| [最新記事][ログ一覧] | 2001.03 | [←前][次→] |
| 01/03/16 Fri. 00:15 | |||||||||
| <スライド・レクチャー&パネルディスカッション> −来日アーティストとキュレーターを囲んで(日独同時通訳つき) 4月11日(水)17:30 ドイツ文化会館ホール 展覧会(4/10〜6/3) ミニマル/マキシマルMINIMAL MAXIMAL 関連企画 基調講演:ペーター・フリーゼ(ブレーメン・ヴェーザーブルク現代美術館) パネルディスカッション:司会:半田滋男(千葉市美術館) パネル参加者:カーリン・ザンダー(シュトゥットガルト)、竹岡雄二(デュッセルドルフ)、 尾崎信一郎(京都国立近代美術館)、山口洋三(福岡市美術館) 参加申し込み:4月9日までに、名前・所属を明記の上、 東京ドイツ文化センター FAX. 03-3586−3069へ。参加無料。 問い合わせ: Tel.03-3584-3201 「ミニマル・アートの作家たちは今日、20世紀後半の最も重要なアーティストとして活躍している。作品を理解するための素地としての知識や意味あいから解放し、作品みずからがそれ自身のみを通して観る者に語りかることを目指したのがミニマル・アートである。アメリカで発生したミニマル・アートは、すでに当初とは異なる尺度のもとにその後の世代に国際的な規模で多大な影響を及ぼした。90年代の作家たちにみられるその影響を示したのが4月10日から6月3日まで千葉市美術館で開催される展覧会「ミニマル/マキシマルMINIMAL MAXIMAL」である。 同展のキュレーターであるペーター・フリーゼ氏(ブレーメン・ヴェーザーブルク現代美術館のスライド講演を基調に、来日中のアーティスト、日本の開催館キュレーターとともに、ミニマル・アートについて、そのアクチュアルな省察、コンテキストの変遷と拡張、反証などを軸に話し合う。」 *上記東京ドイツ文化センターHPより引用させて頂きました。(一部改変) 同じ千葉にある川村記念美術館(佐倉市)では、ほとんど同じ時期(3/31〜5/27)にリヒターの展覧会があるわけですし、この春は千葉に注目ですね。 | ||||||||||
| 01/03/16 Fri. 20:25 | |||||||||
| 何とか都合をつけて一路仙台へ。 せんだいメディアテーク。もっと大きなモノだと思っていました。現在の大きさの倍ぐらいを予想していたもので…。 周囲には普通に民家やガソリンスタンドなどがあったりして、ここにこれがあるのはどうなんだろうと感じました。可能なれば、緑のある大きな公園の真中にあればなあと。 ただ、前の道路の中央に植えられている大きな欅の存在がこの建物といい感じに拮抗していて、その関係がなかなかよろしかった。この欅が緑に生い茂れば、メディアテークはまた違った表情を見せるであろう。 チューブの内部を走るエレベーターも気持ちいい。 基本的に階ごとにひとつの強い色(赤とか黄緑とか)がチェアやテーブルとして配置されている。このチェアやテーブルが流線的なもので、キッチュと言えば結構キッチュだったりして、それが可笑しかった。小さな子供さんがこのようなチェアで戯れていたのであった。 また、夜は夜でそれぞれの階の照明の仕様が異なることもあり、昼間とはまた変わった表情を見せる。夜の方が、チューブの存在が強く出ている気がした。 なんだかとりとめのない文章で申し訳ないです。 とりあえず今回はこんな所で。 | ||||||||||
| 01/03/16 Fri. 20:31 | |||||||||
| せんだいメディアテークに来ています。 昼に到着してしばらく見学したのですが、今日は快晴で、建物の透明感もきわだっていて、気持ちのいい場所でした。 第一印象として感じたのは、やはりいろいろなところで評判になっているだけのことはある特異な建築だということと、しかし写真で見て想像していたよりも小さいということでした。ポンピドーセンターのような迫力を期待していたのですが、すぐ隣にごく普通の一戸建ての民家があったりして。 中に置かれているアレッシ風の調度品もちょっと微妙。 夜になって外から見ると、床を貫いて構造を支えているチューブがより明瞭になって、それもなかなかかっこいい。 展示のほうでは、古橋悌二の「ラヴァーズ」と高谷史郎の「フロスト・フレームズ」に再会できました。 「フロスト」のほうは、青山スパイラルで展示されていたときとは違う映像が使われていたように思います。スパイラルでは風景が映っていたように記憶しているのですが、今回は花や金網などの対象のディテールを細かくカットアップしたものという感じでした。 他には中ザワヒデキやエキソニモの作品もよかった。いずれも東京でも見られたものではありますが、こういう空間の中で見るのもまた違った体験だったと思います。 あとは淤見一秀というアーティストのインスタレーションも印象に残りました。 | ||||||||||
