. 11:00 - 20:00 場所:スパイラルホール(青山スパイラル3F) 料金:一般 \600、学生 \500 -- トークショー 出演:荒木経惟、新井敏記(SWITCH編集長)、南条史生(本展キュレーター) 日時:2001/4/29 Sun. open 15:45 / 16:00 - 18:00 場所:スパイラルルーム(スパイラル6F) 料金:\1000(展覧会入場料含む、税込み) トークショーは申し込みが必要だそうです。 申込みFAX送付先: 荒木経惟写真展実行委員会(ナンジョウアンドアソシエイツ内)03-3780-0753 記入要項:お名前、ご所属、ご住所、電話、ファクス 参加証がFAXで返送されます(定員になり次第締め切り)。 -- 『JN』(実業之日本社)というビジネス誌(?)の5月号で、荒木経惟氏と宮台真司氏が対談しているのを読みました。 宮台氏は、80年代のバブルを背景に浅田彰・磯崎新・篠山紀信らが作り上げた虚像都市とか空間表象のねじれとかいう表層的でオシャレな「都市論」と、荒木経惟が暴き出す70年代=90年代の「都市」(そのもの)とを対置する。 それに対して荒木氏は、そうなんだよ、「物語」や「情」が入っていないと面白くないんだよ、とうなずく。 ……あまり噛み合っていない感じがする。 宮台氏は荒木経惟とホンマタカシを同じ文脈で評価しようとしているあたりにも無理があります。 それに、「都市論」/「都市」という対立項を出して、言説によって構築された「都市論」と、言説に汚染されていない生のままの現実の「都市」といった無邪気な立論しているのには、ちょっと本気かいなと思ったのでした。 まあ本気ではないのでしょうが、80年代/90年代の整理は納得のいく部分もあるので、少なくとも、もう少しうまい言い方をしてほしい。 | ||||||||||
| 01/04/24 Tue. 00:16 | |||||||||
| 行われるようです。 中ザワヒデキ「西洋画人列伝」 (NTT出版・4月24日予定)刊行記念 <西洋画人列伝講義> 日時:5月22日(火)19:00〜21:00(18:30開場) 会場:青山ブックセンター本店 カルチャーサロン青山 問い合わせ先:03-5485-5511(10:00〜22:00) 参加方法・注意事項: 「青山ブックセンター全店で、「西洋画人列伝」をお買上げのお客様に受講チケットをさし上げます。当日は「西洋画人列伝」をテキストとしてお持ちください。」ということです。 「今、各界から熱い注目を浴びている新進芸術家中ザワヒデキ氏が、ルネッサンスから20世紀までの西洋絵画の作品を、プロジェクターを使ってわかりやすく講義します。サイン会あり。同時に「西洋美術史フェア」を開催予定です。」 これはちょっと聞いてみたいかも。 せんだいメディアテークの開館記念イベント「メッセージ/ことばの扉をひらく」で展示された作品はけっこう好きでした。 | ||||||||||
| 01/04/24 Tue. 00:35 | |||||||||
| 引き続き、中ザワヒデキ氏の情報を。 レントゲンクンストラウム 2001/05/10(木) -06/02(土) 初日イヴェント有 ギャラリーセラー(名古屋東港区泉 1-5-27 フェアビル北館 301) 2001/05/18(金) -06/09(土) 初日イヴェント有 2001/06/15(金) -07/07(土) 初日イヴェント有 美術家・中ザワヒデキは、2000年1月1日、詩人と音楽家の立会のもと 「方法絵画、方法詩、方法音楽(方法主義宣言)」を発表し、明けて2001年1月1日、「方法主義第二宣言」の発表に立ち会いました。 彼は、青や赤や黄などの実際の色彩(生理的色彩)を捨て去っても、なお、論理的色彩とでもいうべきものが存在すると主張します。実際には文字や碁石を「色彩の画素」として扱った作品群──見た目には白黒ですが構造としては「色彩絵画」──などを発表し、今日においてもなお探求されるべき還元主義の実作を「方法絵画」と称して呈示してきています。 レントゲンクンストラウムでの展覧会では (1)原子記号と素数による「色彩絵画」の壁面プリント (2)「彫刻」の本質を線の問題に還元した「単一曲線」シリーズの新作 (3)多数性と同一性を扱う新シリーズ「質量」 を発表する予定となっております。 