 | リフレクション/映像が見せる“もうひとつの世界”
本展は、映像を今の社会や個人をめぐる多様な「もうひとつの世界」を反映(リフレクション)するメディアとしてとらえます。2000年以降の映像美術の中から、映像を「見えないもの/隠されたものを可視化するメディア」として用い、社会や個人の小さな物語を照らし出す国内外7名と2組の作品を紹介します。マスコミ報道とは異なるオルタナティブな視点で社会の周縁にある出来事や人びとを見つめるものから、個人の内面で紡ぎだされるイメージや世界観にビジュアルを与えるものまで、テーマやスタイルの異なる作品群が私たちを刺激的かつ耽美的な映像の旅へと連れ出します。思索(リフレクション)を誘うメディアとしての映像(リフレクション)をご覧ください。
[出品作家] 宇川直宏、さわひらき、ジェレミー・デラー、Chim↑Pom、藤井光、マティアス・ヴェルムカ&ミーシャ・ラインカウフ、八幡亜樹、ライアン・トゥリカーティン、ローラン・モンタロン
[会期] 2010年2月6日(土)〜5月9日(日)
[開館時間] 9時30分〜18時 ※入場は17時30分まで
[会場] 水戸芸術館現代美術ギャラリー
[休館日] 月曜日 ※ただし3月22日、5月3日(月・祝)は開館、翌3月23日(火)休館
[入場料] 一般800円、前売・団体(20名以上)600円 中学生以下、65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料 ※一年間有効フリーパス → ハイティーンパス「H.T.P.」1,000円/対象15歳以上20歳未満 「おとなのパス」2,500円/対象20歳以上
[主催] 財団法人水戸市芸術振興財団
[助成] 財団法人三菱UFJ信託地域文化財団、公益信託タカシマヤ文化基金、公益財団法人 野村国際文化財団、グレイトブリテン・ササカワ財団、ブリティッシュ・カウンシル、EU・ジャパンフェスト日本委員会
[協力] ARTISTS' GUILD、アサヒビール株式会社、エプソン販売株式会社、Elizabeth Dee Gallery、オオタファインアーツ、The Modern Institute/Toby Webster Ltd.、galerie schleicher+lange、株式会社創夢、株式会社プロジェクトケー、無人島プロダクション、山本現代
[企画] 竹久 侑(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
[詳細] http://www.reflection-alternatives.jp |  |