| 01/03/18 Sun. 01:17 | |||||||||
| タイトル:ワードフライデイ「け」――景色は今なにを物語りますか? ナビゲイター:浅田彰 ×青山真治 日時:2001年4月27日(金) 19:00〜21:00 場所:ワード資生堂 9F 参加費:会員(ワードメンバーズ)2,000円、非会員 2,500円 申込締切り日:2001年4月8日(日) 申込み/詳細:http://www.word-shiseido.net/ タイトルがちょっと意味不明ですが、最近再開された資生堂のメセナのギャラリーで毎週金曜日に行われている連続イベントの一環のようです。 ここは意欲的にいろいろ企画しているようです。しかし料金がちょっと高いですね。2時間のトークショーで\2500とは。化粧品じゃないんだから、もうすこし理性的な値段をつけてほしいわ。 | ||||||||||
| 01/03/20 Tue. 23:27 | |||||||||
| 中央大学文学部50周年記念日仏文学シンポジウム 2001年3月28日/29日/30日 日仏会館ホール(同時通訳付き/入場無料) 中央大学主催/財団法人日仏会館・在日フランス大使館後援/国際交流基金助成 3月28日(水) 開会セッション「フランスの誘惑・日本の誘惑」 18:00 開会 アンドレ・シガノス(グルノーブル第3大学, フランス大使館文化参事官) 18:10 渡辺一民(共立女子大学)「日本人作家にとってのフランス」 ミカエル・フェリエ(中央大学)「フランス人作家にとっての日本」 3月29日(木) 10:00 主催者挨拶 鈴木康司(中央大学学長) 10:10 第1セッション「エキゾチスムを越えて」 司会 ミカエル・フェリエ(中央大学) 大久保喬樹(東京女子大学)「ロチ ― 裏切られた異国趣味」 マルク・ゴンタール(レンヌ第2大学)「他者の虚構化 ― ロチとセガレン」 渡辺 諒(横浜市立大学)「バルトの日本 ― 西洋の臨界」 12:30 昼食 14:00 第2セッション「フランス遠近」 司会 西永良成(東京外国語大学) ディディエ・シッシュ(東京都立大学)「太宰治 ― 影響か収斂か?」 アンヌ・バヤール坂井(国立東洋言語文化研究所)「開高健,Anywhere out of the world」 15:40 コーヒーブレーク 16:00 二宮正之(ジュネーヴ大学)「知と血と言葉と ― 小林秀雄と森有正の教訓」 三浦信孝(中央大学「金子光晴 ― 群をきらうオットセイ」 17:30 終了 3月30日(金) 10:00 第3セッション「越境するエクリチュール」 司会 岩崎 力(プール学院大学) ジャン・ペロール(詩人・作家)「日本,あるオプセッションの変容」 堀江敏幸(明治大学,作家)「越境しそこねた言葉」 フィリップ・フォレスト(ナント大学,作家)「取り違えの美しさ ― 私小説とヘテログラフィー」 12:30 昼食 14:00 第4セッション ターブルロンド「文学翻訳の問題と展望」 司会 コリーヌ・カンタン(フランス著作権事務所) アンヌ・バヤール坂井(国立東洋言語文化研究所)/ジャクリーヌ・ピジョー(パリ第7大学)/ 岩崎 力(プール学院大学)/西永良成(東京外国語大学) 16:30 コーヒーブレーク 16:50 総括セッション「日仏対話の可能性」 渡辺守章(放送大学,演出家)「クローデルからクローデルへ」 17:40 閉会の辞 三浦信孝(中央大学) 18:00 パーティー 問い合わせ先: 中央大学仏文研究室(Tel & Fax 0426-74-3746) 財団法人日仏会館(Tel 5424-1141,Fax 5424-1200) これはまたかなり充実していますね。 最近の日仏会館の催し物は見逃せません。 30日の「越境するエクリチュール」は面白そう。 堀江敏幸氏のお話も聞いてみたい。 | ||||||||||
| 01/03/21 Wed. 00:28 | |||||||||
| 発売になっています。 特集は「映画とビデオ・アートの最前線」。 青山真治氏、大木裕之氏ヘのインタビューが載っています。 他には、ハーモニー・コリン、フランソワ・オゾン、ギャスパー・ノエ、デイヴィッド・フィンチャ−、ソフィア・コッポラ、ヴィンセント・ギャロ、スパイク・ジョーンズなどが取り上げられています。 (いかにも、という感じですが、順当ですね。全く。) また、「汚名−アルフレッド・ヒッチコックと現代美術展」(4/4-6/17 @東京オペラシティアートギャラリー)を紹介したページで丹生谷貴志氏が文章を書いておられます。 あと、やけにソニック・ユースの名前が目につきました。この特集なら、当然ですが。 | ||||||||||
