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| 01/04/02 Mon. 01:26 | |||||||||
| TOWER RECORDSにて最新号が配布されています。 今回の号の表紙はダニエル・シュミットの最新作『ベレジーナ』(1999)より。いい感じです。この作品はGWよりユーロスペースにて公開される予定です。 特集は、『Mr.X「優しい異国人」』追悼 ヤニス・クセナキス(May 29,1922-February 4,2001)となっています。 1983年の彼へのインタビュー「生活と音楽」や、平井玄、柿市如、中島伸行、五十嵐玄各氏の文章等、短いですが読みごたえあり。ディスコグラフィとして、CDや本が紹介されているのも便利です。 今回のレーベル特集(第7弾)はDREYFUS JAZZ。 邦人作曲家シリーズNo.21は、最近色々な場所で名前をお見かけする野村誠氏。 | ||||||||||
| 01/04/02 Mon. 02:21 | |||||||||
| EE2000(@CAY)でもやはりダントツにカッコよかった(会場の機材の調子がわるく、残念ながら映像は見られませんでしたが)cyclo.=[池田亮司+カールステン・ニコライ]のアルバムが4月下旬頃には日本でも手に入ることになりそうです。(2枚組で出されたNEW FORMSには1曲収録されていました。) 約2年間に渡る成果(ヨーロッパ等で頻繁にLIVEを重ねたり・・・。この3月31日にはdissonanze festival(ローマ)で公演されたそうです。しかし、このフェスティバルに参加している面子はちょっと凄いです・・・)がどのようなカタチで1枚のアルバムにおいて姿を現しているのか、実に楽しみですね。 | ||||||||||
| 01/04/03 Tue. 03:12 | |||||||||
| カレンダーでも取り上げましたが、東京オペラシティ アートギャラリーで行われる上記展覧会の企画として、下記のレクチャー・シリーズが開催されます。 4.7[土]14:00─16:00 「レクチャーbyダグラス・ゴードン」 講師:ダグラス・ゴードン(アーティスト) 4.14[土]14:00─16:00 「アルフレッド・ヒッチコック:その人生と映画」 講師:中条省平(映画評論家、学習院大学フランス文学科教授) 4.21[土]14:00─16:00 「ヒッチコックと現代美術」 講師:丹生谷貴志(神戸外国語大学 国際関係学科教授) 4.28[土]14:00─16:00 「ヒッチコック映画から影響を受けた映画」 講師:藤崎康(映画評論家、慶応義塾大学講師) 会場:東京オペラシティビル7F会議室 定員:120名 入場無料(予約制) 問い合わせ・予約:東京オペラシティアートギャラリー Tel:03-5353-0756/mail:ag-press@toccf.com 丹生谷貴志氏は、BT4月号にこの展覧会に関したテクスト『「人間」は壊滅した、フレンジー!』を寄せられています。 ダグラス・ゴードンのレクチャーもちょっと聞いてみたい。 | ||||||||||
| 01/04/03 Tue. 15:49 | |||||||||
| そういえば、下記のサイトで、cyclo.(池田亮司+カールステン・ニコライ)のライブ映像(40min.強)を見ることができます。 http://www.contour.net/ ほかにも貴重なライブ音源が沢山あるようです。 「20' to 2000」のライブ版、「NEW FORMS」のライブ版など。 | ||||||||||
| 01/04/04 Wed. 02:07 | |||||||||