ギャラリーセラーでは上記(2)(3)や過去の作品に加え、 (4)多数性と同一性を扱うシリーズ「金額」の、新展開作品 を発表予定です。 中ザワヒデキは、2001年3月25日迄、6th北九州ビエンナーレ〜ことのはじまり〜にも出展しており、また4月23日にはNTT出版より『西洋画人列伝』を刊行予定です。同書の骨子は、西洋絵画史に通底する色彩論と形態論の二項対立、ならびに最終的には同語反復に至るという美術史観ですが、それはまさに中ザワが作品において一貫して追及しているものです。 また、各会期の初日にはイヴェントが予定されています。 2001/05/10木(レントゲン個展初日) 午後6時から数十分間 ラフォーレ原宿前交差点から表参道交差点までの歩道を、ダンサーの黒沢美香が歩行する。歩行は、中ザワヒデキがラバン記譜法で書いた方法舞踊作品の初演として行われる。観覧希望者は5時55分までにラフォーレ原宿前に集合のこと。 (他は未定) *以上、中ザワヒデキ氏HPより引用させて頂きました。 こ、これは・・・。 かなり楽しみかも。 | ||||||||||
| 01/04/24 Tue. 03:13 | |||||||||
| 21日、オペラシティに行ってきました。 まず、丹生谷貴志氏の話 (「汚名─アルフレッド・ヒッチコックと現代美術」展の関連レクチャーのひとつ)は、「ヒッチコックと現代美術」というタイトルで、なかなか面白い話をしてくれました。(最近不注意でこけて肋骨にヒビが入って、息をするのも苦しくて・・・などとおっしゃっていたので、どうなるものやらと最初は思っていたのですが。) 彼が引き合いに出したのは、ロバート・スミッソンの『スパイラル・ジェッティ(螺旋の突堤)』(1970)[岩、塩の結晶、土、水/直径457メートル/ユタ州グレート・ソルト湖でのランド・アート](BT(美術出版社)2001年4月号 P.49に写真が載ってます。野々村文宏氏の文章「いま、なぜ映像か? 映画と現代美術の幸福な交差点を求めて」内。この文章で「デニス・オッペンハイムやロバート・スミッソンといった現代美術アーティストたちが、当時、影響を受けたもののひとつはゴダ−ルのフィルムだったのだ。」と書かれています。)この『スパイラル・ジェッティ』へどういうふうに話を持って行ったのかをかいつまんですると以下のようになります。 −自分にとって映画とは何かという話[ユリイカ(青土社)2001年2月号 青山真治特集 所収「灰色の全き肯定」等を参照のこと]をしながら(ここで当然 蓮實重彦氏が出てきます)、ヒッチコックとはどういう映画監督だったかという話(イギリス人=イギリス哲学=唯名論=意味のない世界、そして当然ここでドゥルーズが登場します)になり、彼は映画の文法を熟知していた(映画の創成期から衰退期まで活躍)、いつも"人間"と"自然"の緊張関係の中で発明し続けていたと言い、そこでロバート・スミッソン[彼のまとまった論文集(もちろん英語)は必読とのこと]に話を強引に繋ぐわけです。つまり、彼は1970年という時代(「普遍的価値が完全に崩壊した時代=意味のない時代」)において[もはや"価値"に向けて世界を構成することはできないという認識に立った上で]、何ができうるのかを考え、"人間"のアーティフィシャルな操作と、"人間"に徹底的に無関心な"自然"との出会いそのものをアートとして提示した(それが現在では伝説となっているランド・アート『スパイラル・ジェッティ(螺旋の突堤)』)、そこがヒッチコックの映画が持っている性質と極めて近い、と断じたのでした。 色々無理があったような気もするけど、個人的にはけっこう面白かった。 僕が映画というものについて興味を抱いている点が、やはり極めて近いですし。 その後、展示を見ようと思ったけど、 ICCに向かい、まだやっていたスタジオ・アッズーロのアーティスト・トークを聞く。自分達が作品製作の時に肝に命じているのは、まずエモーションを喚起すること、それから断片的な情報のみで構成すること(つまり物語として完結させない。鑑賞者がそれぞれの想像力で楽しめるようにする。)、最後にナチュラルなインターフェイス(触覚など体全体で体験してもらう)を採用すること、この3点である、などと話されていました。