| 01/03/22 Thu. 01:10 | |||||||||
| ビデオアートと言えばNICAF(国際コンテンポラリーアートフェスティバル)でも、BTの最新号に執筆している市原研太郎氏らを交えてのシンポジウムがあるようです。 タイトル:アジアン・ギャラリー・ミーティング――アジアの現代美術と多様な視点 場所:東京国際フォーラム 3/28 Wed. 14:30 - 15:30 スライドレクチャー「タイ現代美術とオルタナティブスペース活動」(クラオマート・イーピンソイ) 15:30 - 16:30 ディスカッション「アジア現代美術とオルタナティブスペースの可能性」(クラオマート・イーピンソイ、中村政人) モデレーター:南条史生 3/29 Thu. 14:00 - 15:00 スライドレクチャー「アジアの国際展から:上海ビエンナーレ」(清水敏男) 15:00 - 16:30 シンポジウム「変容するアジア美術・市場:画廊の新たな視点」(石原悦郎、佐谷周吾、田畑幸人、三潴末緒) モデレーター:上田雄三 3/30 Fri. 16:30 - 17:30 ヴィデオレクチャー「フィリピンの現代ヴィデオ・映画」(ニック・デオカンポ) 17:30 - 18:30 ディスカッション「アートと映像・映画」(ニック・デオカンポ、市原研太郎、清宮真理) モデレーター:飯田高誉 3/31 Sat. 14:30 - 15:30 スライドレクチャー「アジア大平洋地域の現代美術と域内交流:アジアリンクの活動から」(アリソン・キャロル) 15:30 - 16:30 ディスカッション「アジア大平洋地域の現代美術と域内交流」(アリソン・キャロル、古市保子) モデレーター:三木あき子 NICAF自体は3/28から4/1まで、10:00〜18:00(金曜は20:00まで。最終日は16:00まで)。一般1500円、学生500円だそうです。 | ||||||||||
| 01/03/22 Thu. 01:20 | |||||||||
| 今回はキャメラマンの方々を迎えて行われます。 @東京国際フォーラム・映像ホール 前売1回券¥1200/当日1回券¥1400 3月23日(金) 17:30〜 猪本雅三 編 〜映画のコラボレーション/キャメラマンの役割とは何か〜 対談ゲスト:河瀬直美監督 3月24日(土)13:30〜 山崎 裕 編 〜ドキュメンタリーの目線で生み出すドラマのリアリティとは〜 対談ゲスト:是枝裕和監督 3月24日(土)17:30〜 高間賢治 編 〜光が映画をつくる〜 一部参考上映作品:「1999年の夏休み」「ラヂオの時間」 3月25日(日)17:30〜 田村正毅 編 〜at the edge of chaos〜 対談ゲスト:青山真治監督 上映作品:「路地へ 中上健次の残したフィルム」 詳しくはPFFのページで御確認を。 | ||||||||||
| 01/03/22 Thu. 01:47 | |||||||||
| カレンダーの修正が遅くなってしまいましたが、テアトル新宿で公開中の『EUREKA』(青山真治監督)、いよいよ今週金曜日(23日)までと なってしまいました。 この作品はやはり映画館で見るべき作品だと強く思います。 まだの方は、どうにか時間を都合して、是非ともテアトル新宿へ足をお運び下さい。 見逃すと、後悔しますよ、きっと。 | ||||||||||
| 01/03/23 Fri. 01:31 | |||||||||
| 昨年から、増村保造、小沼勝ときて、これは唯事ではないという感じでしたが、いよいよこの春には、とどめとして(!?)、鈴木清順の映画が大挙上映されます。(≪鈴木清順レトロスぺクティブ STYLE TO KILL≫@テアトル新宿と ≪DEEP SEIJUN≫@ シネセゾン渋谷として) これはやっぱりとてつもないことですよ。 とにかく凄いものは凄いわけで、すべてを犠牲にしてでも(?)この目にしなければならないでしょう。 ちなみにレトロスペクティブ公開初日(@テアトル新宿)である24日には以下のイベントがあります。 トークショー:鈴木清順監督×青山真治監督 21:20〜 トークショー終了後『殺しの烙印』を上映/ オールナイトと入替え(オールナイトは別料金) 料金:1,500円均一 通常通り(前売り券使用可) オールナイト 23:30開場/23:50開映 上映作品:『裸女と拳銃』『東京騎士隊』『けものの眠り』の3本上映 料金:2,000円均一 前売り券の方は差額入場可(1回券の方700円、5回券の方1,000円 *5回券2枚の使用は不可) しかし、青山さんは最近色んなところに出ておられますね。凄いエネルギーだ。 | ||||||||||