| 情報が遅くなってしまいましたが、現在アップリンク・ファクトリーで上映されています。(13日まで) ※各回入れ替え制 ¥1000(1ドリンク付) 今は亡き今世紀最高の幻想画家バルテュスをとらえた貴重な作品『バルテュス』。「本当の話」の著作で有名な美術家ソフィ・カルの『ダブルブラインド』。など過去にユーロスペースで上映した作品も含め、昨年12月にユーロスペース行われた「第6回アート・ドキュメンタリー映画祭」の作品、孤高の現代美術家ルイーズ・ブルジョアの素顔を追った『CHERE LOUISE〜親愛なるルイーズ』、故ジョン・レノンの妻としてだけではなく前衛アーティストして知られるオノヨーコの足跡を追った『オノヨーコ』などを中心に上映。 ■Aプログラム 『ウィリアム・フォーサイス』 (95年/イギリス/52分) 監督:マイク・フィッギス 出演:ウィリアム・フォーサイス& フランクフルト・バレエ団 ■Bプログラム 『マイケル・クラーク』(99年/イギリス/50分) 監督:ソフィ・ファインズ 出演:マイケル・クラーク&カンパニー 『オイディプス王/ク・ナウカ』(00年/日本/28分) 監督:飯岡幸子 出演:劇団ク・ナウカ ■Cプログラム 『マルク・ル・ビアン』(99年/フランス/24分) 監督:オーレリー・マティゴ 出演:マルク・ル・ビアン 『オノヨーコ』(99年/イギリス/52分) 監督:スーザン・ショウ 出演:オノヨーコ ■Dプログラム 『C・ボルタンスキーについて彼らが思いだすこと』 (00年/フランス/33分) 監督:佐藤京子 出演:クリスチャン・ボルタンスキー 『ボルタンスキーを探して』(90年/フランス/45分) 監督:アラン・フレッシャー ■Eプログラム 『CHERE LOUISE〜親愛なるルイーズ』 (95年/フランス/50分) 監督:ブリジット・コルナン 出演:ルイーズ・ブルジョア ■Fプログラム 『サンティアゴ・カラトラバの旅』(99年/スイス/77分) 監督:クリストフ・シャウプ 出演:サンティアゴ・カラトラバ ■Gプログラム 『ポール・オースター』(97年/イギリス/52分) 監督:スーザン・ショウ ※特別併映:『ポール・ボウルズの告白 シェルタリング・スカイを書いた男』 ■Hプログラム 『クシュシトフ・ウディチコ: プロジェクション・イン・ヒロシマ』 (00年/日本/70分) 監督:岸本康 出演:クシュシトフ・ウディチコ ■Iプログラム 『ビョーク』(97年/イギリス/51分) 監督:クリストファー・ウォーカー 出演:ビョーク ■Jプログラム 『ダブル・ブラインド』(92年/アメリカ/74分) 監督・出演:ソフィ・カル、グレッグ・シェパード ■Kプログラム 『ジャン=ピエール・レイノーの家 1969-1993』 (93年/フランス/31分) 監督:ミシェール・ポルト 音楽:アルヴォ・ペルト ■Lプログラム 『バルテュス』(96年/イギリス/51分) 監督:マーク・カイデル 出演:バルテュス ※特別併映『議事堂を梱包する』 *上記HPより引用させて頂きました。スケジュール等もそちらでチェックして頂けたらと思います。 フォーサイスを見逃した方は、この機会に是非。 その他のプログラムも充実しております。 | ||||||||||
| 01/04/05 Thu. 05:04 | |||||||||
| フランスの美術理論家ディディ=ユベルマンの来日公演があるそうです。 彼の著作としては、『アウラ・ヒステリカ:パリ精神病院の写真図像集』(谷川多佳子・和田ゆりえ訳、リブロポート、1990)、『ジャコメッティ:キューブと顔』(石井直志訳、PARCO出版局、1995)が邦訳されています。 以下、明治学院大学のサイトから引用: http://www.meijigakuin.ac.jp/campusinfo/ -- ヴァザーリ以来の美術史の批判と、バタイユ、ベンヤミンやフロイトの再読によって新たな批評的方法論を展開していく、国際的に注目されているフランスの美術理論家ジョルジュ・ディディ=ユベルマンを迎えて、イメージにおけるアナクロニズムや存続といった彼の現在の研究テーマを軸に講演を行います。両日とも講演は通訳付きです。 講演 "La draperie de l'informe" 「形なきものをつつむ」 講師:Georges Didi-Huberman(フランス社会学高等研究院助教授) 日時:4月25日(水)17:00から 会場:白金校舎 3号館3201番教室 日仏美術協会共催シンポジウム テーマ:「イメージと時間の形」 パネリスト:西谷 修氏(東京外語大学)、田中 純氏(東京大学)、港 千尋氏(多摩美術大学) 日時:4月28日(土)15:00から 場所:白金校舎 3号館3201番教室 問い合わせ先:言語文化研究所/TEL03-5421-5213 | ||||||||||
