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Sonic Youth oui
01/02/20 Tue. 01:00
LIVE(@赤坂BLITZ)初日行ってきました。

フロントアクトのOOIOO(ボアダムスのyoshimi率いる女性4人のバンド)は
なかなかよかった。こういうのもやっぱり好きですね。Sonic Youthの前に彼女たちの音があるのは非常に心地よかった。

そして20時半前にSonic Youth登場。
背後のスクリーンにはどこかの都市(やはり、ニューヨークだろう)の街角(歩行者/自動車の往来)が映されている。(途中から地下鉄に乗っている人を正面からとらえていたりする映像に変わり、最後はこの2つの映像が重ねて投射されていた。)
そして、Thurston Mooreがギターから音を弾き出す。

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いや、やっぱりかなり良かったです。
ホントにこういうふうに歳をとりたい。
とにかく、Kim Gordon、Thurston Mooreがカッコよかった。
Lee Ranaldもよかった。彼がヴォーカルを担当する曲は素晴しかった。
(Lee Ranaldは来月Christian Marclay (turntable)と吉祥寺 スターパインズカフェで共演します。)
Jim O'Rourkeはノリノリでした。(メンバーよりも派手に動いていたような気が・・・。そういえば、17日にテアトル新宿で『EUREKA』上映前にあったLIVEはどうだったのでしょうか。HEADZのFADER発行記念パーティではDJをしたそうですが。)

前の方はいわゆるDIVE状態でしたが、後ろ半分は思い思いに音の中に身を置いて楽しむという感じで、それも悪くなかったです。

個人的にはもっと大音量で音を浴びたかった・・・、なんて。

"Sonic Youthは私たちをどこまでも覚醒へと導く。"


*20日にも公演あり。当日券¥6500が出ています。LIVEで体験する価値は十分にありますよ。
レム・コールハース来日 rino [Mail]
01/02/25 Sun. 07:44
『錯乱のニューヨーク』『S,M,L,XL』などの著作で有名な建築家/都市計画家のレム・コールハースが、3月に来日し、新しくなったTN Probe(なんと表参道のハナエモリ・ビルに移転)で講演をするそうです。

他に、ステファノ・ボエリ、サンフォード・クウィンター、ハンス・ウルリヒ・オブリスト、サスキア・サッセンらが連続して来日し、それぞれ講演する予定とのこと。彼らはコールハースを中心にして昨年からボルドーで行われている現代の都市をテーマとした展覧会「Mutations」展に一緒に参加していたメンバーです。

ちなみに、この企画展と同時に出版された同名の書物は、青山ブックセンターやLOGOSなどに置いてありました。『S,M,L,XL』よりは少し小さいが、(何故か)秋田昌美やミカ・ヴァイニオらの曲を収録したCD付き。内容的には「ビッグネス」「ジャンク・スペース」以来の基本路線を踏襲したもので、“複雑化したインフラストラクチャーとそれによって可能になる建築の巨大化は、もはや主体としての建築家が統合された機能的な〈建築〉を統御するといったことを不可能にした。いまや資本の奔流が世界を覆い尽くし、統御不能な〈都市〉を拡大していくのだ”といった主張を圧倒的な量の資料と写真で展開しています。

講演の詳細は上記TN Probeのサイトへ(要予約のようです)。
キュレーター対談イベント rino [Mail]
01/02/25 Sun. 08:05
2/28に、東京オペラシティアートギャラリーの企画で、ふたりのキュレーター(ホウ・ハンルとジェローム・サンス)の対談イベントがあるそうです。

ホウは、3月にコールハースとともに来日するハンス・ウルリヒ・オブリストと共同で「Cities on the Move」というアジアの現代美術をフィーチャーして世界各地を巡回した連続展を企画したりした方です。

詳細は、
http://www.tokyooperacity-cf.or.jp/topics/010223_1.html
金村修トークイベント miko [Mail]
01/02/25 Sun. 23:09
行って来ました。

まず最初に昨年末にアメリカの古典で発表した作品をスライドで上映しました。
予想通り、コントラストの高い生っぽい写真が多かったように思います。ですが、
あの系統の写真はスライドでは良さがでないのでは。

倉石信乃(女性だとばかり思っていたが男性でした。驚いた。)さんとのトークの
方は非常に面白い内容でした。当日自分の頭が回っていなかったせいもあって
込み入ったところまでは理解してないのですが、話のテーマとしては、
1.展示における写真と音楽の関係
2.スクリーンによって表面から消える映画や写真の物質性
3.金村の写真観(アメリカの写真観と比較して。)
4.写真と建築とのインターフェイス

 だったと思います。個人的には後半が興味深かったですね。今年始めの長島
由里枝の話とあわせても、アメリカの写真観というのはやはり主体によって
コンセプトが構築されているものがいい写真で、それに対して正しい方法論が
存在するのかなという印象を持ちました。又、4は金村の最新写真集の解説を
磯崎新が書いているということもあって話題になりました。建築家と写真家個人
の関係も話にあったかな。例えば、妹島和世とホンマタカシが例だったり。ただ、
この話はrinoさんのが明快な文章を書くでしょうから。突っ込むのは止めておき
ます。ただ、磯崎は金村の写真にジャンクヤードを見たのではとか言ってました
けど。こんなところで。
講演情報 rino [Mail]
01/02/27 Tue. 02:30
無関係な情報2つ。
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セミナー〈戦争とメディア〉「戦争/映画/女性」

日時:3月9日(金)18時30分
場所:日仏会館601会議室
演者:四方田犬彦(明治学院大学教授[映画史,比較文化])
詳細:日仏会館フランス事務所/TEL. 03-5421-7641
   http://www.mfj.gr.jp/index-j.html
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トークショー・ねこぢるがアニメになった。
(佐藤竜雄・湯浅政明のアニメ『ねこぢる草』発売記念)

日時:3月8日(木)19時30分
場所:ロフト・プラスワン
出演:佐藤竜雄、湯浅政明、東浩紀、大月俊倫ほか
詳細:http://www.loft-prj.co.jp/
こんなのもありました。 rino [Mail]
01/02/27 Tue. 02:44
> ドゥルシラ・コーネル(Drucilla Cornell)教授(Rutgers University)講演会【通訳つき】
> タイトル: フェミニズムと精神分析(What remains of sexual difference?)
> 日時: 3月27日(火)午後4時より
> 場所: 東京大学総合文化研究科・教養学部・図書館視聴覚ホール
>
>  コーネル氏は,現代アメリカにおいて最も刺激的なフェミニスト理論を展開している
> 法哲学者で,ポルノ規制や中絶問題に対してフェミニスト法哲学の立場からコミットし
> ている.ラカンの精神分析とともに,アドルノや批判理論の影響を強く受け,フェミニ
> ズムの社会問題意識に立ちながらも,包括的な社会哲学を構想している.
> 現在,哲学は変革する社会に対してどのような新しい理想を提示できるだろうか − コ
> ーネル氏とともに考えたいと思います.

http://ask.c.u-tokyo.ac.jp/~desk/
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