観客の質問(作品が置かれる空間とか、コンテクストとか、作品が可能にするコミュニケーションとか)にも極めて真面目にわかりやすく答えていて、好感を持ちました。 また、最近は建築家とのコラボレーションも行っているようで、レンゾ・ピアノらの名前が出ました。建築家は自分達の建築物("軽やかなガラス建築")をサポートするものとして、ディスプレイとして、自分達の作品を使おうとするとか言ってました。 このトークを聞き終えたところで、タイムアップ。 結局、両方とも展示を見ることなく、オペラシティを後にしたのでした。 本末転倒ですね、全く。 | ||||||||||
| 01/04/24 Tue. 07:49 | |||||||||
| 初めて書きこみます。いつも貴重な情報源にさせていただいてます。 僕も丹生谷氏の21日のレクチャーに行きました。レクチャーの始めに、「今日は一部の情報で金井美恵子が来る、と聞いてどうしようか、と焦ってます」と「ヒッチコックと現代美術」という与えられたテーマに対する「うまく論を展開していけるだろうか?」という不安をやや表明していましたが、僕としてはまあ、面白かったです。 レクチャー後のオーディエンスのある方の質問にあったように、現代美術の側からのトークを期待していた人にとっては「期待していたのと違った」と感じた人もいたかもしれませんが。 ところで金井美恵子が来ていたのか、どうしても気になり、「金井さんは今日の丹生谷さんの話をどう思われましたか?」とでも手を上げて聞きたかったのですが、それはさすがにやめておきました。 そもそも金井美恵子は来ていたのかどうか。。。 7Fのレクチャー会場となった会議室に行く前にArt Gallery前の通路を歩いているとき、磯崎新らしき人を見かけて、ちょっと驚いたのですが、あれはおそらく本当に磯崎氏でした。いやはや。 ところで、ICCリニューアルということで僕もレクチャー後に行ったのですが、狭くなりましたね。電子図書室がなくなっていて、かなり残念です。 無響室では、前田明次の作品[I/O] distant placeをやっていましたが、その無響室のとなりのパソコンルーム(?)で作家自らがプログラムを動かしていたのには驚きました。僕が体験したときは、数分経っても何の音も聞こえず、作家さん自らが飛びこんできて、「プログラムが動いていない可能性があります」と釈明して、外で復旧まで数分待たされましたけれど。作家自らとのインタラクティブなやりとり(?)が面白かったです。 Art Galleryの「ヒッチコックと現代美術」はいまいちピンときませんでしたね。「24時間サイコ」と言いながら、1秒間に2コマの「サイコ」をドンと見せられても、どうも映像が美しくなかった。シンディ・シャーマンはどうしてあんなに知識人に人気があるのかと、丹生谷氏も「シンディ・シャーマンは好きです」と言っていたのを思い出しながら見てました。 長くなりましたが、僕は東京オペラシティというスペースがそもそもかなり好きなので、楽しい一日でした。では。 | ||||||||||
| 01/04/25 Wed. 02:39 | |||||||||
| 「増村保造レトロスペクティブ」の大成功を受けて、ついに実現しました。 【YASUZO MASUMURA × AYAKO WAKAO】 13タイトルを3ヶ月連続ビデオリリース 各3,800円(税抜) ◆1st.session 絶賛発売中! ○青空娘 (57) HTH−1645 カラー89分/若尾文子・川崎敬三・菅原謙二 ○最高殊勲夫人(59) HTH−1646 カラー95分/若尾文子・川口浩・近藤美恵子 ○氾濫(59) HTH−1647 カラー97分/若尾文子・佐分利信・左幸子・叶順子 ○美貌に罪あり(59) HTH−1648 カラー87分/若尾文子・山本富士子・勝新太郎 ○妻は告白する(61) HTH−1649 モノクロ91分/若尾文子・川口浩・根上淳 ◆2nd.session 01.5.11発売 ○爛(ただれ)(62) HTH−1650 モノクロ・88分/水谷良重・田宮二郎・船越英二 ○「女の小箱」より 夫が見た(64) HTH−1651 カラー・92分/田宮二郎・川崎敬三 ○清作の妻(65) HTH−1652 モノクロ・93分/田村高廣・殿山泰司 ○赤い天使(66) HTH−1653 モノクロ・95分/芦田伸介・川津祐介 ○妻二人(67) HTH−1654 カラー・94分/岡田茉莉子・高橋幸治 ◆3rd.session+特選2タイトル ※若尾文子主演作 ○積木の箱(68)※ HTH−1655 カラー・84分/若尾文子・緒形拳・松尾嘉代 ○濡れた二人(68)※ HTH−1656 カラー・82分/若尾文子・北大路欣也・高橋悦史 ○千羽鶴(69)※ HTH−1657 カラー・96分/若尾文子・京マチ子・平幹二朗 ○セックス・チェック 第ニの性(68) HTH−1658 カラー・89分/安田道代、緒形拳 ○大地の子守歌(76) HTH−1659 カラー・111分/原田美枝子、岡田英次 発売元:大映株式会社 販売元:株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ 【DVD発売予定】各4,700円(税抜) 「卍」「刺青」「痴人の愛」 2001年6月22日 「くちづけ」「巨人と玩具」「からっ風野郎」「盲獣」7月27日 「でんきくらげ」「しびれくらげ」「遊び」8月24日 発売元:大映株式会社、東芝デジタルフロンティア 販売元:株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ ホントに嬉しい限りですね。 ほとんど申し分ないラインナップだと思います。 ただ個人的にはやはり「暖流」も入れてほしかった・・・。 | ||||||||||
| 01/04/25 Wed. 02:48 | |||||||||
| 引き続き、増村さんの情報を。 少し先の話になりますが・・・ 「9/8(土)〜6週間(予定)、中野武蔵野ホールにて大規模な「増村保造レトロスペクティブ」アンコール上映が決定いたしました!!上映作品、日程等はまだ未定。ただいま、皆様の上映希望作品のアンケートを大募集中です(6月末締め切り)。是非ご協力をお願い申し上げます。なお、アンケートは当ホームページの他に中野武蔵野ホール、新宿シネマ・カリテでも実施致します。(中野武蔵野ホール:03-3389-3301)」 以上、http://www.daiei.tokuma.com/masumura/より引用させて頂きました。アンケートなど詳しいことはこのHPで御確認下さい。 いやー、すごいですね。 それほど多くの反響があったのでしょう。 果たしてどの作品が上映されることになるのか、そのことも楽しみです。 | ||||||||||
| 01/04/25 Wed. 23:40 | |||||||||
| 私は丹生谷さんのトークは聞きに行けなかったのですが、オペラシティ・アートギャラリーと ICCの展示をそれぞれ見てきました。 ICC はスタジオ・アッズーロのものはなかなか良かったのですが、前田明次氏の作品は一時間待ちとか言われたので未見(未聴)です。 6月まで展示されているようなので、平日に出直せばたぶん大丈夫なのでしょう。そんなに人がいたわけではないのですが、一回の時間がある程度かかるためでしょうか。 しかし、たしかに、リニューアルというか、縮小ですね。 常設展示が2つだけになり、電子図書館が消えて、エントランス・フロアもカフェテリアが消えたためにますます何のための空間だかわからなくなっていました。 アートギャラリーの「ヒッチコック」のほうは、やはりすごくいいと感じた作品は特にありませんでした。 スタン・ダグラスの作品などは好きでしたが。 全体としては、雑な言いかたで申し訳ないのですが、まあこういうのもありでしょう、というような程度の感想でした。 ビデオ・インスタレーションとかアート・フィルムのようなものは、美術館で展示されたり、劇場で見せられたりしてもつらい。(関連企画のダグラス・ゴードン『フィーチャー・フィルム』もわざわざ別の日に見に行ったが寝てしまいました。) 喫茶店とかでタラーと流しておく感じがいいのではないかと個人的に思います。いわば“家具の映像”として。 『24時間サイコ』などはそもそも作品の発想からして、きちんと構えて全て見るというようなものでないことは明らかですしね。 その意味で展示する〈場所〉という問題も考えさせられました。 | ||||||||||