| 01/04/06 Fri. 02:57 | |||||||||
| 今週のサウンドファイルは3月31日にオンエアーネストで行われた CRJ-tokyoのイベント「SOUND SURFING」特集。 ゲストは、cameramans downy サンガツ FEED Spangle Call Lilli Line PE'Z THROUGHPASS。 番組の中では、ゲストのポラロイド写真のプレゼントもあります。 放送時間 interFM 4月7日(土)25:30〜26:00 LOVE FM 4月8日(日)24:00〜24:30 FM NORTHWAVE 4月9日(月)26:45〜27:15 お聴きのがしなく!! インターネットでもSOUND FILEがきけます! URL http://crj.curio-city.com mail soundfile@curiocity.co.jp | ||||||||||
| 01/04/06 Fri. 05:40 | |||||||||
| カレンダーのページでも紹介した山崎広太のダンスの舞台美術(伊東豊雄設計)の写真が、『新建築』の4月号に出ていました。 この山崎広太の公演(「Hyper Ballade」)は伊東豊雄の美術と渋谷慶一郎の音楽が気になったので見に行きました。 しかし身構えて見に行った舞台設計は、結局非常にシンプルだったので少し拍子抜けしました(決して悪くはなかったのですが)。 床には畳大のアルミ・パネルを一面に敷き詰め、背景も同じような銀色の沙織布を半円形に張ってあるというものです。Dumb Typeの「OR」の舞台をそのまんま銀色にしたみたい。 そこにテクノ的な音楽がわりと大音量で流れて、そのなかで十数人のダンサー(衣装は白/黒/銀といったモノトーン)がバラバラと踊るという感じ。 ついでに書くと、この公演は伊藤キムの別の作品との二本立てだったのですが、作品としてはどちらかというと伊藤キムのほうが成功していたように思いました。 私は伊藤キムも山崎広太も見るのは初めてだったんですが、伊東豊雄と渋谷慶一郎目当てだったので、とくに期待していませんでした。(ちなみに渋谷さんの名前は当日渡されたパンフにはクレジットされていませんでした。なぜだろう。) 就中、伊藤キムなんか見た目がアレ(スキンヘッド、眉毛も無し、で眼帯)だし、名前は「キム」(本名だったらごめんなさい)だし、なにか受け入れ難いものを感じていたのですが、勝手に想像していたようなイタいもの(「私、私の表現を見て!」という感じのもの)ではなかったので、よかった。 山崎さんの作品が“都会的でスタイリッシュ”であるのに対して、伊藤さんの作品は“牧歌的で幻想的”な感じ(美術で言うと野又穣や舟越桂みたいな感じ)のものですね。 テクノ表現主義 VS.メルヘン表現主義で結局のところどちらも同じようなものなのだが、キムはカウンター・テナーや室内楽奏者を舞台に上げるといった「試み」をしていたぶんガンバっていてエラかったと思います。 山崎さんは今度の新作「CHOLON」も伊東豊雄とのコラボレーションになるみたいです。 伊藤キムについては、『10+1』の最新号(No.23)に熊倉敬聡氏が書いていた「ケイオウ★パンチ」というパフォーマンス(慶応三田キャンパスに伊藤キムが出没して授業中の教室で踊り出すなど)の記事が目にとまりました。 このプロジェクトは慶応の学生さんが企画したものらしく、ちょっとおもしろいなと思ったのでした。 熊倉氏の文章自体は、“一見平和なキャンパスに伊藤キムがノイズとして介入することで、その平和な均衡が実は他者との接触を回避することで成立していたことを明るみに出したのである云々”といった調子のものなのですが。 | ||||||||||
| 01/04/07 Sat. 00:08 | |||||||||