| 01/03/23 Fri. 03:17 | |||||||||
| しばらく休館していたICCのホームページがリニューアルされています。 再開後最初の展示は、去年東京都現代美術館でも作品を発表していた前田明次氏のサウンド・インスタレーションと、スタジオ・アッズーロのインスタレーションのようです。 スタジオ・アッズーロのアーティスト・トークも企画されています。 > アーティスト・トーク > 日時:2001年4月21日(土)午後3時より > 会場:ICC5Fロビー > ※入場無料、逐次通訳付き、定員100名(先着順) | ||||||||||
| 01/03/25 Sun. 02:12 | |||||||||
| 来日中の法哲学者ドゥルシラ・コーネル氏の講演会情報を追加・再掲しておきます。きっとおもしろいと思います。 私の知る限りでは、日本に紹介されたコーネルの論文としては「〈屑拾い〉の倫理的意味」(1992、『現代思想』1999.3 (vol27-3) 所収、後藤浩子訳)というものがあります。レヴィナスとベンヤミンを読むデリダを読むというような内容の文章でした。 -- タイトル:法とジェンダー 演者:ドゥルシラ・コーネル 日時:3月25日(日)午後2時より 場所:中央大学駿河台記念館430号室(お茶の水) 料金:1000円(学生500円) 詳細:アソシエ21 http://www03.u-page.so-net.ne.jp/yd5/associe/ -- タイトル:フェミニズムと精神分析(What remains of sexual difference?) 演者:ドゥルシラ・コーネル 日時:3月27日(火)午後4時より 場所:東京大学総合文化研究科・教養学部・図書館視聴覚ホール(駒場) 詳細:ドイツ・ヨーロッパ研究室 http://ask.c.u-tokyo.ac.jp/~desk/ -- | ||||||||||
| 01/03/25 Sun. 02:28 | |||||||||
| 磯崎新氏の「UNBILD/反建築史」展につづきギャラリー間で行われる「住宅のル・コルビュジエ」展に合わせて、連続講座が企画されています。 -- タイトル:空間術講座11 「建築の枠組(フレーム)」と「身体の枠組(フレーム)」 ナビゲーター:富永 讓 場所:健保会館 はあといん乃木坂(ギャラリー・間隣り) 時間:17:30開場 18:00開演 日程: 4月20日(金) 中村好文 「オブジェとしての空間装置」 4月24日(火) 鈴木了二 「ル・コルビュジエのメディア戦略」 4月27日(金) 鈴木恂 「ル・コルビュジエの光と影、または屋根とピロティについて」 5月11日(金) 八束はじめ 「住宅を構成するもの 住宅が構成するもの――コルビュジエvsミース」 5月15日(火) 伊東豊雄 「ドミノ・システムの意味」 5月18日(金) 富永 讓 「ル・コルビュジエの住宅と建築的散策路」 定員:各回100名(事前申込制) 詳細:ギャラリー間 http://www.toto.co.jp/GALLERMA/ -- | ||||||||||
| 01/03/25 Sun. 03:20 | |||||||||
| すでにoval関連のコンサートとシンポジウムに関しての情報はこの掲示板に書き込まれていますが、Mouse on Mars と Microstoria のライブも追記しておきます。 Mouse on Marsはドイツの音響エレクトロ・ポップ・ユニット(←自分で書いてて意味不明)。実験的電子音響が一見ポップとも聴こえるメロディー・チューンにジグザグに突入していくかのようなサウンドをつくり出しています。またMicrostoriaは、Mouse on Marsのエレクトロニクス担当ヤン・ヴェルナーと、ovalことマーカス・ポップによるユニットです。Mouse on Marsの最新アルバム「idiology」でヴォーカルとしてフィーチャーされたドラマーのドド・ニキシを伴ってのツアーとなっています。 -- MOUSE ON MARS JAPAN TOUR 2001 SPECIAL GUEST: OVAL FRONT ACT: VERT ■5月10日(木)OPEN 18:00 / START 19:00 ■会場:渋谷・クラブクアトロ(TEL 03-3477-8750) ■出演:マウス・オン・マーズ、オヴァル、ヴァート ■料金:前売5500円/当日6000円(税込、all standing、with 1 drink) ■チケットぴあ(03-5237-9999)、ローソン・チケット(03-5537-9999/Lコード38603)、CNプレイガイド(03-5802-9999)、クラブクアトロ(03-3477-8750)ほか都内レコード店にて3月24日(土)より発売 -- ■5月12日(土)OPEN 18:00 / START 19:00 ■会場:大阪・ベイサイドジェニー(TEL 06-6576-5640) ■出演:マウス・オン・マーズ、オヴァル、ヴァート、DJ:SHIRO.M(young doors / door) ■料金:前売5000円/当日5500円(税込、all standing、ドリンク代別) ■チケットぴあ(03-5237-9999)、ローソン・チケット(03-5537-9999/Lコード58110)、ベイサイドジェニー(06-6576-5640)にて3月17日(土)より発売 -- SONIG NIGHT featuring MICROSTORIA ■5月11日(金)OPEN 18:00 / START 19:00 ■会場:青山・CAY(TEL 03-3498-5790) ■出演:ミクロストリア(マーカス・ポップ&ヤン・ヴェルナー)、アンディ・トマ、ドド・ニキシ、ヴァート、minamo+鎌田将(サンガツ)+針谷周作(COMPUTER SOUP / FANTA)+ユタカワサキ(ASTRO TWIN / MONGOOSE) ■料金:前売4000円/当日4500円(税込み、all standing) ■チケットぴあ(03-5237-9999)、ローソン・チケット(03-5537-9999/Lコード 39040)、CAY(03-3498-5790)、スパイラル4Fインフォメーション(03-3498-1171)ほか都内レコ−ド店にて3月24日(土)より発売 -- ■5月13日(日)OPEN / START 19:00 ■会場:京都・クラブメトロ(TEL 075-752-4765) ■ミクロストリア(マーカス・ポップ&ヤン・ヴェルナー)、アンディ・トマ、ドド・ニキシ、ヴァート、FANCLUB ORCHESTRA JAPAN、SILICOM(from PROGRESSIVE FORM)、DJ KAZUMA ■料金:前売4000円/当日4500円(税込み、all standing) ■チケットぴあ(03-5237-9999)、クラブメトロ(075-752-4765)ほかにて3月17日(土)より発売 -- | ||||||||||
| 01/03/25 Sun. 03:29 | |||||||||
| 多摩美に新しくできる「メディアセンター」のオープニング記念イベントのようです。 -- タイトル:シンポジウム「メディアがつくる想像力の未来」 パネラー:伊藤俊治、港千尋、椹木野衣、上野俊哉 日時:2001年4月27日(金)16:00−18:30 場所:多摩美術大学八王子キャンパス内メディア・センター 詳細:多摩美術大学付属メディアセンター http://www.tamabi.ac.jp/mc/opening/ -- | ||||||||||
| 01/03/26 Mon. 21:03 | |||||||||
| mikoです。ご無沙汰です。 行ってきました。予想以上の作品展示数にやや圧倒された感もあります。 とは言うもののとりたてて興味を引くものは私には有りませんでした。 ですが、ピーター・リンドバーグの作品は綺麗でしたね。モノクロファッション 写真のイメージが強かったのですが、カラーも美しかった。ちょっとカラーの方は 湿度を感じましたが。唯一素敵だったのは、ロバート・ワイアットのプラダの広告 写真のシリーズでした。ファッション写真だけど、あまり作りこみすぎてなかったし、 こないだのジャンル−と同様被写体との距離感に共感しました。最近忙しく私は 写真を撮っていないのですが、撮りたいなあと切に思います。 あと、蛇足ですが今月号の10+1が建築写真の特集を組んでいます。中々読み 応えありそうで楽しみにしています。森山大道の写真も良い。では。 | ||||||||||
| 01/03/27 Tue. 01:21 | |||||||||