| 01/04/26 Thu. 09:54 | |||||||||
| 興味深いトピックのイベントが続くようなので、御紹介します。 -- 大竹伸朗デジタルワークス「鼠景」 2001/4/26 Thu. - 6/10 Sun. ■第1会場 場所:epSITE (エプサイト) 日時:2001/4/26 Thu. - 7/1 Sun.(会期中無休) 10:30 - 18:00 ギャラリートーク:2001/4/28 Sat. 16:00 伊藤俊治×大竹伸朗 ■第2会場 場所:青山 NADiff 日時:2001/4/26 Thu. - 6/3 Sun.(会期中無休) 11:00 - 20:00 ギャラリートーク:2001/4/29 Sun. 16:00 八谷和彦×大竹伸朗 -- タイトル:「中ザワヒデキ西洋画人列伝」刊行記念トーク&サイン会 中ザワヒデキ「なぜ今、西洋画人列伝?」 出演:中ザワヒデキ 場所:青山 NADiff(ナディッフ) 日時:2001/5/11 Fri. 18:00 *中ザワヒデキと「アロアロ・インターナショナル」フェア 2001/5/10 Thu. - 6/3 Sun. -- タイトル:「ローカル」「精子宮」「ストリートデザインファイル」刊行記念トーク&サイン会 都築響一「愛すべき魔法」 出演:都築響一 場所:青山 NADiff 日時:2001/5/26 Sat. 15:00 ※都築響一ブックフェア 2001/4/26 Thu. - 6/10 Sun. -- 以上、NADiffのサイトの情報を引用・整理させていただきました。 | ||||||||||
| 01/04/28 Sat. 03:56 | |||||||||
| http://www.faderbyheadz.com/、リニューアルオープンしています。 やはりこういう方向に展開されるわけなのですね。個人的に大歓迎です。 とにかく、コンテンツが充実しています。 CROSS FADERでは、5月の来日公演が非常に楽しみな MOUSE ON MARS[ヤン・ヴェルナーへのインタビュー]、 VERT[インタビュー]、OVAL[佐々木敦氏による文章でOVALのこれまでの歩みを端的に把握することが出来ます]が取り上げられています。 (MOUSE ON MARS、VERTと同じsonigに所属するsack und blummのインタビューも!) 公演にあわせて、このような記事がネットで公開されるのは大変有り難いですね。 CROSS REVIEWも要チェック。 ラインナップは以下の通り。 PREFUSE73 / "Vocal Studies and Uprock Narratives" (BEAT/WARP ) cyclo. / "cyclo." (RASTER-NOTON) CARLINHOS BROWN /"Bahia Do Mundo-Mito E Verdade" (EMI) CANNIBAL OX / "The Cold Vein" JOAN OF ARC / "How Can Any Thing So Little be Any More"(QUATTRO/JADE TREE) "テルミン--アン・エレクトロニック・オデッセイ" (film,1993年 アメリカ) KOJI ASANO / "Quoted Landscape"(SOLSTICE) ATMOSPHERE / "Overcast EP" "バロウズの妻" (film,2000年 アメリカ) CEX / "Starship Garactica" (555 RECORDING) V.A ./ "out" ( fly.rec) JOHN HUDAK / "Highway" (EDITION) JOHN HUDAK+ JASON LESCALLEET / "Figure 2" (INTRANSITIVE) V.A. / "Clicks & Cuts 2" (MILLE PLATEAUX) PREFUSE73/cyclo./CARLINHOS BROWN/KOJI ASANO/ "Clicks & Cuts 2"など、早く聴きたいものです。 | ||||||||||
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