| Autechre、待望の6th album(3年ぶり)「Confield」が4月14日(土)に日本先行発売されます。 「“慣らされてしまったことへの服従”に抵抗する。それこそが彼らが掘り起こした“ダンス・ミュージックのもうひとつの側面”だった。IDM? そんな説明はいらない! 彼等はやりたい事をやってるだけだ!数々のクラシックを生み、未だ進化し続けるSeanとRobが生み出した、リリース前から各方面で注目を浴びる超話題盤!他ジャンルのアーティストからも強く支持される彼等は、今回も手抜きなしの全音楽ファン必聴アイテム!!! オウテカ未体験の人も、そしてもうオウテカにやられっちゃてる人達にも外せない一枚になる事は間違ない!!」 (http://www.beatink.comより引用させて頂きました。) この日本盤は2週間の先行発売になります。日本盤特典として10分に及ぶライブテイクが収録されているとか。更に初回10000枚にはステッカー(!)が封入されています。 ちなみに輸入盤(WARP)は4/30にリリース予定となっています。 この3月/4月は話題盤のリリースラッシュですね。 | ||||||||||
| 01/04/07 Sat. 00:30 | |||||||||
| 4月14日(土) 〜 W E A T H E R 002 〜 " A N I G H T O F G R O U P " LIVE : GROUP (from Weather), サンガツ (from Weather), NUMB & SAIDRUM (from Revirth) DJ : Hashim B.(from Cappablack/soup/HEADZ), Kayoko Sano, Weatherman (from Weather / HEADZ) VJ : Switch Open/Start 21:00 料金:前売 \3,000 / 当日 \3,500 「サンガツに続きウェザーが送り出した話題沸騰のインスト・バンド、その名も 『GROUP』。管楽器2名を含む6人編成のアンサンブルが織り成す、エモーシ ョナルでブリリアントなサウンドをぜひ体験してください。一晩の間に、まったく演奏内容を変えた2セットのライヴを行ないます。共演はレーベルメイトでもあり昨年10月に行われた同イベントでの主役のサンガツ、さらにはGROUP のメンバーの親しい友人でもあるエレクトロニカ・アーティストのSAIDRUMが、NUMBとともに、リヴァースレーベルの至宝とも言えるナム&サイドラムとして 登場します。」 Total Information:HEADZ(03-3770-5721) http://www.faderbyheadz.com/ いい音楽を聴きながら、お酒を飲んでまったりとした素敵な春の一夜を過ごすというのもいいのではないでしょうか。 | ||||||||||
| 01/04/07 Sat. 02:41 | |||||||||
| かなり凄い面子のフェスティバル(Curated by Tortoise & Foundation)が イギリスで行われているようです。 [http://www.alltomorrowsparties.co.uk/] 以下はスケジュールになります。 Friday 6th April Stage 1 18.15 19.30 The Ex 20.00 20.45 US Maple 21.15 22.45 Sun Ra Arkestra 23.30 01.00 Tortoise Compere: Neil Hamburger Stage 2 18.00 18.45 Radian 19.15 20.45 Atmosphere 21.00 21.40 Mike Ladd 21.30 23.40 Def Jux Posse Club Night: 12.30 01.00 DJ Fred Ones 01.00 03.00 Push Button Objects 03.00 05.00 DJ Spykid Saturday 7th April 2001 Stage 1 17.00 18.00 Tony Allens Afro Beat 18.45 20.15 Calexico 21.00 22.30 Lambchop 23.15 00.30 Boards Of Canada Compere: Neil Hamburger Stage 2 18.30 19.30 The Eternals 