| ロバート・ワイアットって、同姓同名なんですね。どうしてもミュージシャンの方を思い浮かべてしまうんですが。 たしかに、彼のプラダの広告の写真はいい感じでした。 プラダといえば、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコの3店舗を 設計するのが、OMA/レム・コールハ−ス(彼はつい先日TN PROBEにおいて「ショッピング/ラゴス/PRD/ローマ都市」というタイトルで話されました。かなり盛況で、抽選にもれた私は入場することを諦めたのでした。どうだったんでしょうか。)になります。 これはなかなか面白い試みのようでして、プラダ×(OMA+AMO)という感じの、ブランドと建築家の積極的なコラボレーションとなっています。リサーチ、コンサル、プランニンググループ・AMOの徹底的なリサーチから得られた キーワード/状況認識をもとにしてショップを設計するばかりか、AMOが プラダの公式ウェブ・サイトのデザイン、商品開発、さらには広告戦略を含むブランディングコンサルタントまで進めているらしいです。コールハ−スは「ブランドのバックグラウンド的(あるいはファサード的)ショップデザイナーという前提条件に縛られず、ブランド自体への総合的な介在に成功したのだと思う」と、重松象平氏は述べておられます。(以上、新建築[2001.3]より。ちなみに、プラダ×コールハ−スの試みの、ある意味対極のスタンスとして、恵比須にあるメゾン・マルタン・マルジェラのショップを挙げておられます。実に納得しますね。) なんだか相当脱線してしまいましたが。 | ||||||||||
| 01/03/27 Tue. 01:34 | |||||||||
| もう当日になってしまっているのですが・・・。 大江健三郎氏を囲む会が東京日仏学院で行われます。 『大江健三郎のノスタルジー』 出演:大江健三郎、フィリップ・フォレスト、アンドレ・シガノス 子供の頃のノスタルジー、祖先へのノスタルジー、さらには、人間が他の命あるものと完璧に調和して生きていた原初の時代へのノスタルジー、こうした様々なノスタルジーのフィルターを通すことによって大江健三郎の作品は恐らく理解されるのだろう。作家フィリップ・フォレスト、大学人としてのアンドレ・シガノスとの出会いの中で、大江自身このテーマに付いてあらゆる面から語る。 3月27日(火)19時 @東京日仏学院 *東京日仏学院HPより引用させて頂きました。 | ||||||||||
| 01/03/28 Wed. 00:51 | |||||||||
| イベントの告知をさせて頂きます。 デジャヴ [textile performance/sound/visual image] 2001.3.29 (木) @北沢タウンホール [tel.03-5478-8006](下北沢駅南口) 18:30 open/19:00 start-19:50(予定) 料金:¥900 このイベントにはSETENVの音響チーム:free city rhymesが参加しています。 基本的に「音響」に徹していますが、パフォーマンスのためにつくった曲もかかります。 興味のある方は上記のメールに連絡して頂ければ、席は確保できると思います。(主催者ではありませんので確証できませんが。申し訳ありません。) よろしくお願いします。 | ||||||||||
| 01/03/28 Wed. 03:46 | |||||||||
| タイトル:公開対談『グローバル化の遠近法 −新しい公共空間を求めて−』 出演:姜尚中、吉見俊哉 場所:東京大学 本郷キャンパス 山上会館 日時:3/29 Thu. 18:30 - 料金:無料 岩波書店から、同タイトルの共著が出版されたのを受けて行われるイベントのようです。 | ||||||||||
| 01/03/29 Thu. 03:48 | |||||||||
| 一体どんな対話が成立するのか。 この二人は互いの書物を読んでいるのでしょうか…… -- タイトル: 紀伊國屋セミナー 東京大学出版会創立50周年記念講演会 「脳か物か」――新世紀の知を語る―― 出演:蓮實重彦、養老孟司 日時:4/18 18:30 - 21:00 場所:紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階) 料金:\1700 主催:紀伊國屋書店/東京大学出版会 前売り:キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5階) 予約・お問い合わせ:紀伊國屋書店・事業部(tel 03-3354-0141) | ||||||||||
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