20.00 21.00 Derek Bailey 21.30 - 23.30 The Sea & Cake Club Night: 00.30 02.00 Stereolab DJs 02.00 04.00 Tortoise DJs Sunday 8th April 2001 Stage 1 17.00 18.15 Black Heart Procession 19.00 20.00 Broadcast 20.45 22.15 Yo La Tengo 23.00 00.30 Television Stage 2 17.30 18.30 Rick Rizzo & Tara Key 19.15 20.30 Fred Anderson Trio 21.00 21.30 Prefuse 73 22.00 23.00 Autechre Club Night: 00.30 02.00 Russell Haswell 02.00 03.30 Mira Calix AutechreのLIVEもあるようです。 Sun Ra Arkestra、Tortoise、Derek Bailey(!) 、Yo La Tengoなども 聴いてみたいな。 しかし、これは、全てを捨ててこのためだけにイギリスに行くのもアリだ、と思わせるパワーがありますね。 | ||||||||||
| 01/04/08 Sun. 01:10 | |||||||||
| 情報が遅れてしまいましたが、現在ソクーロフの作品が以下の2つの映画館で公開されています。 ◆BOX東中野 4月13日まで下記12作品を一挙上映。 *スケジュール等は上記HPで御確認下さい。 マリア(1975-88) 孤独な声(1978-87) ヒトラーのためのソナタ(1979) エレジー(1985) 日陽はしづかに発酵し・・・(1988) ペテルブルグ・エレジー(1989) セカンド・サークル(1990) ストーン(1992) ロシアン・エレジー(1993) 静かなる一頁(1993) 精神の声(1995) マザー・サン(1997) そして14日から5月11日までは新作『ドルチェ−優しく』(1999)が 公開されます。 ◆ラピュタ阿佐ヶ谷 現在、もうひとつの新作『モレク神』を上映中。(上映時間1時間48分) 月〜木 2:15/5:00/7:45 金・土及び[4/27-5/5] 2:15/4:25/ 6:35/ 8:45 日 2:15/4:25/6:35 「美しく歪んだ映像と絵画を思わせる色彩。 『ルードヴィッヒ 神々の黄昏』と並ぶ傑作とカンヌ国際映画祭で絶賛を浴びた アレクサンドル・ソクーロフの傑作の登場!! ロシア映画界が生んだ傑出した才能、アレクサンドル・ソクーロフ監督の新作が登場する。戦争と国家。愛と憎悪。二十世紀の負の遺産であるヒトラー侵略の記憶を持つ都市ペテルスブルグで撮影された。ヒトラーを徹底的に“ひとりの男”に引きずり降ろさなければ、歴史の悪循環は断ち切れないとソクーロフは言う。現在、本作から始まる4部作(次作『牡牛座』は1920年代のソ連とレーニンの晩年を描き、3作目は“ヒロヒト”について、4作目はゲーテ『ファウスト』とトーマス・マン『ファウスト博士』についての映画となる)を準備中。“モレク神”とは、古代セム族が子供を人身御供にして祭った恐ろしい犠牲を要求する神の名前。旧約聖書では悲惨な災い、戦火 のシンボルと記されている。99年のカンヌ国際映画祭では、ヴィスコンティ監督の『ルートヴィヒ 神々の黄昏』と並ぶ傑作と絶賛され、最優秀脚本賞を受賞した。」 *上記HPより引用させて頂きました。 過去の作品が一気に上映されるのも嬉しいですが、新作2本も気になりますね。特に、『モレク神』には興味をひかれます。 | ||||||||||
| 01/04/09 Mon. 02:30 | |||||||||
| 7日からディスクユニオン新宿1号館6階にて、 「ポスト・エレクトロニカの現在」と題して、最近のこのシーンで話題になっているレーベル/アーティストの作品を紹介しています。 特筆すべきは、raster-noton、phthalo両レーベルの作品を多く扱っている点でしょうか。 raster-notonでは、アルス・エレクトロニカで賞をもらった「20' to 2000」 シリーズがいくつかここで手に入ります。買い逃した方はこの機会に是非。 (1枚¥1990) phthaloは以前この掲示板でも取り上げられていましたが、当時なかった作品もいくつか入荷されているようで、なかなか充実したラインナップを誇っています。プレス数が少ないので、これはと思った作品は買っておいた方が良いかも。どの作品でも一聴の価値はあります、ホントに。 (1枚¥1790) | ||||||||||
| 01/04/09 Mon. 04:40 | |||||||||
| 東京都庭園美術館で、「ポスター芸術の革命 ロシア・アヴァンギャルド」展(ステンベルク兄弟やエル・リシツキーを中心にロシア・アヴァンギャルド〜社会主義リアリズム期までのソ連の映画ポスター等を展示していた)が終了して、「ジョルジュ・ルース展」(4/7〜6/3)が始まりました。 ルースは、廃屋となった建築の壁面等に絵を描いて、それを写真におさめるといった作品を製作しているそうです。 関連イベントを書き込んでおきます。 -- タイトル:ジョルジュ・ルース展 開催記念講演会「芸術家としての対象の見方」 講師:ジョルジュ・ルース(作家本人) 日時:4月14日(土) 14:00 - 16:00 場所:東京都庭園美術館 新館大ホール 料金:無料(展覧会へのご入場は、別途入場料\800が必要となります。) (定員200名) 予約受付・お問合わせ:東京都庭園美術館 tel.03-3443-0201(9:30〜18:00) (予約受付後、講演会案内状を送付) -- タイトル:ジョルジュ・ルース講演会「東京都庭園美術館での新作について」 講師:ジョルジュ・ルース(作家本人) 日時:4月12日(木)19:00 - 場所:東京日仏学院 詳細:東京日仏学院 (tel. 03-5261-3933) -- | ||||||||||
| 01/04/10 Tue. 23:43 | |||||||||
| 精力的に行われているようです。 4月15日(日)午後3時より 『カメラの存在論』 長谷正人(早稲田大学文学部教授 社会学・映像文化論) 「カメラは従来、攻撃性・能動性を担う男性的なものの象徴としてのみ捉えられてきた。そのカメラの持つ受動的な側面を指摘し、更には能動/受動の二元論をも超えた、新たなカメラの存在論を展開する。」 会場:ジュンク堂書店池袋店4階喫茶 入場料:¥1000(ドリンク付き) 定員:30名 受付:1階案内カウンター/電話予約(03-5956-6111)もできます。 | ||||||||||
| 01/04/11 Wed. 02:56 | |||||||||
| http://www.nam21.org/ に載っていた情報です。 -- タイトル:NAM全国集会&シンポジウム 参加予定者: 柄谷行人、浅田彰、山城むつみ、西部忠、岡崎乾二郎、他 日時:2001年7月1日(日) 開場13:00 開会13:30 閉会16:15 場所:日本教育会館一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋2-6-2 TEL.03-3230-2831) 料金:1000円(NAM会員)、1500円(非会員) お問合せ先:NAMセンター事務局(Tel/Fax 03-3350-8903 info@nam21.org ) 予約申込み 人数に限りがありますので、予約をお勧めします。 下記の郵便振替に入場料1000円(NAM会員)、1500円(非会員)を振り込んでください。 その際の振込金受領証が予約券になりますので、当日会場にお持ちください。 また振込みの際に、通信欄に必ず「NAM全国集会入場料」とお名前を明記してください。 郵便振替:00940-2-999 加入者名:NAM -- 4月中に「NAM生成」(太田出版、柄谷行人/浅田彰/坂本龍一/山城むつみ/村上龍/王寺賢太/三宅芳夫/鈴木健/山住勝広/編集:NAM学生)という本も出るそうです(書き下ろしはあるのだろうか)。 | ||||||||||
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